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2014年9月 7日 (日)

『直江津集合』 その1

最近ずーっと晩ご飯とともに電池切れで気づけば朝(^_^;)、なので更新滞りまくり(-_-;)

8月の出来事はほとんどupできていないまま忘却の彼方へ。

8月最終の『直江津集合』だけはなんとか…。


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何年も前から知っていて、参加してみたいなぁ とは思っていたけれどなかなかご縁がなかった『直江津集合』に今年初めて参加♪



「直江津に行きませんか?」とラルゴさんにお誘いいただいたのはシルキーさんのあじさいライドの時。


「行くぅ~♪」とお返事したものの…。  


ちょっと待て。確かにその日程だけはピンポイントに空いているけれど、今年の夏は毎週いない予定てんこ盛り状態で、お財布も気持ちも余裕なさすぎ。
秋にもう一つ大物が控えているのでお財布もホントにきゅうきゅう。。
一緒にお誘いを受けたMちゃりさんがお仕事で行かれないのがわかりますますモチベーションダウン。(ソロで走るのは平気なんだけど、ほとんど知り合いがいないので人見知り(笑))


行きたい気持ちはあるけれど、今年はやめておこうか。 でも前から行きたいと思っていて、せっかくチャンスが巡ってきたのだからここで行かんでどうする? と迷う気持ちが逡巡。



余談だが、チャンスの神様は前髪しかないので、来た時に掴んでおかないと、あとから掴もうと思っても遅いんだって。



まぁ実際予定ぎゅうぎゅう過ぎて目の前の予定をこなすのに精いっぱいで、宿だけはお誘いを受けた直後に押さえていたものの、コースとかやっと考え始めたのは10日ほど前になってから(^_^;)

正直に告白すると、1週間前になって(をいっ) やっぱり行こう♪ と思ったわけで。

行くことにしたら、気持ちがちゃんと直江津に行く方向に向くから不思議だ(^_^;)


志賀坂・十石・菅平を通るあの直江津300のリベンジコースもちょっと考えたけど、亀太郎の合宿やSR600でいっぱい登ったからもうこの夏は坂を登りたくなくて、コースをあれこれ考えるのもめんどーで、R20で韮崎から野辺山越えて小諸からR18でいいかな と単純コースで。

ラルゴさんが一緒に走る と言って下さったのだけど、金曜はお仕事休めないそうで、車で上田まで行ってから合流ということに。


金曜日はお休みにしていたからゆっくり寝てからスタート …と思っていたが、「またカレー?」と言われつつ、不在の間の作り置きカレーのルウ買い忘れで買いに行ったり、なんだかんだで、横になったけどゴロゴロしただけで結局寝られず。


15時半頃家を出る。


朝はお天気だったのに、出かけようとすると何やら不穏な空模様。


15kmほど走ったところで思い出した


げっ Σ( ̄ロ ̄lll)
タイヤに空気を入れてくるのを忘れてきたよ。。。


いつもどんな近所に行く時でも空気を入れ直すのに、なんで今日に限って忘れてきたのだろう。


結局、ゲージがないから圧わかんないけど携帯ポンプでシュコシュコやってしのぐことにするが、前輪がふにゃふにゃで、よくぞここまでリム打ちパンクとかしなかったものだ。

少し前から雨が降り始めていたので、ついでにここで上だけレインウェアを着込む。


相模湖駅前からR20へ。 R20に出たら雨は降っていなかったけど、レインを脱いだら降ってくるし、着たら止むし…とコントのようなことを繰り返しながら、コンビニ休憩しているうちに日没。


あれ? 前に逆方向から走った時、R20の笹子トンネルって勝沼から大月に向けて下り基調だった気がしていたけれど、大月から勝沼に向けても下り基調な気が。。。
山をまっすぐぶち抜いて、まーっすぐ平らなのかも?


