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2018年11月14日 (水)

2018年今年走ったブルベを振り返る

2018.11.10 Audax Japanの総会でBest of Rider in Audax Japanということで表彰していただき、素敵なトロフィーをいただきました。

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ランドヌール(男性)はもちろん、私より速くて走れるランドヌーズ(女性)もいっぱいいるのに、なんで私に?とは思いますが…。
もちろん速い方はすごいと思いますが、ブルベは速さを競うものではなく、一番でゴールしても制限時間ギリギリにゴールしても等しく認定され称えられる ということで私にいただけたのだと思います。 ありがとうございます。


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BRM106神奈川200km逗子
伊豆の東海岸は嫌いなんだよなぁ~と思いつつも、間瀬のいちご大福も食べたいし、やはり年初はコレですかねぇ。



BRM113神奈川300km鎌倉
そしてやっぱり伊豆の東海岸は嫌いだと思いながらやっぱりコレも走っちゃう。



BRM120西東京200km三浦
試走で伊豆200の翌日走った …らしい。 実はすでに記憶の彼方なのでTwitterの自分のTL見て思い出す始末。



BRM217千葉300km佐原
前半なんか調子悪くて、食べたものが胃の中で動いていないのを感じながら走ってたっけ。 このブルベでヨシダさんに夏の北海道は1200と2400どっち行くの?って尋ねて、何の迷いもなく2400って答える姿に後押しされたのが2400エントリー決定の決め手。



BRM224神奈川400追い風
いつの間にか毎年開催の追い風400(^^;



BRM317埼玉300kmアタック湯の沢
埼玉方面はブルベ以外で個人的には来ないからこのコースは初めて。知らない所を走るの楽しいぃ~♪



BRM324西東京200kmしおかつお
達磨山コースの担当として試走に行ったのは2週間前。
どーせ降らないよ って高を括っていたら、ホントに開催日直前に大雪が降って達磨山コースは松崎コースに振り替えることに。 この時期の天候をナメたらあかんかった。



BRM407あおば300km長坂
七里が岩ラインの新府城そばの桃源郷を今年も楽しみにしてお花見ブルベ。

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去年はコース通行止めの迂回路でしれっと鳥坂峠なんて登らされるので時間なかったけど、今年は神代桜やわに塚の桜を愛でに。 …でも今年の桜の見頃は終わっていて残念。



BRM414西東京300km富士
2週間前に試走に行ったことすら忘れてた。。。 なのでSRメダルの申請の300、西東京で300走ってないから~ ってあおばの300で申請しちゃったよ。
当日はお天気大荒れで参加者はたいへんだったようで、完走者8名を待つスタッフが10名以上っていうのもなんだよなぁ …とTL辿って思い出す。



BRM421あおば300km伊豆
伊豆イチはあこがれるけどブルベじゃないと一気に走り切れる気がしない。 でもスタートゴールが湘南平っていうのが主催者鬼だよなぁ。。 と思いつつ今年も走ってしまった。



BRM512西東京400km富士大回り
これも試走。 毎年ちょこちょこコース手直しが入るので、こんな所にループ橋??って新鮮な驚きがあって楽しかった。



BRM526神奈川600km興津
毎年恒例の興津600。でも今年は消耗激しくてしんどかった。



BRM602西東京600km諏訪湖
毎年走り切れる気がしないけど。。。 今年は当日走行スタッフで。
狩野川沿いで血相変えたタヌキにアタックされた。突然すぎて避けられないしもう絶対轢き殺したと思ったけれど。。



BRM616千葉600km茂木(時計回り)
茂木600もほぼ毎年エントリーしているかも。なのに何度行っても袖ヶ浦海浜公園にすんなり着けた試しがない。今回は迷子にならずに着いたのに、帰りは迷子でなかなか高速道路のICに着けず。全ては古いカーナビのせい。 
夏の北海道に向けて投入したSPDシューズで初めて走ったのも、600で初めてホテルの予約して泊まったのも、世界のモリワキさんにご初めて挨拶したのも今年の茂木600ってことで後々まで覚えておきます(^^;
長いのは自分の備忘録としても書き残したいのでブログ参照。
正直完走できるとは思っていなかったけど、なんかよくわかんないけど走れちゃったよラッキー(*^^)v としか本人は思っていなかったり。。



BRM907たまがわ300km白馬・木崎湖
 DNS
たまがわブルベに初参加のはずが…。北海道から帰った翌日の通勤中、ママチャリと車の接触事故で痛めた大臀筋の痛みが引かないので泣く泣くDNS。
600以下は仕方ないとして、もはや1000でも書けなくなったのか? と我ながら焦ったけど、なんとかブログ完成。 フラットコース、追い風びゅんびゅんで比較的走りやすい1000だったのかもしれないけれど、楽な1000はありません。



BRM1013あおば400km諏訪
1000の翌週で準備バタバタ。復路は夜中に冷たい土砂降りの雨に降られるし、やっぱりアオバヒドイ



BRM1027神奈川300km伊豆
毎年天気大荒れで去年も一昨年も怖い思いをしたので、今年は天気悪かったら出ない!! って去年ゴールで叫んだのは覚えてる。 なのに雨予報でもやっぱり走ってしまうのは学習能力のなさか。。
まぁ後半は回復傾向の天気予報だったから出たのだけれど。。
今年はステキは富士山に出会えました。

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終わり良ければ総て良し で今年のブルベは気持ちよく締めくくることができました。



トリプルSRなのはわかってるんだけど、結局どんだけ走ったんだろ?

200×3

300×7

400×3

600×3

1000×1

プラス2400 で 総認定距離は 9100km になるらしい。 


あれ~? 200もうちょっと走ってると思ってたら以外に3本やったんか。。それよりも300×7本ってなんなんやろ。



って集計してみて今初めて知ったよ(^^;

いきなり1000kmはチャレンジャー?

AH2400でサドルが剥けたので、今回のビワイチ1000はニューサドルで走ることになってしまいまして…。

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去年の徳島1000もニューシューズでいきなり1000km走るのはチャレンジャーだと思ったけれど、サドルの方がよりチャレンジングな気がする。

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北海道でサドルが剥けたのを機に買い替えることにした。

前からSMPのサドルが気になっていたけれど、種類がいろいろあってよくわかんない。

いろいろ調べていたら、幅の狭いCOMPSIT系と幅の広いFORMA系があって、それぞれのパッドの厚さが違うものが4~5種類あるらしい。 さらに調べるとテストサドルを置いてるショップがあるらしいので、まずは実物見て実際にお尻を乗せてみて考えた方がよさそう。


一番近いショップは自宅から20kmほどなので、問い合わせの電話をかけてみたら…。

「明日で閉店なんです。なのでテストサドルも返したので。」とのこと。

えぇぇぇ~!!一度も立ち寄ったことなかったけど、場所はよく知っていて、機会があったらちょっと寄ってみようと思っていたのに。。

都内のショップにも問い合わせて、明日行きま~すと言ってみたものの。(それも二か所も。)お尻乗せるだけでわかるかなぁ?と思いつつ。。

リストを見ていてふと小田原のショップに目が留まった。問い合わせてみたところ、自分の自転車にサドル付け替えて試させてくれるとおっしゃる(((o(*゚▽゚*)o)))  即、小田原のショップに行くことに決定。

BGフィットもやっているショップなので、座骨の幅を測ってもらったら、座骨幅が広いので(平たく言うとお尻が大きいってことよね?)、COMPSIT系は全滅なことが判明。 あぁうっかりネットでポチっとしなくてホントによかったよ。

フィッティングの数値ではFORMAの一番パットの入ってるサドルって言われたけれど、そのテストサドルは置いてなくて、FORMA系でちょっとパッドの入っているDYNAMICを試してみることにした。


今までのサドルと同じような位置にセッティングしてくれるのはさすがフィッティングもやっているショップならでは? 

借りてそのへんをちょろちょろ走ってみたら、なかなか感じがよさそうなのでDYNAMICをオーダー。 テストサドルをレンタルするからそのまま乗って帰っていいと言ってもらったので、お言葉に甘えて乗って帰ってみる。お世話になったショップはエンドウ商会さん。親切にしていただきました。

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Dsc_2822ちゃんとTESTって書いてあるww

試し乗りとお家までで40kmほど。

入荷したDYNAMICをもらいに行って35km。新しいサドルになって35km。

そうか、トータルでは100kmほどは乗ったことになるのか。


でもブルベで使う機材はブルベで試さないとわからない。 とりあえず1ブルベ200kmくらい一度に走ってみないとなぁ とは思うけど、時間がなくてやむを得ずそのまま1000kmブルベに投入。


2400km走っても大丈夫だったお尻でも初めてのサドルは当たり所が違うのでさすがに1日目はウォシュレットで思わず飛び上がるほどの痛みが。。

でも馴染んだのか2日目以降は問題なし。 さすが形状記憶尻(^^;

私のために作ってもらったフレームに納得のサドルがついて、CHERUBIMちゃんはますます愛着の1台となりました。

BRM1005東京1000kmいってこいビワイチ その2

ビワイチには以前亀太郎有志?で来たことがある。 あの時は時計回りだったけど、今回は反時計回り。 反時計回りの方が湖畔なら横の道から出てくる車もいないし、マークもあるしビワイチ正規ルートなのかな?(反対側にもマークあったのかなぁ?)

