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2011年1月14日 (金)

ブルベでびう その3

茶畑に迷い込んだおかげで10分以上時間をロスってしまった。

元の道に戻ると、走りやすそうな広々とした舗装路が広がっている。

なんで茶畑に迷い込んでしまったんだろう。。。??

GPSに打ったキューシートのポイントを確認しつつ、他の参加者の姿も見えるので付いて行って、無事大井川を渡り終える。

20110109_2_2

しばらく走ると山間部が終わり、R1の道の駅「宇津野谷」に出るはずなのだが、Y字路をそのまま右方向に進んでしまい、R1の反対車線に出てしまった。 後ろから付いてきた男性も巻き添えに(汗)

思わず顔を見合わせて、「こっちじゃないですねぇ」

男性はキューシートを確認して今下ってきた道を戻っていったが、陸橋があるので私は自転車を押して反対側へ渡る。

結果的には自転車で戻った方が早かった。。。orz

お恥ずかしながら、この時点でまだキューシートの重要性を認識していなかった私。

一応ブルベカードと一緒に首から下げてはいたのだが、A4サイズ1枚に縮小して印刷したものを畳んだだけで、見やすい工夫もしていなかったし、道間違えても確認もしなかったし…。

道の駅でちょっと休憩。 同じように休んでいるおじ様に話しかけたら、7:30スタートの方だった。 モタモタしているうちに次のスタート組にすっかり追いつかれてしまったようだ。

この先、しばらくバイパスを走った後、地下道を通るんだとか。。

おじ様はまだ出発しないので、先に出る。

しばらく走っていると、GPSに打ったチェックポイントを通り過ぎてしまったsweat02

後ろを振り返ったら、男性3人組がちょうど地下道の入り口に入るところで 「こっちこっち」と合図してくれている。

こっち と言われても…。 交通量が多く、横を車がバンバン走って行くんですが…。

それでも早めに気付けたので、ちょっと戻っただけで歩道に上がることができた。

地下道をくぐって、しばらく男性3人組に付いて行く。

信号待ちの時に聞いたら、地元の人たちだそうで、いつも走っている道だからコースをよくご存じだそうで、 どこ走ってるんだかわかっていない私とは違うよなぁ。。

最近、背中のポケットにクリーム玄米ブランを入れていることが多いのだが、信号待ちの間に一気食いしたら口の中が傷だらけになった。

今度から一口サイズのあんこ系とか口の中がケガしないようなものを選ぼう。。

って、そもそも時間レースではないのだから、もっとゆっくり食べりゃいいのだが、特に街中は道がわかんないので、はぐれないように誰かに付いて行きたいし…。

安倍川を渡る橋の上から見た富士山がとてもキレイだった。

神奈川や山梨から見る富士山と違って、静岡の富士山はシュッとしてスマートに見える。

写真を撮りたいところだが、3人組を見失ってはいけないので、それどころではない。。

このあたり、GPSのディスプレイの端には別のポイントが表示されるのに、そっち方向に行かないから道が間違っているのか? と思っていたら、それは復路のポイントだった。

ポイントを打つ時によくぞキューシートのポイントの番号を打っておいた!! と自分で自分を褒めてみる。

そのうち3人組はコンビニ休憩に入る。

GPSを確認するとどうやらここで右折するようだ。 確認していると 「ここで曲がるから~」と声をかけてもらった。

曲がって、まっすぐ…で海に突き当たる。 やっと海♪

しばらく走るといちご渋滞。 道路の左端は自転車が悠々通れるくらいのスペースは空いてるのだが、いつ車が左のいちご園に曲がってくるかわからない。

案の定、すぐ前の車が急に進路変更。

駐車場に大きく迂回して避けたけど、 もう、危ないやんか~!!(怒)

いちご渋滞を過ぎたあたりから追い風に乗って軽快に飛ばせる。

左手に富士山、右手に波がキラキラ輝く光る海。 あぁ絶景♪

気付けばサイコンのスピードが45km/hになっていた。 ををっ。

このあたりは往路・復路同じなので、時々反対側の車線を走るすでにPC1から折り返して来た参加者とすれ違う。 反射ベストはみな兄弟(笑)

海沿いが終わり、また街中へ。 

そろそろ左折するポイントが… と思いながらも高架に乗ってしまったら、あれあれ左折ポイント通り越しちゃったよ。 あうあう高架の上だから降りられないよ。。

すっかりポイントを通り越した先で、高架が終わり、さて、引き返そうにも高架の下を通ってそのまま戻れそうにもなく…。

GPSの画面を見ながら1本東の道に出たら戻れるんじゃないかと思って行ってみたら、なんと反射ベストを来たグループがその道を走っている。 あぁ反射ベストはみな兄弟♪

あとで地図を確認したら、高架に乗る直前の交差点が左折ポイントだったようだ。

打ったポイントがズレていることもあるし、なんせ縮尺が自転車の速度に合わないのだからGPSを過信しすぎるのはいかがなものか。

そのまま進んで、やっと折り返しのPC1に到着。 はぁ~、長かった。 で、多少道は違うけどまたこれを引き返すのかぁ。。

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つづく

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コメント

> 後ろから付いてきた男性も巻き添え
やはりコース把握は自己責任においてきっちりやらんといかんのか・・・。
安易に人任せにしちゃいかんということですね。

キューシートはなるべく大きめに印刷した方がよい…と。
以前、どこかのブログにで見かけたベテランランドヌールのキューシートはカラフルにマーキングされたりしていましたけれど、やっぱり右左折で色替えしてみたりとか工夫してみた方が良いのかな。
考えどころ。

いやぁ、事前に色々とためになってありがたいです。

キューシートがあれほど重要とは…。。

アクシデントでGPSが使えなくなったら…という危険は自覚していたつもりですが、実際はGPSに頼ったままスタートしていたことに改めて気付きました。

直進・右折左折の指示だけならGPSにあらかじめ入れたルートで追えますが、地下道を渡るとか階段を下りるとかはGPSではわかりませんから…。

大きく印刷したキューシートをホルダーに入れて首から下げている人もいましたが、大きくて見やすく色付けされているといいなぁ と。

GPSを載せて走る人は要所要所で見れるようにしておけばいいと思いますが、土地勘がなくキューシートの指示をイメージできない場所を走るのなら事前によく読みこんでおくことが必要ですね。

いざとなったらキューシートだけで走れるようにしておければ万全かも。

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