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2013年8月24日 (土)

SR600Fuji DNF

「今年は行かない」って言ってたのにね(笑)


今年から日本でもSR600というカテゴリーのブルベが始まり、常設のコースが3つできた。


今年は行かないつもりだったけど…。


今あるコースはどれも関東近辺スタートのコースばかりなので関西からは行きにくいよなぁ と先々の諸々を考え、しかもSR600Fujiスタートの高尾駅まで1時間ちょいの所に住んでる今じゃないとなぁ 「いつ行くの? 今でしょ!」 とエントリーしてみた。 


でも日程的にピンポイントで8月の24日あたりしか行けないんだけど…。



SR600 Fuji

Sr600fuji オダックス埼玉のサイトより拝借


仕事休んで23日(金)の朝7時スタート。


最初は日中寝て23日の夜スタートしようかと思ったんだけど…。 しっかり寝てから、洗濯物干してから行きたいし、電池を3夜分持つのは嫌なので明るくなって家を出たいから7時発。 ホントはもうちょっと早くスタートしたいけど。


申請は出走4週間前までに手続きを終えなくてはならず、出走の1週間前までなら日程変更は可能だが、最近の予報では1週間も先の天気なんて読めないし…。





そんなわけで、当日。


高尾駅まで1時間ちょいだと思って出発したら、28kmあって1時間半もかかってしまった。完全に所要時間と距離の読み間違い。

20130823_01

駅前のコンビニで20分遅れのレシートをもらって、30分遅れでスタート。


ランドヌール部門でエントリーしているけど、52時間で帰ってこれなかったら申請はツーリスト部門でいいと思ってた。 でも30分の差でツーリストっていうのもなんだけど。。。




朝から曇り空。日差しはないけど蒸し暑い。 でも午後から北へ行くほど雨予報じゃなかったっけ??  

とりあえず熱中症の心配はなさそうだが、蒸し暑い。


あちこちで自販機休憩。

20130823_02_2

名栗のあたりは素敵なドア付きホテルがいっぱい♪   …って思ったらゴミ集積所だったよorz

20130823_03



PC1山伏峠

20130823_04



山伏峠から下り始めるとポツポツきた。 秩父までの下り、ごく軽いシャワー程度の降り。


夏はレインウェアを着るタイミングが難しい。 軽い降りなら着ない方が涼しいし…。

夏の半日で終わるブルベ200なら濡れててもいいが、引き続き夜も走るのに身体を濡らしていいのだろうか。。。



レインウェアを着ようかどうしようか迷っていたが、ルートがR299から離れたとたん道も乾いた状態に。 うーん。着なくてよかったか。。


っていうか、今回は志賀坂峠も十石峠も通らないのね。 自分でもルートラボ引いてみたのにどーもあっち方面に行く気がしてたよ(^_^;)




藤岡の浅間サンラインちっくなとんでもないアップダウンは「ふるさと通り」というらしい。。

20130823_05


藤岡から富岡に向かう途中だったろうか、バラバラと雨が降り始め、空がゴロゴロいいだした。 



部屋の中からビカビカゴロゴロ光るのを見るのは大好きだが、生身で頭の上でゴロゴロいうのはマズイだろう。。


両側に畑が広がっていて高いものが何もない所を走っている時は心臓ドキドキ。



カーボンって雷落ちるんだっけ??(汗)



そのうち結構な降りになってきた。「富岡製糸場こっち」の看板も気にしている場合ではない。



ちょっと雨が弱まっている間にガスっててはっきり見えないけど、あのヘンな形は妙義山??