Adsc_2991こは

亀太郎ビワイチでは奥琵琶湖パークウェイに上がったけど、今回はひたすら平坦コース。でも一か所道路に出るために短いけど激坂を登るとこがあって、あっさり降りて押し登る。


今回琵琶湖北部のトンネルは『歩道通行厳守』ってキューシートにはあったけど、歩道も狭くて走るの怖いんですが。。


途中から雨が降り出して、琵琶湖北部から西部は雨の中を走行。結構ビショビショ。


台風の影響かお天気不安定で、降ったり止んだり…。 最初はレインウェアを出したりしまったりしていたけれど、異常なほど気温が高く感じられるので、これなら濡れたままでも冷えないだろうと途中からレインウェアはしまったまま。

Adsc_2994 白髭神社の鳥居


大津のあたりは車が多くて走りにくい。時間があったら瀬田の唐橋に行こうかと思っていたけどもういいやとそのまま瀬田のPCへ。



琵琶湖東岸はとりあえず雨雲が去った後で大きな虹も出ていいお天気。暑い。

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写真ではよくわからないが、キレイな半円の虹だった。ちょっと二重虹になっていたりもしたのだが…。

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上の写真↑の虹の濃いとこを一部切り取ってみた。写真じゃなぁ。。


天気が良くなった琵琶湖はキラキラ

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朝も通った入江橋の交差点を右折してビワイチ終了。1kmほど走れば朝と同じ米原の通過チェック。 また関ケ原を経由して往路と同じルートでゴールへ折り返す。


連泊で予約した名古屋金山の宿へ。


琵琶湖で雨に降られてドロドロになったので、そのまま預けるのは申し訳なくて、エントランスの外で自転車用ウェットシートで拭き拭きしていたら、あちこち蚊に刺された。10月なのにもう。。


金山プラザホテルは自転車を部屋には入れさせてくれないが、前日はフロントの奥で、帰りは台数が多いとかで別棟の会議室で預かってくれた。 この部屋に預けるのも出すのもホテルスタッフ同行なので、いたずらや盗難の心配なしに安心して預けけられると思う。 まぁ手元にないのでバッグに入れたままのアレが欲しいコレが欲しいと思っても不便なのだが。。 


<10/7 Sun.>

自転車が手元にないので、リスタートしてから電池の入れ替えをしたり…。(ライトは外して部屋に持ち込んだのに、電池をバッグから取り出すのを忘れるとか。。)

2日目の朝リスタートした時からサイコンの距離がリセットされていておかしいなぁ と思っていたのだが、その後も休憩等でサイコンの表示が消えるたびにリセットされてしまう。

GPSの地図もあるが、ルートから外れていないか見るだけで主にキューシートとサイコンの距離を見ながら走っているので、サイコンがリセットされると現在何キロ地点にいるのかわからない。

おかげで何度も曲がる所を間違えること多数。行き過ぎたり手前で曲がったり…。時間もロスするが、何より精神的に疲れる。


普段のブルベでもリスタートする時スリープモード?から起こすのを失敗してしばらくカウントしなかったり、距離が狂うことはしばしばあるのだが、今回のように停まるたびにリセットされるようでは「今何百mずれてるから…」とかいちいち覚えていられないし計算できなくてお手上げ。 1000kmオーバークラスになると数日がかりなので、今後同じようなトラブルの対策を何か考えないと…。



バッテリー残量わずかの表示は出ていなったのだが、念のためにコンビニで電池を買って入れ替えてみた。 …ら、サイコンリセットがなくなった。  えー? 電池切れだったの?? だってバッテリー残なしの表示なかったぢゃーん。
とにかくサイコンリセットがなくなったのは嬉しい。まぁ知ってる場所に出ると何キロ地点だかわからなくても走れるから関係ないのだけど。。


2014年の伊勢1000でDNF後、朝になって岡崎の欠町交差点の前のお風呂屋さんで風呂に入ったとずーっと思っていて、その後通る機会があった時、あれ~?お風呂屋さんなくなったんだ~。 って思っていたけれど、近くで看板を見かけた気がして、帰って調べてみたらお風呂屋さんは交差点から少し入ったあたりにまだあった。 
あの朝、お風呂に入ってサッパリして交差点を渡ってコース復帰する所でやってきたコーヘー君に会ったのを覚えてる。彼はその後ギリギリでゴールしたと聞いて、すごいなぁ頑張ったなぁ って思ったっけ。

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まぁ私はあの時その後停まっているトラックと喧嘩することになるのだが。。

行きも通ってるはずなのに、明るい時間と進行方向でトラックの荷台と喧嘩した場所が帰りになってほぼ判明。 そうかあれば東名の側道だったんだ。。

なんか今回はいろいろと思い出をたどる旅になった。

浜名湖の弁天島を過ぎて、お昼ごろだしお店に入ろうかと思いつつ、ついスルー。
もう中田島のファミマでいいかなぁと思っている所でおにぎり屋さんが目についた。
このへんを走るのはいつも暗い時間なのでおにぎり屋さんがあるなんて知らなんだ。

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浪花さん

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1個90円のおにぎりが素朴。コンビニのおにぎりよりずっとずっと美味しい。

ショーケースの下の方にはちらし寿司もあったのをおにぎり食べながら発見。遅いって。

Photo

ここお馴染みのブルベコース上なんだけど。。


おにぎり食べて、さてリスタート。。

あれ? なんかDi2が反応しない?? 倒したわけでもなく、おにぎり食べたる間に立てかけてただけで何もしてないのになんで? っていうか、その前から変速してたっけ? いや、してたよなぁ。。 

降りて調べるも、ケーブルが抜けているわけでもなく何がどう悪いのかわからない。シングルギアで富士川沿いのアップダウン登れるかなぁ。。?

でもまぁいいや、登れない坂は押せばいい。なんせ今は追い風びゅんびゅん状態の平地なので、ギア変えなくても30km/h近く出ている。この風があるうちに進めるだけ先に進もう。


そう思ってしばらく走っているうちに、勝手に復活したみたいでギアチェンジするようになった。 心の中で? 捨てるぞごるぁ~!! と念じたのが効いたのだろうか。


致命的ダメージではないが、今回プチ?トラブルが多すぎる。 とり。さんちにお引越ししたはずのハプニングの神が里帰りでもしているのだろうか。




御前崎手前のすき家で牛丼チャージ

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しび辛もやし牛丼セットをつい頼んでしまったけど、熱くて辛くてなかなか食べられないんですが。。 ササっと食べてササっと出るための牛丼屋なのにあかんやん。

御前崎は風ビュンビュンで帰りも白波がすごかった。

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帰りも追い風びゅんびゅんなのはありがたいが、熱中症になりそうで、日が落ちるまであちこちで水遊びしながら走行。10月だというのに。。


大崩海岸手前からの富士山を見るために急いで焼津から登る。


なんとか間に合ったー。

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ブルベデビューのいちご200でここからの富士山の眺めに感動したっけ。


今回はホントにいろいろな思い出をめぐる旅(^^;

いちごロードからちょっと入ったPCに着く頃にはすっかり暗い。でもまぁここから先は富士川の通過チェック以外は何度も通って知ってる道。


富士川沿い稲子の登りまでは絶好調で走っていたはずなのに、その後突然眠気がやってきた。 今回は今までにないほど眠気管理バッチリでここまでほとんど眠気は感じなかったのに、最後まではもたなかったか。。

よく知っているはずの道なのに、暗くて眠いと知らない道に見える。 え? こんなとこにこんなキツイ傾斜あったっけ? と思わず立ち止まってみたり。。

黒沢バイパスを過ぎてからはさらにボロボロ。橋の度に渡るのここだっけ?ここだっけ?と何度もGPSの地図を見直す。


最後グダグダでなんとかゴール。

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ゴールしたらお風呂に入って館内でゆっくりゴロゴロ休むつもりだったけど、AM2:13とはなんとも中途半端な時間に着いてしまった。

AM3~4時は清掃で女湯には入れないので、1時間待ってお風呂に入ろうかどうしようかとダラダラ自転車を車に積んでいたけれど、突然思い立って、残り20分で受付けしてお風呂へ。

男性清掃員も入るから着替え終わるのも3時までと言われながらも速攻で体洗って風呂に入って着替えも終わって3時ほぼジャストにはチェックアウト。 我ながらカラスより速いお風呂だ。


このまま4時までに高速道路に乗ればETC深夜割引の時間。 高速道路に乗ったら速攻で一番近い釈迦堂のPAに停めておやすみなさい。


1000kmブルベの後、車で帰るなんて以前は考えられなかったけどなぁ。。


参加のみなさま、お疲れ様でした。長丁場を支えて下さったスタッフのみなさま、ありがとうございました。

BRM1005東京1000kmいってこいビワイチ その1

立て続けにブルベにエントリーするようになって、ホントは自分の備忘録としても書き残したいけれど全部ブログを書いていたら次の準備ができないので、すっかり普通のBRM200~600の走行レポートは書かなくなってしまったけれど…。

すでに1000すら書けないの? 

