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2014年6月 3日 (火)

BRM531沼津600クラシックあらため今年も興津600 その2

スタート受け付けをしてもらって、自転車を組み立てて、ブリーフィング。



今回は部屋いっぱいの参加者(^_^;) 顔見知りも多数で挨拶しきれない。 

20140531_01

来る途中も御殿場は霧でちょっとガスっていたけれど、気温が高いのか出走時間近くなっても靄った感じはなくならず。 えぇぇ?晴れる予報じゃなかったのぉぉ?


まぁ、おかしな人がこんだけ集まっているんだから、雨が降っていないだけマシ。


装備チェックと出走サインをもらったらそれぞれにスタート。



ブルベでお馴染みのコースとはいえ、キューシートの2行目がいきなり23km先ってどうよ? って感じだけれど。。 ブルベ初参加の人がいたら(600だからいないよね?)誰かについて行かないと困るだろうなぁ。


長丁場だから最初っからマイペースで早々にソロ。 気づけば列車と列車の間に入っていたようで、いちごロードは前後に誰も見えない状態。




さすがに早朝のいちごロードはお店も開いていない。

20140531_02

っていうか、いちごの季節以外はここのお店ってどうなっているんだろう?



いちごロードが終わる頃、後ろの列車に追い抜かれる。




今回は大崩海岸が通れないので宇津野谷峠へ。



このあたり、同じではないが、びみょ~に今年のFlecheのうちのチームのコースと被っていて懐かしい。


Flecheの時はR1のトンネルを使ったけど、宇津野谷峠はきっちり峠道へ。

20140531_03

この苔むし感、やっぱり夜は通りたくないかも。



岡部から焼津方向に戻る感じで本来の?コースに戻りR150で御前崎へ。



トロトロソロだが、時々集団に吸収されたり、千切れたり。。


ちょっと暑いけど、それなりに気持ちよく調子よく走っていたのだが、御前崎の手前10kmほどの所で(ルートラボで引いてみたら9.1kmらしい)、後ろから来たグループに吸収された感じで走っていたら、後輪に衝撃。



ん? と思った瞬間、後ろでガシャーンッ!! と。



慌てて振り返ると落車されている方が。。



メガネが壊れているし、ディレーラーがもげている。



道路わきに寄せてみて、落車された方は右おでこに大きな青タンができているけれど、骨折とかはないようで、とりあえずは大丈夫な様子。




つい半年ほど前も私の後輪に接触したランクルさんが落車して大腿骨を骨折したばかり。




急ブレーキかけたり、急ハンドル切ったりはしていないつもりだけれど…。なんでこうも続くのか??


危ないから私の後ろは走らないで!! …できれば前を牽いてくれると。。。 


…などと冗談を言っている場合ではなく、接触した当事者としては放って行くわけにもいかないし、そのすぐ後ろにいた方とつきそう。



メガネが壊れているので走行続行は無理かもしれないけれど、もげたディレーラーをつけられれば最寄駅まで走れるだろうか? と、私が持っていた予備のハンガーで後ろの方(あとでAJ北千住の時に同じテーブルだったべいさんだということに気づいた(^_^;))が試してみてくれている間に、近くに見えるコンビニに最寄駅はどこになるのか聞きに行く。



ちょうど菊川駅と島田駅の真ん中になるようで、どちらに行っても40km(40kmって聞いたつもりなんだけど、20kmの聞き間違えだったかも)あるらしい。 地図で確認したら間に金谷駅もあるんでは? でもどこの駅にしても20kmほど離れているのは間違いない。



お礼を言って戻ろうとしていたら、「観光地図しかないけれど」 と追いかけて地図まで持ってきて下さった。 親切な店員さんだ。



戻ってみると、ディレーラーハンガーは使えなかったらしいし、ケガをした方は同じことばかり言うようになってきたそうで、心配だからやっぱり救急車を呼ぼう ということになった。



電話してみて、「R150の御前崎手前で…(落ち着いて考えたら、手前ってどっちの手前やねん?)」と場所説明をしようとして、せめてさっきのコンビニに店名をちゃんと見てくればよかったと思っても後の祭り。



電話を代わって、グーグルマップで現在地を確認したべいさんが的確に場所説明をしてくれて救急車がやってきた。



その間にスタッフ本部にも連絡。



そんなこんなしている間に通りかかる参加者が何人も足を止めてくれる。その中にはスタッフで一緒に走っていたAさんIさんたちも。



やってきた救急車に誰か一緒に…ということで、すぐ後ろで状況を見ていたから とべいさんが一緒に行ってくれることになり、申し訳ないけどお願いする。



自転車を本部から回収に来てもらえるようお願いしたので、スタッフさんたちと2台の自転車を安全に預かってくれる所を捜してちょっとウロウロ。



さっきのコンビニ裏のフェンスの中で預かってもらえることになってよかった。



快くOKしてくれたさっきの店員さん(もしかしたら店長さん?)に感謝。 お店はセブンイレブン牧之原波津東店さん、親切な対応ありがとうございます。



ケガの具合は心配だけど、そこではそれ以上どうしようもないので、走行を続行させてもらってPC1へ向かう。 事故からちょうど1時間くらい経過。


御前崎のPC1に着いた時にはまだ残っている参加者もいたけれど、出る時は最後。



スタッフさんたちと一緒に出ようとしたのだけど、信号にひっかかるし、キューシートをひっくり返すの忘れていたり、で、最後尾でリスタート。



御前崎は相変わらず風が強い。そしてそれは当然のように向かい風(;へ:)



