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2012年1月21日 (土)

昨日聞いた牡蠣のうんちく

牡蠣の『生食用』と『加熱用』 って消毒方法が違うのだとか。

だから『加熱用』だからといっても『生食用』と鮮度は同じなのだそうな。

つまり、『生』で食べられるようにより消毒されているってことで、『加熱』の方が味はいいらしい。


ふーん。鮮度が落ちるから『加熱』なのかと思っていたよ。

そんなわけで、バースデーデナーは自分で揚げたカキフライですたgawk



そんなうんちくは聞いたものの、『生食用』しか売ってなかったから、『生食用』でカキフライにしたわよっ。

食べられればどっちでもいいの。 カキフライ好きだから♪

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コメント

で。

誰かのおごり??
ご主人が帰って来てくれて連れて行ってくれたの??
家飯ではないよねcatface

ま、まさか自分おひとり様で食べに行ったわけではないですよね~smile

>たーこさん

お代は主婦のお財布から(笑)
夫が今月はここに合わせて帰ってきてくれたので、運転手付きでお出かけです。
2月も3月も子供たちの誕生日に合わせて帰ってくる予定だそうで。。
子供たちの誕生日は今年はどちらも土曜日だからラッキー?(笑)

へぇー、ということは、生食用は腐りにくい仕掛けがしてあるってことですかね。それが何か気になりますね。

考えれば、鮮度が違ったら、加熱用は加工から日が経っていることになるから、それはありえないですもんね。

以前、テレビで知りました。生食用は細菌を減らすために数日、塩水で殺菌するので、水洗いして、直に出荷する加熱用と比べて鮮度が落ちるそうです。塩水で殺菌する間にうまみ成分も減るそうです。加熱用の方が逆に活きがいいらしいです。

『生食用』と『加熱用』というのは食衛法上の定義で、牡蠣表面の細菌数で決まるもので、定義上は滅菌処理の有無は関係ない。(細菌数が多ければ取れたてでも『加熱用』としてしか出荷できない)
ただ『生食用』として売られているもののほとんどはlinkaさんの書かれているように、数日かけて滅菌しそのあいだに身も痩せうまみも減ってしまう。
・・・というように聞いたおぼえがあります。(あくまで伝聞です)
「加熱用をそのまま喰った方がうまいぞ」と言っている人は実際に知っていますが、私にはそういう勇気はないですねぇ・・・

>うんちく一番さん

生で食べても大丈夫なよう、より消毒作業がなされているということらしいです。

こんな話をするとお客さんが「生食用」を買ってくれなくなっちゃうけどねぇ~と魚屋さん苦笑いしてましたけど。

>linkaさん

鮮度は同じと聞きましたけど、消毒過程が加わる分店頭に並ぶのは「加熱用」の方が早いのかもしれませんね。
手を加えない方がおいしいでしょうし。

>星のおじ様

さすが『食』にもお詳しい!!

「加熱用をそのまま喰った方がうまいぞ」に一票♪
…実際にやってみるかは別として。。

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