…っていう訳ではないけれど、細々と書いてはいたけれど、upできず。  以上言い訳(^^;



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山梨の石和スタートで富士川沿いに一旦太平洋沿いに出て琵琶湖を反時計回りにぐるーっと回ってまた同じコースで石和に戻ってくる1000km

Map




<
10.4.Thu.>

さて、スタートの石和までどうやって行こう? 今回は石和健康ランドがスタート&ゴールなので車で行くのが楽だけど、なんせ前科があるもので、万が一の場合、東海道新幹線で自宅近くまで帰れるのに改めて石和まで車取りにこなくちゃいけないしなぁ。。 と、珍しく迷ったのだが、当日お天気が悪かったので迷わず車でGO!


前泊の部屋は予約済みなので、お風呂に入ってそーっと大広間の隅っこでごはんを食べたらおやすみなさい。

Adsc_2967jpg 焼きサバまぐろ定食




<10.5.Fri.>

スタートは午前4時。 スタート時間は4~7時まで1時間毎に設定されていて、エントリー時はどれでも選べたのだが、早く行って早く帰ってきたいので、最初からあえて4時スタートを選択。


3時にはチェックアウトして自転車の準備をして…。(自転車を部屋に入れさせてもらえるよう健康ランドに確認済みだったけど、着いたら雨がパラついていたので朝車から出して準備することにした)


空気を入れていたら パーンッ!! とまだ暗い駐車場に響き渡る破裂音。


え? 何?? またタイヤのバーストかと一瞬焦ったが、調べてみたら噛んでいたチューブが空気を入れたことで破裂したらしい。


そーいえば。。 北海道でバーストして古いタイヤを履かせた前輪と2400km走っただけの後輪を1000km走る前に入れ替えた時、ちょっとチューブが噛んでる気がしたけど、そのまま放置してしまったんだった。やっぱりちゃんと直さないとダメだなぁ。。

っていうか、今気づいたんだけど、後輪の方が減るからタイヤローテーションしなくてもそのままでよかったんでは。。。?? あぁもうどっちが新しいタイヤかわかんなくなってきた。。



チューブを入れ替え、タイヤを戻そうとしたら…。 あらあらどーしたことやら、ブレーキアーチが狭くなっててタイヤが入りませんが…。

考えてみたらタイヤを外したのだから入らないとおかしいのだが、どうしたわけやらブレーキアーチが狭くてタイヤを戻すことができない。


調節ネジ?をいじってみても、アーチの幅が変わらず焦る。


誰か直せる人いませんか~?? と前輪と自転車を持って右往左往。 ブリーフィング始まってるけど、とても参加できる状態じゃありませ~ん!!(;゚Д゚)



結局お見送りに来て下さっていたmossaさんが調節レバーをくりくり回してブレーキアーチ広げてくれて、なんとかタイヤをはめることができた。mossaさんありがとうございました。


やっと走り出せる状態になった頃には4時スタート組はすでにみなさんスタート後ですが。。 


4:15頃なんとかスタート。


石和から富士川沿いって毎度走っているようでクラブによって若干コースが違ったりするので素掘りのトンネルなんて初めて通ったし、富士川橋のちょっと北のトンネルを迂回するコースがとても新鮮。 通過チェックのコンビニに着く頃には4時スタートの参加者にもなんとか追いつけた。 でもすぐまわりは5時スタートの参加者でいっぱいになるのだけれど。。



西に向かうようになったら、台風の影響の強風で追い風びゅんびゅん。 そして暑い。

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御前崎でもものすごい白波が立ってます。

スピードもびゅんびゅん出るけど(当社比)、なんか頭痛くなってきましたが…。


どうやら軽く熱中症気味らしい。 慌てて大きな農産物直売所に飛び込んでジュースを飲んでトイレで水遊び。 Buffやアームカバーを濡らして走ると頭が痛いのが治まった。 10月だというのに、異常な暑さ。 


どこかで28℃の道端の温度表示jを見たような気がするけど、せっかくGarmin Tempe(温度センサー)をつけてるのに、こんな時こそ何度か知りたいというのに今日は表示してくれないんですが。。 (電池が切れていたようです 涙)



日が暮れる頃、本宿駅近くを通ったので、今回寄れたら…とチェックしてあった本宿駅近くの得得うどんで晩ごはん。

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四国フェアだか徳島フェアだかで、阿波尾鶏の親子丼セット



ここは2014年だったか、初の伊勢1000で途中でDNFしたのに、ワープして伊勢まで赤福氷を食べに行ったらみんな走ってたのでこのまま走ったらゴール後の懇親会に参加できるかなぁというノリで走っていたら…。
翌朝、道端に停まっていたトラックに突っ込んで、救助に来てくれたポンチャンといずみさんに病院に連れてってもらった後、ごはん食べようと連れてきてもらった思い出の店。


名古屋に入って、キューシートのポイントを曲がろうとしたら応援プラカードと共に大きな(笑)リラックマが…。 

なんと名古屋のクマさんが応援に来てくれてました♪ そのままの勢いで先に進んでしまったのでお話しする暇もなかったし写真も撮れなかったけれど、(2ブロックほど進んだ所でよっぽど戻ろうかと思ったけれど。。)、元気いただきました。ありがとー(*^^*)


本日の宿は名古屋の金山。22時頃着。自転車を部屋には入れられないけれど、ホテルが預かってくれるので安心。

でもせっかく宿取ってるのになかなか寝付けないのがなぁ。。 空調とか音が気になると一人でもなかなか寝付けないので耳栓してるのに、隣の部屋のいびきが聞こえるんですが。。(気になるほどではないけど、かすかに。。 壁薄い?w そもそも100均の耳栓ではいかんのか。。)


リスタート何時だったかな? 予定は4時だったけど。。


関ケ原では京都フレッシュのナイスプレイスに向かうお城巡り隊の落ち武者がいたコンビニを横目で見ながら琵琶湖へ。



米原の通過チェックを過ぎればすぐ琵琶湖の湖畔。

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雲多いし、どうも前方の雲が黒いのが気になるんですが…。




つづく

2018年9月14日 (金)

2400備忘録

<持って行ってよかったもの>

筆頭はタイヤなんだろうなww
本文?中にも書いたが、お世話になっているショップの店長の『遠征に新しいタイヤで行くなら履き替えた古い方のタイヤを持っていきなさい』という教えに従って今回はホントに命拾いした感じ。 タイヤが必要な場面なんてまずないし、重いしかさばるし邪魔なだけだと思っていたけれど、まさか必要になるとはねぇ。。
古タイヤだから困っている人にあげても…と書いたが、よく考えたら今CHERUBIMが履いているコンチネンタルGP4000IIの25Cは新品のうちはいいけど使っているうちに伸びて?太くなってくるとORBEAではフレームに擦るんだった。。 多少太いタイヤでも大丈夫な人にしか進呈できないなぁ。


ペコさんハーフパンツ

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前から気になっていたけどなかなかお願いできず…。 今回直前で申し訳なかったけどご縁あって作っていただきました。畳むと手のひらサイズ、広げるとお尻の大きな私でも無理なく履けるし、宿でちょっと部屋の外に出る時なんかにとってもとっても便利。 これからも大事に愛用します。ペコさんありがとー♪


メリノウール
靴下は以前からメリノウールを愛用。 特にスマートウールの靴下がお気に入り。 毎日履き替えるとさすがに手持ちでは足りないので今後数年買わなくてもいいくらい買い足した。
メリノウールの靴下は濡れても冷えないし乾きも早い気がする。 何より臭さも軽減される気が…。

モンベルのメリノウールのアンダーウェア(半袖)は最後の3日くらいファイントラックのアンダーウェアの上に着っぱなしだったと思う。 もちろんジャージの下の話。

今回メリノウールのアウター半袖Tシャツ(アイスブレイカー)を持って行った。アンダーウェアは脱ぎ着に場所を選ぶけど、アウターのTシャツなら人前でも気軽にジャージの上に着たり脱いだりできると思う。 どこだったかな? 実際に寒くてコンビニの軒下で引っ張り出して着込んだ。 メリノウールのTシャツは畳むと小さくなるのでSEA TO SUMMITの防水袋に入れてサドルバッグの奥に押し込んでおいても邪魔にならない。