おぎのやの釜めしも無視して碓氷峠に向かう頃は結構な降り。前方の空を見て、これは止まないと観念してレインウェアの上を着たのはいつだったっけ。



碓氷峠登り始めに右手にあった東屋?でレインウェアの下を着ればよかった。 と思ったのはどこまで行っても屋根がないから。



PC2めがね橋。

20130823_06

初めてのめがね橋。 今回のコースで一番楽しみだったのがこのめがね橋。

証拠写真を撮って(笑) ここでやっとレインウェアの下を履く。



碓氷峠、ゆるーい登りなんだけど、眠くなってきて全然前に進みません。

眠くてセンターラインを跨ぐことたびたび。前から対向車が来るのに驚いて慌てて左の端に戻る。 眠いが雨をしのげる所がないので座って寝るわけにもいかず。。



頭の上では時々思い出したようにゴロゴロ。



雨がかなり激しくなってますが…。 


峠道が川 …は言いすぎだけど、路面を水が下ってくるのがハッキリ見える状態。



のろのろ登ってやっとカーブNo.184で

20130823_9

碓氷峠到着 18時。 予定より遅い…はず。。

20130823_07


ここから下ったら軽井沢♪  ってたいして下ることもなくすぐ軽井沢の街だった。



めがね橋見たし、ここから帰ってもいいのだが…。をいっ



正直、レインウェアを着ていても身体が冷えていて寒い。 下半身より上半身の方が冷たい。



軽井沢で泊まって、続きは明日走ろうかしら? はなからツーリスト部門に切り替えることは想定内。


軽井沢の駅ロータリーに入ってみるが、宿泊案内所のようなものは見当たらない。 


どうやって宿捜そう? 着替えを持ってきていないので、宿捜して今着ているものを全部乾かさないといけないし…。 



日曜日の午後用事があるので(帰れなかったらムリと言ってある)、できれば時間内に帰りたかったかも。。



調べてみるとこの後の天気も雨のようだ。 でも1%? 走れるんじゃね?



一応、電車の乗り継ぎを調べてみる。 この時間ならまだ余裕で今日中に家に帰れるが…。



心なしが雨が小降りになったようだ。やっぱり1%?



とりあえず駅近くのコンビニでカップラーメンを食べるが全然身体が温まらない。


渋峠は標高2,172m、登っているうちに身体が温まるかもしれないが、その標高に冷えたまま行っちゃいかんだろ。

まぁ渋峠までに軽井沢登って下って、草津まで登らなくてはならないのだけど…。



いろいろ思い悩んでいると、また雷が鳴った。 

渋峠の森林限界以上の場所で雷が鳴ったら耐えられないので、速攻でカップラーメンの残りを流し込んで駅に向かう。

また雨が激しくなってきた。。



非常用に持つようにしているパンダーニの輪行袋を初めて使った。

20130823_08

よく見たら下からタイヤが出てますが…。(ちゃんと入れたら出ませんんからっ)

こんなんでも軽井沢でも新宿でも駅員さんには何も言われずスルー。 専用袋だとスルーなのか。。

ストラップはなくトップチューブをつかんで持ち運ぶので、東京駅や新宿駅の乗り換えで右腕がすっかり筋肉痛。


新幹線の中で、そーだスマホで宿捜せばよかったんぢゃんっ て思ったけど後の祭り。 でも別にそんなに悔しくないのは帰る気マンマンだから?




新幹線満席でデッキでずーっと立ちっぱなし、後輪をはずさないタイプなので場所を取る(^_^;)


その後のJRもおばきゅうも列車のはしっこの壁に立てて倒れないように押さえているのでずーっと立ちっぱなし。クーラーが効いているので寒い。



車窓から見ると都内は雨がやんでいるようだったのに、最寄駅近くなってくるとまた降っている。



最寄駅で自転車組み立てて(って前輪はめるだけ)、レインウェア着て走ったら身体は冷えているのに温かい。やっぱり軽井沢は涼しいんだな。。





本当ならこの時間はどこだろう? まだ走っているはずだったのですが…。

この仇は… って今年は行けても10月? 行っても来年以降かなぁ。。



念のために月曜日まで休みにしてるんですが…。 それなら軽井沢で泊まっちゃえばよかったのに って言うなかれっ(^_^;)


今年のメインは実はまだこの先。 全然手付かずなのでお休みの間に勉強します。。

  応援・ご心配下さったみなさま、ありがとうございます。

  オダックス埼玉の担当者さま、ありがとうございました。


機会があったら改めて仇を取りに行きます(^^ゞ

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コメント

この週末はもう一名知り合いが出走していて彼はけーこさんより17時間遅れの24時スタートでしたが美ヶ原から先のビーナスラインで雨と寒さのためにDNFとなったそうです。
ツーリスト部門に切り換えるとしても半日待機では厳しかったと思われます。

