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2014年6月11日 (水)

BRM531沼津600クラシックあらため今年も興津600 その3

翌週のブルベの準備最優先で、ちょっと間が空いてしまいましたが。。


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飯田東かなえのPC3を出て走り始めたものの、眠くて…。



しばらく走ると左手にファミレスがあって、すぐ右にネットカフェがあったはず…はず? 見落としたのかお店が変わったのかネットカフェは見つけられなかったけど。



まぁどちらにしても寄る予定はないけどね(^^ゞ



PC3の次のポイントは58.5km先の「沢上」の交差点。 ここまでが眠い眠い。。



途中眠気でフラつくたびに、芝生の上や駐車場のすみっこなど、何回行き倒れただろうか。長くてもせいぜい15分くらい? どうせなら細切れではなくまとめてもっと長い時間休めばいいのだが、ちょっと休めば大丈夫な気がして出ちゃうんだよなぁ。。



途中、立ち寄った道の駅?には先客が2名、寝袋型のエマージェンシーシートでみの虫状態。


ん? KUOTA? ひとりはもしかしてよっしーさん??



途中で夜が明けた。 立ち寄ったコンビニのレシートによると上伊那の飯島らしい。 全然進んでないぢゃんっ(-_-;)



夜が明けてしばらくすると朝日に赤く染まる山々が。。
中央アルプス?

20140601_01



登る朝日

20140601_02


伊那のあたりは去年真っ暗な中で走ったのを覚えてる。今年はすっかり明けてしまっているけれど。。



去年は善知鳥峠の歩道で寝てたっけ、で、塩尻で夜が明けたんだったよなぁ と去年の記憶がよみがえって、チクチクとメンタルに攻撃をしかけてくる。



GPSの地図を眺めながら、伊那でコースアウトして杖突峠を越えれば茅野に出るんだよなぁ。 DNFを宣言すればショートカットしてそれもありかなぁ。。 とか思ってみたり。

杖突峠への道を過ぎても、もうちょっと北にもう一本?諏訪湖へ向かう道(有賀峠っていうのね)があるよねぇ。。うぅむ。

DNFショートカットコースを考えているうちに、やっと「沢上」の交差点を通過♪ さぁ次は善知鳥峠を越えて塩尻だ! 

少し走ると塩尻まで23kmの表示(21kmだったかも。。?)  まだ善知鳥峠があるけど、概ね1時間ちょいあれば着けるかな? ガンバロー!!



…と思った次の瞬間なのに、あぁどうして眠くてフラつく?



陽が昇るにつれて暑くなってきた。 塩尻から先のルートは単調で去年も眠くて眠くてたまらなかったのを覚えてる。 暑さと眠さでボーっする中、無事に安曇野のPC4にたどり着けるかなぁ?



事故救援時間をプラスしてもらえれば、ギリギリ間に合わないことはないような気もする



が、ギリギリ間に合うかもしれないからガンバレ!! と自分を奮い立たせることがどうしてもできないふがいなさ。



何よりも、ガンバロー! って思った次の瞬間に眠気てフラついていることが危険すぎる気がする。 



この先無理やり進んだとして、眠気てフラついて、車と接触事故やトラックに轢かれるとか、1つのブルベに救急車を2台も呼ぶことになってはいかんだろう。



思わず通りすがりの散歩中のおじ様に「ここの最寄駅ってどこですか?」と尋ねてみる。


宮木駅だと教えてもらうが、それは何線? って聞いたら飯田線だそうだ。


えーっ 1時間に何本あるのか知らないが、飯田線に乗るより中央本線から乗りたいかも。



塩尻までは行こうかと進みかけたり、駅の方に行きかけたり、杖突峠から行こうかと戻りかけたり、有賀峠から行こうかと考えたり…。



その場で10分以上、くるくる くるくる 回っていただろうか。



とりあえずDNFの連絡を入れる。 眠くてフラつくので… と言った瞬間、一番近い駅から輪行で帰るべきだと決心が固まる。



GPSの地図を見ると、ちょっと先に行けば辰野駅があることに気がついた。 辰野駅って中央本線じゃなかったっけ?



どうせ乗るなら辰野駅からにしよう。



道行く人に道を聞いたりしつつ、なんとか辰野駅到着。



コンビニで食糧を…と思ったのに、駅の周りにはコンビニも何もなし。えーっ?(-_-;)




お試しで入れてみたことはあるけれど、初使用の緊急用輪行袋。 

20140601_03

薄っすい生地なので、手のひらサイズでコンパクト。 最近はフロントバッグに常備している。 ショルダーストラップつきなので、運ぶのは楽。

今まで緊急用に持っていたパンダーニの輪行袋は厳しくチェックされたらどうなの? って思うと、緊急時に乗車拒否されても困るので買い換えた。


20140601_04

車を置いてきているので興津へ戻る。 


興津までの経路を調べてみると甲府で乗り換えて、あの身延線を端から端まで乗ることになるらしい。 電車に乗っているだけで5時間とは、自走するより早いとは思うけど、そんなに乗るくらいなら自転車で走っている方がいいなぁ。


ホームの端っこで待ってたら、電車が短くて、慌てて移動。




乗りこんでみたら、よっしーさんとバッタリ。 飯田線から乗り継いできたらしい。



中央本線でも辰野から一本というわけではなく、岡谷で乗り換えなくてはならないらしい。

めんどくさいなぁ と乗り換えてみたら、Iさんも一緒になった。あれぇ~?