プロテクトJ1

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今までお尻にクリームなんて塗ったことなかったけど、さすがに2400ともなると未知の世界なのでお尻がどうなるか心配。なのでリュウさんお勧めのコレを毎朝お尻にヌリヌリ。
途中からお尻だけでなく、足指や足の甲や足の裏にも塗りたくってみた。いつもの『靴脱ぎたい、靴捨てたい』を呪文のようにつぶやかなくて済んだのはコレのおかげかも。
手のひらにも塗ればよかったと気づいたのは半分以上過ぎてからだったのが残念。
ちなみに、『道路の継ぎ目や段差でガタンとなる所はサドルからお尻を上げろ』とリュウさんに言われた通り、時々失敗したけど、極力お尻を浮かせたおかげで2400km走ってもお尻の皮は全く問題なかった。 代わりに?サドルが剥けたのには笑ったけれど。


マッサージ用ボール

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かかりつけの整体院の先生お勧めの軟式A型の野球ボール。軟式野球のボールが変わって今は廃盤になってしまったけれど。。
ホントは股関節横をグリグリしたいのに、肩や背中をグリグリしているうちに意識が飛んで…。


<ドロップバッグ>

今回主催の公式ドロップバッグはないので、自分で手配した宿に送り付けるしかない。
2日分の荷物を函館、札幌、網走、根室の宿に送った。
網走は1日分だけ。 ホントは網走に3日分送るつもりだったけど、まともに寝られるかわからない時間に着いて3日分の荷物を見たら途方に暮れると思ったので1日分だけにした。自分でも網走着は遅くなるだろうとは思っていたけど、まさか朝になるとはねぇ。。
根室は現地でキャンセルしたので、翌日ホテルに行って必要な分だけ中身を入れ替え。

中身は1日分ずつパックした着替え2日分、ライトとGPSの交換用単3単4の充電池、チューブ2本、補給食の追加分、湿布薬(膝痛持ちではないけど、長距離を走り終わった後使い痛みのような膝痛が出る。湿布薬をペタっと貼って寝れば治るのだけど。)
湿布薬は寝間着やシーツにペタペタ貼りついて役に立ったのかどうか。。(笑) 今度は最初からサージカルテープを忘れないようにしなれば。

着替えは1日分はそのまま着替えて、1日分はサドルバッグに入れて持って走る。ドロップバッグのある宿で入れ替えて、同じことの繰り返し。洗濯はしない。洗濯する時間はもったいないので全て睡眠時間へ。

往復便にしてあるので万が一たどり着けなくても、あて名書きの手間をお願いしなくても送り返してもらえるので便利。 ただし、往復便は通常便より1日早く送らなければならないので早めの準備が必要。


<携行品>
フロントバッグ いつもとほぼ一緒だけど…。
ワイヤーキー、絆創膏類大小数枚、SEA TO SUMMITのポケッタブルリュック、トイレに流せるウェットティッシュ、爪切り、レザーマンの小さい十徳ナイフ、Di2のケーブル、ペットボトル用飲み口、ポイズンリムーバー、予備の短いUSBケーブル
いつもと一緒じゃないのは、Di2のバッテリー2つ(いつもは1つ)、ハッカオイルの虫よけスプレー、お泊りセット(耳栓・アイマスク、マッサージボール、4つ口USB充電器、充電用ケーブル2本(うち1本は3m)、ペコさんハーフパンツ、クレンジングシート、詰め替えボトルに入れたオールインワンの乳液?)


フードポーチ
ハンドルにつけてあるから食べ物ムシャムシャするのが楽。
4つとか5つ入ったミニアンパンが入っていることが多かったかな。時々眠気覚ましも兼ねてあたりめ。 底の方にはミニようかん。 粉飴信者ではないが、うっかり買ってしまった粉飴ジェルも。粉飴ジェルはすぐパッケージが破れてベタベタになるので1つ1つ小さいジップ袋に入れて数本。 補給食を食べつくしてお腹が空いている時に嬉しい1本。


トップチューブバッグ
スマホ、モバイル充電器とケーブル(モンベルのウォーターシールドバッグに入れてたけど、口の閉め方が甘いと結露していた)、小分けにしたリップクリーム代わりのワセリン、ガム(リカルデント)


サドルバッグ
着替え1日分、レインウェア上下、シューズカバー、ウィンドブレーカー、SEA TO SUMMITの防水袋に入れたメリノウールのTシャツ・メリノウールのアンダーウェア・アームウォーマー、エマージェンシーシート、自転車用ウェットティッシュ、予備チューブ2本、緊急用輪行袋、タイヤ


ツールボトル  これはほぼいつもと一緒
チューブ1本、タイヤレバー、アーレンキーセット、チェーンオイル、予備電池(単4×3本、単3×2本、充電池ではない単4×4本、白手片方(チェーン落ち用)、パンク用パッチ、タイラップ数本


ウエストバッグ
財布、バンテリンクリーム、プロテクトJ1、速乾タオル、日焼け止め、日焼け止めファンデーション、ブラシ、歯磨きセット


ボトルは750ml一本。 中身は基本水だけ。



<壊れたもの>
アイウェア

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一つ前のがフレームの締め付けが痛くて、長い2400で掛け通すのはストレスフルなので新しく買ったのに。。。

レンズ1/3と書いたがよく見たら擦り傷はレンズ半分くらい?フレームも歪んでいるし、しょうがないとはいえ、よくこれで走っていたなぁ。 まぁ雨や夜は使わなかったから全行程ではないけれど。 ないと困るので帰ったら速攻で同じのをポチった。いらぬ出費。


キャットアイのリフレクトオート リアライト
3日目、ゴム止めしてあったのに走行中にフタが外れて飛んだ。フタは回収できたけど電池紛失。今回初使用の新しい充電池だったの残念。 その後電池を入れ替えても点灯しなくなって死亡。原因は降り続いた雨?


サドル(笑)
お尻は剥けなかったのに、サドルが剥けました。 …雨のせいです。


バーストしたタイヤ
北海道の路面はよくない所が多いし、路肩は何が落ちているかわからないし…。
でもバーストしたのは比較的広いキレイな路肩で割れ目にはまったわけでもないし、路肩に擦ったわけでもないのにバースト箇所は鋭いものでも踏んだような切り傷がついていて、その位置でサイドの広範囲に擦り傷がついているのが謎。何を踏んだんだろう。



壊れたというより…。
大事なCHERUBIMちゃんにハゲを作ってしまった。

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今まで同じサドルバッグを付けてもなんともなかったので、油断した。バッグが当たる所を透明テープでガードしておけばよかった。今回の路面状況が過酷だったせい?



2400km走り終わって、CHERUBIMっていい自転車だなぁ と改めてしみじみ実感。
私のために作られたオーダー車なのに、馴染むまでやたら疲れるとか、ちょっとポジションが変わっただけでやたらしんどいとか私に冷たかったけど、慣れると絶大な信頼感と安心感でどこまでも走れる気がする。 
まぁ万が一壊れても今野製作所に戻したら直してもらえるのが一番の安心点だったりするけれど。

2018年9月 1日 (土)

Around Hokkaido 2400km その6

ゴール受付けのクロスコートの前で大勢の人たちに出迎えてもらいました。

「あなた、女性の世界一なのよ!!」っていきなりマヤさんに言われたけれど、はて?何のことやら??