R150からルートは掛川へ。



トンネルを抜けて、駅への下り坂の途中で掛川城が見える。ベストショットを捜して下っているうちに見えなくなるのは経験済みなので急いでデジカメを引っ張り出す。

20140531_04


2013年Flecheでお城めぐり隊スタートの駅前コンビニ。

20140531_05

ビル改装中でコンビニ見えず(^_^;)



おなかすいたなぁ と思いながら走っていると、お茶ソフトクリームののぼりが目について、吸い込まれるようにお茶屋さんに。。(笑)

ソフトクリームのつもりだったのに、メニューを見た瞬間お茶かき氷に変更♪

20140531_06

お茶屋さんのお茶かき氷♪ もうサイコー♪♪


あ、図らずも時計が。。(-_-;)

20140531_06_2

救護時間は救済されるとしても、最後尾で寄り道をしていていいのか?>自分


暑さでお店のワンコもぐでぐで。

20140531_07

PC2に向かう途中、何度かべいさんから経過連絡があり、検査の結果、ケガをされた方はどこも異常はないようでホッと一安心。



ご本人は痛くてたいへんだと思うが、大事にならなくて本当によかったと思う。



あとはべいさんの無事コース復帰を願って、こちらも一生懸命走らなくては。



天竜のPC2でも最後尾守り隊。


天竜川は個性的な橋がばかりなので、いつかひとつひとつ写真を撮りながら走るのもいいかもな。

20140531_08

気温がどんどん上がって、空には真夏のような雲。 暑いぃ~。

20140531_09

今年も途中で湧水をジャブジャブ浴びながら

20140531_10

去年は明るいうちに新野峠を登って下って、阿南のアップダウンに辟易としているうちに日が暮れたけど、今年は新野峠を登っている間に日が暮れる。


新しのでファイバーフレアの輝きも明るい。

20140531_11



峠はすでに真っ暗

20140531_12



阿南のアップダウンに苦しめられながら、やっと飯田東かなえのPC3に到着。



着いたら、コンビニのフェンス沿いにゴロゴロと仮眠者が並んでいてギョッとしたが、空いた所に転がっているうちにだんだん人が少なくなり…。



そのうちべいさん到着♪ 


さっきまでみなさんそこらへんの暗闇に転がってましたよ。 と言うと、べいさんもゴロン。



無事にコース復帰されていてよかった~(^v^)







つづく

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コメント

お疲れ様です。

「飯田東かなえ」の名前が出てくるなんて・・実家の近くです(驚)。(笑)。
川が流れていたのを覚えていらっしゃいますか、その川の上流で子供のころ泳ぎを覚えました。
少し先に行ったところにリニアモーターカーの駅が何十年か先に出来る予定です。

この先を楽しみにしています。

>akiさん

akiさん確か飯田でしたよね。
去年も今年もこのコースで東かなえに着くのは夜なので残念ながら周りの景色は見えません。
以前別コースで飯田近辺を通った時はお山いっぱいの素敵な景色だった記憶がありますが。。

リニアの駅ができたら里帰りしやすくなりますね。
でもお山はそのままでしょうが、駅周辺の街の景色が一変するかもですが。。

新野峠から阿南にかけては暗いうちに通りたくないなあ、としみじみ。
新野峠を下った先の道の駅の売店が17時閉店だからなにげに寂しいし。

天竜川の左岸は車少ないし眺めは良いし、いうことない素晴らしい道ですよね。
一昨年は通れなかったので昨年感動したのを思い出しました。
一つずつ橋をお撮影しながら遡上するのも乙ですね(^^)

それにしても追突&落車。
怪我をなさった方には酷かも知れませんが
普段一緒に走っていて走力や癖を把握できている相手でもない、限りなく一見に近い相手の後ろを走る際に
急回避が困難な接近の仕方をしてしまうのは迂闊ですよねえ。
下手したら自分だけでなく先行者まで巻き込んでしまうことだってあるのに(^^;

>とり。さん

なまじ去年走っているだけに、去年は阿南のアップダウンの途中で日が暮れたな とか 塩尻で夜が明けて、安曇野へ走っている所で折り返してきたとり。さんに会ったな

とか、記憶が邪魔をしてメンタルをじわじわといじめていたのもあるかも(^_^;)

正直言って、あの1時間というか、事故がなかったら、また違う結果だったかもしれません。
それはいい方向にも悪い方向にも。 どちらだったのかはわかりませんが。


それにしても接触事故が続くと気になります。
私の後ろってそんなに走りにくいかなぁ。 今度PIPIさんに聞いてみなくちゃ(^^ゞ
急ブレーキや急ハンドルを切った記憶はありませんが。。
落車された方もちょっとぼーっとされていたようで。。 暑かったですからねぇ。。。

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