3人で一緒に帰る。



甲府で乗り換えて身延線。 ブルベでさんざん横を走る身延線。

誰か参加者が走っていないかな? とキョロキョロ(^_^;)

車窓から見る富士川沿いの日差しが殺人的に暑そうだ。

20140601_05

こんな中を走ってゴールに向かうみなさんはたいへんだ。。


身延線終点富士駅でよっしーさんとIさんは東海道線に乗り換えるが私は富士駅で下車。


途中でさくらえびを食べてこようと思って(^_^;)



富士駅と富士川駅を勘違いしていたが、富士川を渡るか渡らないかの違いだけ。




時間が遅くなったので、由比駅近くの桜えび茶屋へ。



うどんそば売り切れでごはんもののみ。 そう聞いて帰っていく人が何人もいるくらいなので、桜えびのかき揚げには麺類の方がいいのかな?



桜えびのかき揚げ定食

20140601_06

桜えびがサクサクでんまんま♪



ホントは由比の宿場町でくらさわやに寄ってみたかったのだが、後で横を通ったらすでに営業時間が終わっていた。



途中で甘夏とびわを調達

20140601_07

甘夏は100円。

びわはちょうどどこかへ出す売り物? を箱詰め中だったようで、「欲しい」って言うとちょっと困った顔をされた。 売り物にならないのでよければ、こっちの方がおいしいから と譲ってもらったけれど、100円じゃないのかぁ。。



DNFの連絡済みだけど、ゴールには立ち寄る(^_^;)




走行中のINGさんがゴールするまで時間がありそうなので、健康ランドのお風呂でのんびりしまくり。



サイコンの走行距離は336km。



600km走るつもりのところの300kmちょいだからダメージはほとんどないけれど、ぬる風呂でアイシングしまくり、ジェット水流で膝やら脚やらマッサージしまくりで、身体をすっかりほぐしたら、後は車で寝まくり。




ゴールしてお風呂でサッパリしたINGさんに起こしてもらって、渋滞が解消したころ高速道路に乗って帰宅。

いつもは眠くてたまらない帰りの高速道路だが、INGさんとずーっとしゃべっていたおかげで眠くならずに済んで助かった。 INGさんはとても眠そうでつきあって頂くのは申し訳なかったのだけど。。




AJ神奈川のみなさま、参加のみなさま、お疲れ様でした。 ありがとうございました。




今年はWSRのつもりで臨んだ一つ目の600だったけど、DNFで終わりました。

申し訳ないけれど、ホンネを正直に言えば、接触事故がなかったら暑さにやられながらもヘロヘロでゴールできていたのかもしれないなぁ と思わないわけではありません。



塩尻まで1時間強? って思った時点で塩尻にいたらきっと先に進んでいたでしょう。 その結果ゴールできたのか、眠さで事故って救急車を呼ぶハメになったのかは仮定の話なのでわかりません。 が、眠さに負けて事故っていた可能性はかなり高いと自分では思っています。



DNFは接触事故云々より、眠さを封じ込められなかった自分自身の修行の足りなさでしょう。 もっと修行を積めってか?(^_^;)



少し時間がたったけど、お怪我された方はまだ痛いかなぁ?大丈夫かなぁ? と心配です。



病院に付き添った後、しっかり完走されたべいさんはすごいです。改めて尊敬します。見習わなくちゃなぁ。。

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コメント

お疲れさまでございました。
TLをチェックしていましたけれど
参加者のみんなさん、かなりの高温に苛まれていたようですね。
好天に恵まれた週末で行楽の自動車がかなり増えたでしょうし
危機回避の観点から早めのDNF決断は大正解だったと思います。

ただ車載で行ってしまうとスタートまで戻らなけりゃならないのが何ともねえ。
わたしも昨年のSR600北関東でDNFした時”車さえなかったら。。。”ってつくづく思いましたもん。
それにしてもDNFでローカル線に揺られながら一人二人と仲間が増える感覚も楽しそうだなあ。
いや、やってみたいとは正直思わないですが(当たり前

「無理せず諦める」ことができるのは、潔く負けを認めることができるのと同様、アスリートの重要な資質と思いますが。

>とり。さん

残念ですが、あれ以上走って事故って救急車をもう1台呼ぶのだけはどうしても避けなければいけないと思ったので、
あそこでおとなしく電車で帰るのが正解だったのでしょう。
まぁそんなこともありますよ。

車載輪行は楽チンだけど、DNFした時に車まで戻らなくてはいけないのがめんどーですよねぇ。
でも待ち時間を過ごしたり眠くなったらそのまま寝てしまえる便利さは車が一番。
何より輪行袋いらないし。。。(^_^;)

>星のおじ様

アスリートちゃいますってばっ(^_^;)

そうでした、そうでした。
アスリートじゃなくて体育会でした。

>星のおじ様

それもブッブー!!

お疲れ様でした。眠くなってふらふら。危ないところだったと思いますので、DNFはやむをえないかと。日中は結構な炎天下でしたしね。やはり安全第一ということで。
ほんとうにブルベはDNFの誘惑との戦いですね。昨年の千葉600は最終PC、残り40km、2時間半の時点でDNFといったんは決めましたが、周囲に言ったらあちらこちらから「たった40km」であきらめるのかと言われ、まあ最後まで頑張ってみるかということで残り15分で何とか到着しました。あの激励がなければあそこでDNFでした。
今週末の600kmはどうなりますでしょうか。。。

>たまけんさん

眠くてフラフラ走っているのは いつものこと と言えばいつものことですが。。。(^_^;)

まぁあの時点でかなり気温が上がってきていましたから、残りの行程を考えると眠くてフラフラ走行が続くのは間違いなく、1回のブルベで自分が関わった救急車を2台も呼ぶハメになるのは絶対嫌だ と思ったので、あっさりDNFを決めました。

完走とDNFを分けるのはちょっとした要因だったりしますよね。

次回、西東京600は落とせませんから、一生懸命走ります。 えぇきっちりと(^^ゞ

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