8/10 06:00スタートで8/18 20:00ゴール 206時間00分

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どうやらブルベというかRMの認定では今回の2400kmを完走すると女性の世界最長距離になるらしい。


仲間がケーキで世界一のお祝いしてくれました(*^^*)

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発案リュウさん? ケーキを買ってきてくれたのはゆりぽん夫妻
フルーツいっぱいでとっても美味しいケーキでした。ありがとー♪

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本人はただただ走っていただけで、そんな大層なことはしていないのに。。


だいたい今回の出走はひとみさんと私の二人だけなので、分母少なすぎ~。 私より速くてもっと走れるランドヌーズはいっぱいいるので、その方々が出ていなかったから記録が転がってきただけ。私自身は走るの遅いし、坂登れないし、下りは下れないし、全然たいしたことないのになぁ。。


完走できたのはみなさんのおかげ。 おめでとうの言葉だけ素直に受け取っておきます。ありがとうございました。



ホテルまでゆりぽん夫妻の車で送ってもらった。何から何までお世話おかけします。ありがとー。


ホテルにチェックインして、袋に入れれば持ち込んでもいいので自転車を部屋に入れたものの、コンビニに買い物に行って戻ってきたら動く気がしなくてしばしゴロゴロ。

自転車どかさないと冷蔵庫開けられないのに、それすら億劫で冷たいものがどんどんぬるくなっていくのに動けない。
きっといつもの駐車場峠や玄関峠は動ける気力が回復するまでひたすら充電している時間なんじゃないかと初めて気づいた(^^;



寝てるでもなく2時間くらいボーとした後、やっと自転車を片付け始める。新聞敷いてお部屋を汚さないように気を付けたつもり。 リアディレーラー外して輪行準備してから、やっとお風呂に入って自分の飲み食い。


コンビニでゼリーとかゼリーとかゼリーとか(笑)、シュークリームとか甘いものばかり買いこんでしまった。もちろん水も。固形物をガッツリ食べられるほど胃袋には問題ないのに、身体は甘くてひんやりしたものばかり要求しているらしい。


<8.19(日)>
走り出すには遅いけど、寝てていいのに早く(と言っても6時頃)目が覚めてしまう。

ホテルの朝食バイキング?を食べて、ゆっくりチェックアウトをしたら、ホテルに荷物を預けてちょっとだけウロウロ。

午後の便なので打ち上げバーティーに出てたら間に合わないと思って申し込まなかった。



再びの六花亭でサクサクパイと枝豆きんつば

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やっぱりサクサクパイは美味しい。

喫茶室が開いたので、そのまま上がって森グルトとイチゴのソルベパフェとコーヒー

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空港バスで1200クローバーを完走されたK林さんと一緒になった。K林さんとはSR600日本アルプスの迂回路激坂でお会いしたご縁。


帯広空港でそのK林さんと1200の宿で同室だったK谷さんも一緒にお昼を食べる。


甘エビ丼

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なんとK谷さんこそ去年の徳島1000で私が寝起きで元気よく四万十川を遡っている時に、途中からずーっと少し後ろにいて、どんなに頑張っても振り切れなかお方だったとは。。 とても速い方のようで、千切ろうと頑張ってしまった私の方が間違ってたらしい。

おかげで四万十川の復路はヘロヘロで登りより下りの方が時間がかかってしまったり…。


気づいたら、あまり時間の余裕がなくて慌てて出発ロビーへ。


空港で打ち上げパーティーに出てきたようさんや山の子さんとも一緒になる。そうか、途中で抜ければ打ち上げパーティーに出られたのか。


お家にたどり着いて、無事Around Hokkaido2400kmは無事終了。




2400kmなんて走り終わっても、とても走れる距離とは思えないけど、幸運に恵まれて完走できちゃったよ。ラッキー♪ という感覚しかありません。
北海道の地図の形に走ってみることができてよかった。やっぱり北海道は大きくて広かった。。



毎日お風呂に入って布団で寝られたおかげか、身体のダメージも距離の割には驚くほど少ない。
さすがに最後の2日くらいは手が痛くてハンドル握るの辛かったけど。平地はいいけど立ち漕ぎする時ハンドル握らざるを得ないし。


ずーっと巡回車で回って下さったよしださん、やまぐちさんをはじめ、スタッフのみなさま、道中でご一緒した参加者のみなさま、応援して下さったみなさま、ありがとうございました。 長いお休みに出してくれた職場と家族にも感謝。

どうもありがとうございました。

Around Hokkaido 2400km その5

<8.17(金)>

羅臼リスタートは5時だったか? 今夜の宿も一緒なので今日は一緒に走りましょうとヨシダさんと一緒にリスタート。

まずは開陽台を目指す。 


Photo Check7 「Café Kiyodai」の看板

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展望台に登っている所へタカトリさん登場。 昨日は隣のホテルだったらしい。


タカトリさんの応援にやってきた静岡のまこ母に撮ってもらった写真をタカトリさんとこから拝借。

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地球が丸い(*^^*)


しかしまぁ、ホントに昨日の夜来なくて正解。(元の予定では午前中に知床峠を越えて、開陽台は午後通って、根室に泊まる予定だったのだが…。)


中標津のホテルでヨシダさんがドロップバッグの入れ替え返送をしている間、タカトリさんとホテル近くのセコマで休憩。


ヨシダさんがやってきた所で私も根室のホテルでドロップバッグの入れ替えと返送があるので先行させてもらう。


根室半島に近づくにつれ風がますます強くなる。 昨夜は台風並みの嵐だったと聞いたのであのまま根室のホテルへ強行しなくて本当によかったとつくづく思う。


PC8 セブンイレブン根室敷島町店

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少し前から気づいていたけど、サドルが剥けた画像もここでアップしたっけな。

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サドルがめくれたの~(T_T) お尻の皮はまだ全然大丈夫だというのに。。 連日の雨のせいよね? でもサドルってこんなにチャチかったの??


PCでSNSを見て、ヨシダさんの落車骨折を知る。ショック。 なかなか追いついてこないなぁとは思っていたけど、まさかそんなことになっていようとは。。一緒にいたタカトリさんが病院に付き添ってくれたらしい。


爆風のホテルの玄関先でドロップバッグの中身を入れ替えるも何か飛ばされそうで押さえるのに必死。ドアの内側で作業させてもらえばよかったが、昨夜キャンセルしているしなんか申し訳なくて外で作業したのが間違い? 根室に泊まるの楽しみにしていたのに残念。


ヨシダさん、タカトリさんと一緒に根室のどりあんのエスカロップを食べようと話していたので、ショックで寄る気になれず(タカトリさんはしっかり食べてきたらしい)、そのまま先へ急ぐ。

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もう爆風すぎて時々飛ばされそうになりながら納沙布岬到着。


Photo Check8「望郷の岬公園」門碑

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ここまで来たら、一応納沙布岬の碑もね。

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もう風が強すぎて、一刻も早くここから離れたい。 …なのに、シャッターを押してと現れた男性がいて、 「え? 私が押すの??」「もうこのカメラどこ押せばいいかわかんないっ!!」と半ば切れ気味に対応したのは申し訳なかったか? もうとにかく全力でここから離れたかった。


早く根室から離れたい一心でトイレに行きたい気がしていたのにコンビニに寄り損ねたまま気づいたら根室の市街地から出てしまっていた。


『北海道、どこにでもあると思うなコンビニと自販機』を再度噛みしめることになろうとは…。結局浜中町のルパン三世近くのセコマまでコンビニ(=トイレ)なかった。


どこだろう? 途中の夕焼けがキレイだった。

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暗い中、また海岸線のアップダウンが続く。あぁもういい加減にしてほしい。

集中が切れて何をどうしたのかわからないが、下って登る所で突然クランクが回らなくなった。

え? 何?? 枝でも巻き込んだ???  暗いし自転車を立てかけるような場所もないが、ヘッドライトでクランク回りを確認してみる。

特に枝とか巻き込んでるようでもないし…。 クランクは回らないがホイールは回る。


何? 何?? なんだろう???

よくよく見てみると…。 ん? なんかチェーンの位置おかしくね? とりあえず立てかける所を探して目の前の登りの途中にある看板の前まで押し登る。


看板に立てかけて再度チェック。 どうやらチェーンがスプロケの外側に落ちかけていたようだ。内側に落としたことはあるけれど、外側に落とすって何をしたんだろう??

とりあえずチェーンの位置を戻したらクランクも回るようになってホッとした。

真っ暗な中でつぶやいている場合でもないので、これは初めて書いた。


アップダウンにやられながら、やっと浜中町に着いたー!!

Photo Check9 「ルパン三世」の看板

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浜中町はルパン三世原作のモンキーパンチ氏の故郷なんだそうだ。

近くのセコマにはコラボ商品のステッカーや等身大?パネルがあった。

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すっかり遅くなってしまったが、今夜の宿まであと少し…の所でタカトリさんが追いついてきた。「めちゃくちゃ飛ばした~!!」 って言ってたけど、ヨシダさんの救護もしてから追いかけてきたというのにどんだけ速いねん。


一緒にチェックインできてよかった。 民宿なのでホントは20時までに入ってって言われていたのだが、ごはんはおにぎりでもなんでもいいってタカトリさんが言ってくれていたので、おかみさんがおにぎりとお味噌汁を用意してくれていた。

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今回宿のごはんを初めて食べたかも。おにぎりとお味噌汁おいしかったー!!