それにしても普通の600でもしんどいのに天候次第で難度が跳ね上がる厄介なコースですよね、SR600

そうそう。
本島のメイン、わたしも勢いでエントリーしてしまいましたが色々考えることが多くてアレ(^_^;)
エントリー当初の”まだまだ時間あるし♪”とか思っていた自分に説教したいw

本島→本当でした( ̄▽ ̄;)

>とり。さん

今回は不甲斐ない結果に終わりました。
標高の高いところを走りまくるとなると成否にお天気の要素は大きいですね。 暑さも寒さも。

濡れて冷えた状態ではその日のうちにサクッと帰れる軽井沢でDNFした方がいいかなぁ と思いつつも先に進むつもりでカップヌードルと一緒に水も購入していたのですが、雷ゴロリが背中を押して速攻で駅に向かってしまいました。
ちょっと悔しくはあるものの、今回は大人の判断で正解だと思っています。

今年のメインのアレ。 あれはあれでたいへんそうですけどね~。
今日は1日ずーっとキューシートとルートラボとガーミンのベースキャンプとにらめっこしてました。
一応GPSに流し込める準備は終わったので今からコース修正とか入ったら困る~(^_^;)

体育会魂もくじけるチャレンジお疲れ様でした。
やめるべきとにやめる(≑素直に負けを認める)のもアスリートの大切な振る舞いかと。

写真にあった「めがね橋」、旧信越線の「碓氷第三橋梁」だと思われますが、拙者はJR横川駅から鉄道線跡のハイキングでそこまで行ったことがあります。
むろん横浜から横川までは電車で行ったわけですから、全部自力で行ったけーこさんとは「格」が全然違いますが。

雷雲(積乱雲)の底は2000mぐらいからだそうですので、渋峠だとぎりぎり雷雲の中に入るかも?と考えると、めちゃ危険そうですね。

>星のおじ様

『行っちゃえ♪やっちゃえ♪♪』な私には珍しい判断でした(^_^;)
お天気で時間があったら、おぎのやの釜めしを食べたかったのですが、雨降ってるし余裕はないし…(;へ:)

駅から歩いて登ると結構時間かかったのでは? あ、歩きだと道路じゃなくて登山道になるのでしょうか?

雷雲の底って2000mくらいなんですね。 山では雷雲の中に入っちゃうと雷が横から飛んでくる とか聞いたことがあります(怖)
昼間にゴロゴロした後は時々思い出したようにゴロゴロ鳴っている程度なので、渋峠に着く頃には雷はなくなっていたかもしれませんが、もしも森林限界以上の場所でゴロゴロやられたら怖すぎます。

安全な部屋の中からゴロピカを眺めるのは大好きなのになぁ~(^_^;)

私は16日の6:00出発 
SR600 Nihon Alpsu 乗鞍岳を目前にしてDNFでした。
昔、何度かマウンテンサイクリング乗鞍を走っていただけに・・・
『ここからあの乗鞍に登るのか・・・』と心が折れました。

  まぁ、お互い無事で何よりです(^^)v

翌日の25日から走ってきました。
私の方は昨夜のゲリラ豪雨にぶち当たった以外は概ね好天に恵まれました。
吉川のホテルでは「(自転車でお見えのお客さまは)昨日は3人」と言ってましたので走っている人は多かったのでしょうね。

>おぐらさん おぐらさんでもDNFされるくらいだからSR600 Nihon Alpsuはとても厳しいんだろうなぁ と思いながらブログを拝見していました。 ブルベはとんでもないお遊びですが、遊びなのだからちゃんと無事にお家に帰らなくては ですよね(^_^;)

でもまぁ1/4も走っていないのにDNFして帰っちゃうとは思いませんでしたが、もしあの先に進んでいたら、なんで新幹線で帰りやすい軽井沢から帰らなかったんだろう??と後悔していたかもしれません(^^ゞ

>チャーハンさん

1日違いだったのですね。この週末はどーもお天気不安定気味だったようです。
お天気は時に完走の成否にもかかわるのに日程変更は1週間前までなのでどんなお天気に当たるかは運次第?
お天気に左右されない走力があればいいのですが…。

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