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2011年4月21日 (木)

絵本

知人が被災地の子供たちに本を届けると聞いて、少し提供しようかと…。

上の子が幼稚園の時からだから、もう10年以上になるだろうか。長崎の童話館のぶっくくらぶから年齢に合わせた本を毎月2冊の本を配本してもらってきた。

引っ張り出してみたら…。

20110421

あまりの量にびっくりeye

孫の代まで残すつもりなので(笑)、一部しか提供できないが…。

絵本や子供の本にうるさいというか、ポリシーのある童話館。

時にある意味宗教ちっくになる所は好きではなかったが、選考基準にはビシッと一筋通っていた。

いつまで続くのかと思っていたぶっくくらぶの配本も高1までで終了だそうで、この春めでたく童話館から『卒業』を言い渡された(笑)

はぁぁ、毎月よく続いたもんだ。

最初はちゃんと読み聞かせもしていたのだが、いつしか「自分で読んでね~」に(汗)

上の子に「ちゃんと読んでるの?」 と聞いても、「読んでる読んでる♪」と言うだけで、ホントに読んでるのかなぁ? とずーっと疑問に思っていたが、各本の内容を聞いたら答えるので、一応本当に読んでいたらしい。

引っ張り出した懐かしい絵本たちを前に、

「がらがらどん がらがらどん、実はグロっ こんなん幼稚園児に見せていいのか?」(三びきのやぎのがらがらどん 幼稚園世代に人気の一冊。今でもかなぁ?) 「ぶたぶたっ ぶたぶたっ」(ぶたぶたくんのおかいもの) 「君はサバを食っただろっ」(おれはねこだぜ これは童話館の配本ではないけれど) と子供たちも大盛り上がり。

さて、どれを残してどれを送り出そうか。。confident

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コメント

被災地の子供たちに本を・・・
おぉ、けーこさんの「とりあえずできること」第何弾目かですね。
なるほど。
被災地の人たちのことを考えると、年代によって、人によって、いろいろとできることがありますねぇ。

今だけじゃなく、あれだけの被害ですからこれから長い年月の支援が必要でしょう。

一番簡単で難しいのは「忘れない」ことだと思ってます。

1月17日が近付くと、きっと関西ではいろいろ阪神淡路の特番が組まれているだろうと思われますが、関東にいると当日しか見かけませんから。

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