<8/18(土)>

朝起きてみたら晴れているのが不思議だった。 不思議に感じるほど今回は毎日天気が悪かったのかと改めて思った。

Dsc_2753 絵画の一枚のような宿の窓


朝早く出るから、おにぎり作っておいてもらえないかとお願いしておいたら、炊飯器がセットできていなくて慌てて圧力鍋で炊いてくれたそうで、アルミホイルに包まれたまだ温かいおにぎりをいただいた。

ここで食べて行くんなら…とお味噌汁も出して下さって、夕べのごはんの残りでおにぎり作って晩ごはんと一緒に出しておいてくれればいいつもりでお願いしたのに申し訳ない。民宿わたなべのおかみさん、ありがとうございました。



シカって家畜でしたっけ??(笑)

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タカトリさんが荷物を詰め直している間にどうせすぐ追いつかれるからと先行させてもらう。

気持ちのいいお天気。まぁ日が出ると暑いのでどっちがよかったのかわからないが。


なんか見づらいなぁと思ったらガーミンの液晶画面が結露していた。えぇぇ~これあかんやつやん。 一応買い替え前のを予備としてサドルバッグに入れてあるけど、あっちも動作がアヤシイしなぁ。 …そうこうするうちに結露は消えたが、今回のために最近動作が不安定になったeTrexを買い替えたばかりなのに今後大丈夫かなぁ?


厚岸の手前?の最初のコンビニに立ち寄ったらスズキさんがいた。 なんでまだこんなとこにいるんですか??


厚岸を過ぎた後だったろうか? 場所は定かではないが、後ろか聞き覚えのある声がする。

「クマが出た~!!喰われる~!!!」 と一生懸命逃げようとしたが、アッサリ捕獲される。 ひとみさんと一緒に走っていたリュウさんは遥か後ろにいて知床峠のクマストップにもひっかかたはずなのに、もう追いついてきた~!!! オダックス埼玉のみなさん速すぎる。

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PC9セブンイレブン釧路寿町店

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ゆりぽん夫妻とマコ母、ひとみさんが応援にやってきてくれていた。先に着いていた埼玉組がPCでゆっくりしている間にちょっと先行。


最終日は釧路に泊まってゆっくりスタートして140kmを悠々走ってゴールのつもりが、浜中町スタートで80km以上プラスされちゃったなぁ。(そもそも最初の計画ではムリがあることにまだ気づいていないらしい)



最終日で気が緩んできたのか、身体もそろそろ無理が効かなくなってきたのか、やたらトイレに行きたくなって駅のトイレやコンビニに立ち寄ったり、お腹が痛くなってガソリンスタンドに駆け込んでトイレをお借りしたり…。


そんなこんなしているうちに、白糠町でいきなりバシュっと音がしてフロントタイヤがバースト(@_@)

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なんか踏んだ? サイドも広範囲に擦り傷がついている。今回パンクのひとつもしないままだったのに、残り100kmになった今頃になっていきなりハプニングの神ドカーンと降臨??

ハプニングの神はとりさんのとこにお引越ししたはずで、その証拠に?とりさんは1200越えた所でリアディレーラーが壊れてギアをシングル化して走っていると聞いているけれど…。(そんな状態でもゴールまで走り切ったとり。さんすげー。)


話を戻して、

残り100kmでタイヤバーストして非常にまずい状態だけど、慌てず騒がず。

だってタイヤ持ってるもーん(*^^)v

最近はすっかりご無沙汰していているが、ずっとお世話になっているショップの店長に、「けーこちゃん、新しいタイヤに履き替えて遠征する時は古い方のタイヤを持っていきなさい。」って言われた教えを守っていてよかったー。 遠征で新調するのは限界まですり減って使えなくなったり穴が開いているわけじゃないまだ使えるタイヤでしょ ということ。

タイヤが必要になることなんてほとんどないと思うし、重いし邪魔だし…。って思っていて、今までは持って行ってもドロップバッグの中だったりしたのだが、去年の徳島1000でようさんが足摺岬でタイヤをバーストだったかサイドカットだったかした時に、タイヤあるけど中村の宿なので…と、さらに先の四万十川を遡った有人チェックで渡したことがあって、やっぱり持って走らないと意味がないなぁと思った教訓が生きた。


自分が使わなくても、古タイヤなら誰か困ってる人にあげても相手も気を使わなくて済むと思うし。 最近全然パンクしなかったのでチューブもいつから持ってるのかわかんないものばっかりだけど。。

持っててよかった古タイヤ(^^;

小学校の前でのそのそとタイヤ交換している所にタカトリさんが追いついて来てくれて、バースト箇所を特定したり、後片付けを手伝ってくれたおかげで一人でやるより早く済んで助かった。ありがとうございました。

その先も海岸線は爆風向かい風。もうさすがに全然スピードが出ませんが…。

Photo Check手前で先に行ったはずのタカトリさんと一緒になる。



Photo Check10 「十勝川河口橋」看板

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最後のチェックポイント。 ここからタカトリさん、スズキさん、お名前わからないけどもうおひとりと一緒になり、途中で私が千切れたりしながらコンビニ休憩でまた一緒になったり…。

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北海道は空も大地も広~い

最後は牽いてもらって4人パックでゴール!!


ゴール:セブンイレブン音更木野大通西店

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2400kmなんてわけわかんないし、走り切れるとは思っていなかったけど、なんとかゴールできちゃいました。ありがとうございました。




つづく

Around Hokkaido 2400km その4

<8.15(水)>

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ホテルを出たの5時すぎだったかなぁ? 一路宗谷岬を目指す。

最北端 宗谷岬

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でも今回はここじゃなくて、宗谷岬の碑の目の前の激坂を上って…。


Photo Check 6 あけぼの像

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コースはこのままアップダウンの宗谷丘陵を行く。

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もう丘陵のアップダウン嫌だよ~、早く海岸線に出たいよ~。

と、海岸線に出たら出たらで強風向かい(T_T) 吹き流し↓参照

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アプリでコンビニを探すも驚きのセコマ王国

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セイコーマートは嫌いじゃないよ。むしろ好きなんだけど、ドリップコーヒーを置いている店が少なくて…。私のブルベ中の眠気管理にはドリップコーヒーは不可欠。全国チェーンのコンビニはほぼ間違いなくあるので今回は全国チェーンの方がありがたかった。



トイレに寄った道の駅さるふつで、ホタテめしおにぎり、ホタテ串焼き、オホーツクはまなすラムネ

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美味しかったー!!

道の駅内のホテルさるふつって確か闇雲に宿を押さえている時、予約入れたなぁ。ここにだったのか。


コースはちょっと国道を外れて、どこまでもまーっすぐな道~!! これぞ北海道!!

ここは主催者が見せたかった景色らしい。 

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牛~。

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浜頓別のドラッグストアでサージカルテープを買い…。


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風力発電ブンブン。 とにかくオホーツク沿いの斜め前からの向かい風ヒドイ(T_T


雄武のローソンでカップヌードルすすっていたら、巡回中のよしださんが立ち寄ってくれた。



網走まで行くって言ったら、紋別に泊まった方がいいよと言われたけれど…。遅くなっちゃったけど、2時か3時に網走に着くつもりで強行。ここで網走まで行っておかないと明るいうちに知床峠を越えられる気がしない。


雨交じりの斜め前からの向かい風がずーっと続くし巡航速度が20km/h以上出ない~。

今回網走までの夜間走行が一番しんどかったかも。宿があるはずなのになんで夜中に走っているんだろう?(謎)

道の駅に寄ってもキャンプの食器や鍋を洗っている若者たちがいてトイレでウトウトもできない。

夜が明け始めてもまだサロマ湖? 眠くて何度もセンターラインを跨いだり、何度もウトっとして倒れそうになる自転車の体勢をおっとっとと立て直したり、道路脇に突っ込んで草むらを走ったり…。眠気管理を徹底するようになってからやらなかったことのオンパレード。こりゃあかん。


オホーツクサイクリングロードのトイレに立ち寄って、ふと顔を洗ってみた。

ん?なんかちょっと目が覚める??

走りながら顔は洗えないので、ボトルの水をピュッと顔に掛けてみた。(CAMELBAKのボトルなので押すと勢いよく水が出る。)

急にプールに顔をつけたような感じでビクッとしてちょっと眠気が遠のく。

ん?もしかして眠気撃退法を編み出した?(慣れたら効果激減)

顔に水を掛けながら、すっかり夜も明けた頃網走着。

PC6 ローソン網走大曲店

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今までPC到着のつぶやきをSNSに載せるのに、買った食べ物や他の参加者を写していたが、他の参加者は誰もいないし、いちいち店名を入力するのが面倒になってきてレシートを撮ることにした。住所も載ってるし、今度からこれでいいかも。



予約していたホテルに行って、チェックアウトの時間まで部屋を使わせてもらう。2時間半くらいは寝られたかな。


<8/16(木)>
すっかり遅くなってしまったが10時半頃?網走リスタート。

網走を出てからも全然巡航速度は上がりません。お昼過ぎてもまだ斜里とは。。

『天に続く道』って疲労困憊でそのままあの世に行っちゃいそうなんですが…。


PC7セブンイレブン斜里ウトロ店

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予定より遅いけど、今から登れば明るいうちに知床峠を越えられるかな?

