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2014年7月22日 (火)

BRM709北海道1200 その3

夜が明けてきたけど、お天気がいまいち~。

20140710_01


眠くてタラタラ走っていたら、私より30分後スタートのT編集長が後ろからやってきて、PC2のかなやま湖スポーツセンターまで先導して頂く。


話しながら走っているのに、たびたびセンターラインを踏むってどゆこと?(-_-;)



「最後に登らされますよ~」とスノーシェッド下のキツイ傾斜を登ってPC2着。



ふぅやれやれ。。 貯金全く増えず。 逆に食いつぶし?



センターの2Fに上がるなり、餃子スープを出していただき、おにぎりもいただきます。

20140710_02

早く寝なくちゃ って思うけど、ゆっくりしか食べられず。。

お腹を満たして仮眠室へ。

20140710_03


レインウェアも着たまま、時間がないのでタイマー20分で眠りに落ちる。


あぁもう時間に余裕がな~いっ(~_~;)



リスタートしてかなやま湖を下る。お天気いまいちなのは変わらず。

20140710_04

これから狩勝峠。パラダイスの時は逆から登ったけど、緩い登りがダラダラダラダラ長い。

そして向かい風。登るにつれて雨が結構な降りに。



狩勝峠山頂

20140710_05

TwitterやFBには『霧で真っ白』と書いたが、ホントは叩きつけるミストシャワーで真っ白と書くべきだったかも。。



眺望も何もあったもんじゃない状態なので、さっさと下る。



路肩の白線横のボコボコを踏むとガガガッと衝撃が。。

20140710_06

この後、センターラインのボコボコも何度踏んだことか。。。(-_-;)

慌てて一瞬目覚めるんだけど、キケン~(~_~;)



下まで下ると雨は小雨に。 時々パラパラしつつもあまり降っていない状態になったかな。


でもレインウェアは着たまま。

途中で暑くてレインウェアを脱ぐとまた降ってくるし…。 ずーっと着てろってことかしら?



士幌のあたりでユメさん夫妻と前後したりしつつ、足寄の街を抜けた所で足寄のPC3。



ここでリヤディレーラーが壊れて取り外したまま走っているようさんに会ったり、ワタリさんに会ったり…。



眠くてペース上がらず、次のPCで時間が足りなくてDNFかなぁ という私を「絶対間に合うから」とワタリさんが激励してくれ、しばらくご一緒するが、やはり気づくとセンターラインを踏んでいる状態ではなぁ。。 先に行って下さ~いっ!! とみるみる小さくなるワタリさんの背中を追いかけながら陸別を過ぎ、美園峠へ。



やっと登って、下り始めたら寒い。 そして眠気でたびたびセンターラインを踏むか横のラワンブキの茂みに突っ込みそうになる。

20140711_04 翌日撮影




下る途中で日が暮れたが、下りきった所で道端に素敵な物件を発見♪

20140711_02 翌日撮影

冬期も使用可の『緊急避難所』 だそうで、中はトイレあり、トイレの前にベンチあり、ドアが閉まって暖かい。



北見のPC6までもう少しだけど、あまりにも眠いので中のベンチに座ってしばしウトウト。タイマーセットは20分。



さて、そろそろリスタートしようとしている所に怖々中を覗いているランドヌールが2名(笑)

どうやら人がいるのでびっくりしたようで、手を振ったら、中に入ってきた。

ちょっと言葉を交わして私はリスタート。

あとで気がついたのだが、お一人は確か同じホテルだったよね? (ミートハンターさんと後で知る)



北見に向けて走り始めて、しばらくしてPIPIさんが追いついてきた。

リアディレーラーの調子が悪く、Di2のバッテリーを浪費するのでバッテリーも赤ランプでピンチ。メカトラDNFかなぁ と。



失礼ながら、北見の街が意外に大きくて驚きつつ、PIPIさんに牽いてもらって街を抜け、PC4北見自然休養センターへ。



あまりに眠くてフラつき具合が酷過ぎ、この先納沙布岬まで行って帰って400km以上を無事に走れる気がしない。 



着いたのは21時45分頃(ブルベカードの時刻は21:52)で、クローズタイム(まで30分あるけれど、お風呂に入ってゆっくり仮眠して…って時間はないので、残念ながらここでDNFを宣言。



あとは朝までここでぐっすり寝てコース通り札幌まで走って帰るつもり。 北見から先を端折ったので、どこで先頭に追いつかれるかなぁ?




割り当てられた部屋には先に2人寝てらっしゃった。うるさくしないように…とは思うものの、思考力低下で配慮が至らずちょっとドア開たまま荷物の中身を捜したりで、外の音がそのまま入ってうるさかったかも。 ゴソゴソして申し訳なかったです。



お風呂でサッパリした後、トン汁にご飯を入れて頂きながら、DNFを決めた顔見知りなみなさんとまったりウダウダと過ごす。 

20140710_07

ミフネさんが根室手前で『来るなっ』ってツィートしているのをみんなで見ながら先がかなり悪天候なのを知る。



部屋に戻ったらお2人ともすでに出られた後。



布団にもぐりこんだのは日付が変わる前だったと思うが以後記憶がないまま朝までぐーっすりzzz





つづく

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コメント

この前後の状況は後からTLチェックで知ったのですが
皆さんかなり苦労されたようで。

早めのDNF判断が奏功した形ですよね。
良い判断だったと思います。

>とり。さん

先に進んだ人たちはいろいろと地獄な光景に遭遇したご様子。 それを体験できなかったのはちょっと残念な気もしますが、早々とDNFしたおかげで、朝までぐーっすりと寝て、帰り道を楽しめたので、判断としては結果的に大正解だったようです。

お疲れ様でした。
こちらは申し込みそこなった口ですが、同じ時期に開催した伊那600に参加して「またかのDNF」で撃沈し、参加しなくてよかったかも。。2連敗ですっかり意気消沈です。。。で、伊勢夫婦岩の1000kmも見送ってしまいました。
それにしても残念でしたね。遭難しなかっただけ良かったかもしれませんが。
天気の良い北海道を走ってみたいですね。

>たまけんさん

伊那600残念でしたね。
北海道1200は途中で中止で残念でしたが、その分参加者には忘れがたいものとなったと思います。
長いのはしんどいんですけどね~(^_^;)

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