カロリーガッツリカップヌードルにおにぎり投入。
絶対にやるまいと思っていたカップヌードルにおにぎり投入なのになぁ。 食べ物を受け付けなくなったのではなく、胃袋元気でまだ十分にガッツリ食べられるけど、高カロリーで早く食べるには汁物におにぎりを投入するのが早い。

Cig_img234 スタッフさんの写真より

登り始めてしばらくしたとこにあるこの看板、何度見てもひえぇぇ~って思ってしまう。とにかく早く越えたいのでキョロキョロせずに一生懸命登る。


だいぶ峠が近づいてきた大きなカーブだったかな?

クマの鳴き声なのかはわからないが、ルルルルル?って甘えたような鳴き声が聞こえたので、ふと横を見ると、道路脇の木に登っているクマが見えた。しかも2頭!! そんなに小さくはないが長細い印象でまだ大人になりきっていないクマ?

1頭は木の幹を抱えたままストンとお尻から落ちてきたりしてなんかかわいい。ん~、こちらも登ってる最中なので写真撮れないなぁ。

…いやいや、写真なんて撮ってる場合じゃないだろう。わざわざ襲いには来ないと思うが、道路脇なので5~10mくらいしか離れてない。こっちに来たらこちらも逃げられない。

ガン見しつつもひたすらに見て見ぬふりで一生懸命登る。


峠の手前で巡回中のよしださんに会ったので「クマいましたよ~」と伝えたら、見回ってやはり何頭か見かけたようで、その後から『ウトロでクマストップ。知床峠は明るくなってから越えるように。』ということになってしまった。途中で降ろされた参加者もいたようで申し訳ないことをしたかな。 ウトロで足止めになってしまった人はその後のPCの制限時間なしの救済。

ヨシダさんが少し先に登っていたのだが、クマには気づかなかったらしい。



知床峠

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霧で真っ白じゃない知床峠は初めてかも。雲がかかっているけど羅臼岳も見える~。

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さて、急いで下らなきゃ暗くなっちゃう。

知床峠からの下りが寒い寒い。もうめちゃくちゃ寒い。

今日の宿の予約は根室。 この後真っ暗になった開陽台に行ってまた夜中走って根室まで行くのはムリだよなぁ。。 さすがに2日連続の夜間走行とか耐えられない。 何より真っ暗な開陽台には行きたくないし…。(怖いとかそういうんではなく何にも見えないし、明かりもなくて真っ暗だろうし、野生動物が心配。)


下りきる手前の羅臼温泉のホテルにヨシダさんが入って行くのを見かけた。そーいえば宿を羅臼に変更したって言ってたな。 とその背中に釣られるようにしてそのホテルに飛び込み、フロントえで泊まれるか聞いてみる。

ごはんは用意できないけど泊まれるらしい。 ヤッター!!\(^o^)/

今日は結局80kmくらいしか走ってないけど、まぁいいや。この先に進むのはムリ。 


最後の一部屋だったようで、その後に入ってきた台湾の方には悪いことをしたかも。でもしょうがない。


温泉に浸かってベッドにもぐりこんでぬくぬく。食べものは補給食を食いつないでなんとか。


大幅に予定が変わってしまうのでこの先のプランをどうしたもんだろうか? とヨシダさんに翌日の宿を聞いてみら、浜中町でタカトリさんと同じ民宿らしい。 そのプランに乗せてもらおうとベッドから同じ民宿に電話して予約。


結果的にこのとっさの判断というか思いつきが完走につながったのかもしれない。






つづく

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Around Hokkaido 2400km その3

<8.13(月)>

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「島牧のクマ騒動もあるので、明るくなるまでみんなで一緒に走りろう」とリュウさんが提案してくれて途中までリュウさん・ひとみさん・ヨシダさんと一緒に走行。

出発前、関東の夕方のニュース番組でもたびたび取り上げられていた島牧のクマ騒動。
やはりまだ出るようで「明るくなってから通るように」と主催サイドからお知らせが出ていた。


実際島牧に宿を予約していた参加者に後から聞いた話。
宿の人が心配して警察に連絡してくれて、パトカーに先導してもらって島牧に入ったら、パトカーも報道陣もいるのにホントにクマが出たそうな。 「犬より速かったですよ~」だそうだ。

明るくなったらクマどころか報道陣もいなかったけど。 

島牧手前で巡回車のやまぐちさんが待機してくれていた。 


にしん小屋?

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海沿いは通行止めなのかな? コースは一旦山間部へ入る。


Photo Check4「新見温泉入口」看板

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実はここはもう営業しておらず、後ろの建物は廃墟だったりする。


登りは暑くて暑くてたまらなかったのに、下り終える頃にはポツリポツリきて、海沿いはずーっと土砂降りの雨。 途中いくつもの奇岩があったが写真を撮る気分ではない。

積丹ブルーをとっても楽しみにしていたのに残念~。積丹のウニもなぁ~。


と思いつつ走っていたのだが、昔泊まった積丹ユースホステルの横のお寿司屋さんに『赤うに』ののぼりを見つけたらもう我慢できず、「ウニ丼食べられますか? ずぶ濡れだけどいいですか?」と聞いてからお店に飛び込む。


玄関を見ただけだが、積丹ユースこんなだったかなぁ? とかれこれ30年も前の記憶はないが、ユースのペアレントさんが漁師さんで、船を引き揚げるのを手伝ったら好きなだけウニを食べさせてくれた。パコっと割ったウニを手の上で爪楊枝で内蔵をホジホジ取り除けて、ペロっと食べるウニがめちゃんまだった記憶しかない。

ウニの赤白ハーフ&ハーフ

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写真では赤白わかりにくいが、とにかくめちゃんまっ♪ 実は前日の宿泊代より高かったけどね。 今回一番の贅沢(^^;


リスタートしても雨の海岸線が続く。


途中のトイレの軒先で翌日の留萌駅のにしんおやこ弁当を電話で予約したものの…。

販売は11時からということで、この時は島牧のクマ救済時間が2時間あるのを知らなかったので、羽幌のPC14時に間に合わないと思いやっぱりキャンセルしようにも、雨の中で電話するような軒下もない。



Photo Check5 野塚郵便局

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途中のセコマ休憩でにしんおやこ弁当をキャンセル。(実際は11時すぎに留萌駅付近を通ったのでキャンセルしなくてもよかったのかも~)




小樽は日本語を話さないアジアの人でいっぱい。どーしても運河の写真が撮りたくてスマホを高く掲げて1枚。

Dsc_267618:50頃


小樽から札幌までは交通量が多く、路面が悪いのに路肩が暗くて雨で濡れていでよく見えない。北海道の交差点名は正面と左右で違うのは知っているが、ルートはGPSに入っていても、曲がるのここかな?ここかな?とキョロキョロ。この区間で神経をすり減らして疲労困憊で札幌入りしたせいか、うっかりPCを通り過ぎてしまったことにも気づかず…。


後ろからやってきたスズキさんに「PC寄りました?」と言われて初めてPCを通り過ぎたことに気づく。


行き過ぎて左折した交差点を戻るだけなのに、なぜだか手間取る。



PC4ファミリーマート知事公館前

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ここでスタート前日以来のとりさんと会えた。(途中で寝ている所や走っている所は見かけたけれど…)

チコリンさんや北海道のスタッフさんたちに出迎えてもらって、差し入れをいただいたり。


PC通り越したり、ホテルの場所がわからずくるくる回ったり、ホテルの部屋に自転車を入れてもよくなったのは嬉しいけど、自転車を入れようとして鍵を閉じこんでしまったり…諸々で結構時間をロスしてしまった。その上翌日の準備をしてから…とか思うから余計に時間がかかる。


札幌でコースのほぼ半分。1200kmほど走ってもDi2は問題なく動いているが、アルテDi2は公称700kmじゃなかったっけ? いつバッテリーが切れるか心配なので、バッテリーを交換しようとしたが、ドロドロで全く外れず。 ホテルの部屋で水を掛けるわけにもいかないし…。(Di2のバッテリーは外付け)


ブルベ中のホテル泊に慣れていないので、時間の使い方にいろいろムダが多い。もっと詰めればもっと寝られるのに…。




<8.14(火)>

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結局1時間しか寝られずにリスタート。 最初からスピードも上がらず眠い。


石狩のあたり?で道の真ん中にシカが死んでいて、道路の反対側にはオートバイと車が停まっていて、道路にはオートバイのカウルらしきものの破片が散乱していた。シカとオートバイの交通事故らしい。 シカと衝突するのはごめんだなぁ。。


眠い。なぜ毎日宿があるはずなのに、途中の帝国ホテルでちょと10分仮眠とかやっているんだろう。。


トロトロ走っていると後ろからスズキさんがやってきた。白馬の王子様登場!!

「Di2のバッテリー外して下さい!!」たぶん今回誰かにくヘルプをお願いするのは初めてだと思う。 さすが男性!なんとか外してもらえたので、新しいバッテリーに交換して一安心。たぶんゴールまでこのまま大丈夫だろう。



途中から2012年のパラダイスウィークとコースが被る。ここ通ったなぁと記憶があったりなかったり。


PC5 セブンイレブン羽幌役場前店 パラダイスの時もここがPCだったような…。

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元のクローズ時間をちょっと過ぎて到着。もちろん救済時間は織り込み済み。みんな元のクローズを意識しているのかいないのかわからないけど、今回のPCで一番参加者が集まって大賑わい。


さて、ここからが長い長い。まず天塩までが延々長くて本日の宿である稚内までとてもたどり着ける気がしない。


サロベツ原野に入るあたりで夕日に浮かぶ利尻富士

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写真ではキレイな夕焼けだが、禍々しいというかおどろおどろしいほど凄みのある赤い夕焼けだった。


暗くなるとサロベツ原野は真っ暗。前後に参加者がいるはずなのに、眠くて時々道端でハンドルに突っ伏したりしているのに、たまに通るのは車ばかり。

たま~に参加者が通っても眠くてついていけないし…。

そんな中通りかかったOさんを捕まえてしばらく一緒に走ってもらう。第二の白馬の王子様?

眠くて止まるたびにOさんの足も止めてしまうので、これはいけないパターンだと思いつつもつい甘えてしまって…。 でもあまりの眠さにやっぱり先に行ってもらうが、速攻で2回くらいウトっウトっと落ちたら目が覚めた。いただいた梅丹のカフェインが効いてきたらしい。


「眠気が飛んだから大丈夫。ありがとう」と伝えたくてまだ前方に見えるリアライトを必死で追いかける。追いかけるが速くてなかなか追いつけない。必死で追いかけて稚内に入るあたりでやっと追いついてお礼を言ってすぐ千切れた。 全力で頑張ってしまったけれどおかげであれ以上ダラダラせずに稚内にたどり着けて助かった。


稚内寒い。

稚内の宿はホテル奥田屋さん。新しいホテルではないが、清潔で落ち着いた佇まい。フロントのスタッフさんも親切で、着くまで知らなかったのだが、まったりまとわりつくようないいお湯の温泉があってとてもゆっくりできた。








つづく

Around Hokkaido 2400km その2

<8.10金>

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曇り空? 十勝インフォメンションセンター西側広場から 06:00スタート。


途中で降られてレインウェアを出したりしまったりしながら南下。まずは襟裳岬を目指す。


Photo Check 1「風の館」看板

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もちろん襟裳岬の碑でも1枚。北海道には何度も行っているのに、実は初襟裳岬。

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1日目の記憶は遥か彼方に飛んでしまったけれど、スタート後、降ったりやんだりしていた雨に途中から結構本降りで降られたり、荒れてる海を見ながら走っていて、なんか怖いから海は好きじゃないんだよなぁと思ったり…。

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この日の宿は苫小牧。翌日の洞爺湖PCクローズが厳しいので、ちょっと仮眠して暗いうちに走り出す感じ。



<8.11(土)>
苫小牧からのリスタートは3時頃だったかもう少し早かったか?

同じようなプランの参加者が多いようで、ホテルを出てから何人もの参加者を見かけた。

雨が降っているせいか、夜間の山間部を走っても野生動物が出てこないので助かる。

この季節の北海道は4時頃から夜が明け始め、4時半頃には明るくなる感じ。


洞爺湖

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PC1セブンイレブン洞爺湖温泉店

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チコリンさんがポンプ持って待っててくれたー♪ 会えて嬉しい(*^^*)



お昼は長万部のかなやで、ヨシダさん、スズキさんと一緒にかにめし

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ずっと一緒に走っているわけではないが、休憩している所に私が追いつく感じでこの後も

ヨシダさんスズキさんとは度々ご一緒させてもらうことに。


この日は途中の天気はよかったみたい。(すでに記憶の彼方なので…)


前方に山頂部は雲に隠れて見えないけど、キレイな形の山が海の向こうそびえっていてとっても気になるぅ~。あの山何ですか?と道行くマチビトに聞いてみたら「駒ヶ岳」って教えてもらった。

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道の駅に立ち寄ったらヨシダさんの自転車があって、美味しそうなお勧めを教えてもらったのでまねっこ。

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さわらの帆立めし @道の駅つどーるプラザさわら



PC2ローソン恵山海浜公園店

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証拠写真はヨシダさんww




この日は函館泊。

ドロップバッグはほぼ2日に1回で、2日分の着替えを入れ替える。洗濯は全くせず着替え1日分を持って走る感じ。

ドロップバッグには湿布薬も入れてあるので、塗り薬のバンテリンをヌリヌリした上にペタっ
と貼って寝てる間に痛みを癒す。

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この湿布薬が寝返り打つたびにベロベロ剥がれて寝間着やシーツにくっつくので、毎朝捜しまわって貼った枚数を回収。シーツにくっついてたんじゃ全然役に立ってないよなぁ。

やっと固定のためのサージカルテープを買ったのは遥か稚内の先の浜頓別のドラッグストアだったりするのが我ながら笑える。


今回雨で初めてテムレスを使ってみた。少しの雨ならいいのかもしれないが、長時間降られると裾を袖の中に入れていてもどこからか雨が伝って中まで濡れるし、グローブにチコリンパフを入れた上からテムレスを使っていたが、中のぶつぶつにやられるのか手の平が真っ赤になって痛くて物を持つのも痛いので、一日目に使っただけで、ドロップバッグに入れて速攻で送り返す。テムレスはたぶん二度と使わない。

<8.12(日)>

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函館リスタートはたぶん4時頃? 函館湾をぐるーっと回り込んで松前半島へ。


昆布干しを写真の撮ろうとして、立ちごけ。 

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手に持ったアイウェアのレンズを地面にこすりつけるようにしてこけたので、レンズに大きな傷がついてしまった。 アイウェアのフレームも歪んだのだが…。

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残り1800kmも裸眼で走るのはさすがにツライ。

傷は大きいけど、レンズの1/3ほどなので正面を見る分にはそれほど気にせず済みそう。曲がったフレームは手でぐいっとやったらなんとかレンズがハマったので、歪んでるけどまぁいいか。


途中海の向こうに青森が見える。どのへんだろう? 「竜飛岬?」って聞いたら「ここからじゃ竜飛岬は見えないよ」と道行くマチビトには教えてもらたのだけど…。



Photo Check 2 「白神岬石碑」

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緯度的に最南端は襟裳岬ではなく白神岬になるらしい。 ずーっと最南端は襟裳岬だと思ってた。


このあたりはまだアップダウンも少なく青い海が見られて気持ちよかったのだなぁ と写真を見て思うが…。

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間もなく始まる北上するアップダウンのキツイことキツイこと。

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ガーミンに表示される↑↓が果てしなく続く。


水が少なくなってきて、自販機自販機って恋焦がれていたのに、やっと巡り会えてもゴミ箱がないのでスルーしてしまったことを悔やんだり…。


『北海道、どこにでもあると思うなコンビニ自販機』


道の駅に寄ったらレストランは激混み。自販機で水を買っても道の駅なのにゴミ箱がない。道の駅のスタッフさんに渡したら引き取ってくれるけど、ごみ箱ないの不便だなぁ。


道の駅からスズキさんと一緒になり、ふたりでランチ難民。 江差で会ったやはりランチ難民の北海道のK坂さん3人組に「ここ空いてるよ~」と教えてもらって江差の町役場前の喫茶店でトン汁定食。

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食べたらスズキさんは速いから先に行ってもらって次のPhoto Checkを目指す。


Photo Check2 久遠郵便局

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この手前の激坂いらんわ~。


元ルートは海岸線を通ってせたなまで行くのだが、通行止めがあり、久遠郵便局でちょっと折り返して山間部を通ってせたなへ。


山間部へ入った所で、ヨシダさん、タカトリさんと一緒になった。



PC3ローソン北檜山店

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お二人の強力な牽きで明るいうちにせたなに着いた。


宿はPCのすぐそばで、ヨシダさん、リュウさん、ひとみさんとは同じ宿。タカトリさんはもうちょと山方面?の温泉ホテル。


名前は旅館だけどほとんど民宿? 料金リーズナブルで気持ちよく泊まれるのならどうでもいいのだが、お風呂ひとつなので交代で入らなければならないとか、ビジネスホテルや温泉旅館と違ってちょっと不便。 お風呂入って荷物をごそごそやってる所へリュウさんひとみさん到着。





つづく

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