笹子トンネルを抜けてから勝沼・甲府方面の夜景がめっちゃキレイだった。

20140829_1

スマホのカメラではあのキレイさはわからないなぁ。。



「雁坂トンネルこっち」の看板を見るたびニヤリとしつつ(2週間ほど前すぐ近くでキャンプしていたので)、勝沼は道幅広くて走りやすいなぁ と思いつつ、甲府に入ったら…。


車多くて走りにくいっ。自転車通行不可のオーバーパスに入りかけて慌てて降りたり、なんかもう走りにくぅぅ。。


清里まで登る前に牛丼休憩することだけを励みに韮崎へ。


須玉の予定だったけど、R20をはずれてすぐ牛丼屋に吸い込まれる(^_^;)

20140829_2

牛丼中盛のみ って。。 卵とか味噌汁とかつければよかったかも。いつまでも牛丼初心者なもので。。



お店を出たら雨。



土砂降りではないものの、この先止みそうもないくらいしっかり降っているので、少し進んだ先の店先の灯りでレインウェア下とシューズカバー着用。



ラルゴさんから双葉SAにいるので追いかけるとメールを頂いたのは清里に向けて登り始めたあたりだっただろうか。

登るの嫌だからこのコースにしたけれど、野辺山まで登るんだよなぁ。 いつも下るばっかりで自転車で登ったことがないけれど、そーいえばここってまーっすぐ直登な登りじゃなかったっけ?

コース選びに失敗したなぁ と思いつつ、へぇこら登っていると、後ろにピタッとついてゆっくり登る車が…。。 



ストーカー? …なわけない(^_^;)



ラルゴさんだと思ったが、登り最中で広い路肩もないので止まれずしばらく行って、やっと右側にお店の駐車場を見つけて、ラルゴさんとご挨拶。



とりあえず、清里のセブンで ということで先に行ってもらってノロノロと登り始める。

清里のセブンで今後の予定など話しながら休憩。コンビニに灯りに大量のちっちゃい虫が。。 灯りやサドル・フレームなど白いものにやたらと群がるので、おにぎりと一緒に食べちゃいそうで嫌な感じ。


それにしても、やっぱり清里通過はいつも夜(笑)

20140830_1


フラッシュで光って見づらいが長野入り(清里は山梨なんだよ~)

20140830_2

野辺山からは下り。 いつもは逆方向から登るばかりだけど今回は下り。



が、下り始めると寒くて寒くて。。



指きりグローブで大丈夫なので気温はそんなに低くないと思うのだが、汗だか雨だかで身体がびっしょり濡れているのが冷えて寒い、寒すぎる。。



眠くて途中でちょっと座って休んだら、リスタートがまた寒くて寒くて。。



コンビニでおでん休憩。

20140830_3

まだおでんの季節には早い気がするけど、早めに始まっていてくれて嬉しい。



レインウェアは上下とも着たままだが、どうにも寒い。 必要な時に使わんでどうする?ということで、秘密兵器を引っ張り出した。

20140830_4

エマージェンシーシートをレインウェアの下にぐるぐる巻きにして寒さをしのぐ。



雨なので場所選定が難しいがあちこちでウトウト休憩しながら、佐久でコンビニ休憩。

20140830_05







つづく

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コメント

おぉっ、けーこさんにもそのような危機感受性があったのですね!
まあ、あのレインウェアてあれば女性とは分からないし、真夜中に雨の中を走っているのは男だろうという先入観も働くし、ショートヘアも有利ですね。追い越す時には色白の男の子に見えました。
それでも夜は気をつけましょうね。

>ラルゴさん

ストーカーって。。(笑)
まぁ傍目に見て、性別はわからないもんなんですね。
まぁ夜中にひとりで走っているのが女性だとわかるとちゃんと足あるか心配になりますけど。。

お疲れ様でした。
相変わらず出だし絶好調ですね(ぇ
実は笹子トンネル自体一、二度しか通過したことが無いのでうろ覚えですが
山岳トンネルは湧水がたまる事の無い様片側勾配にするか
若しくは長いトンネルの場合は出入り口より内部の路面を高く設計するのが通例です。
笹子は長いから後者かな?
地層は基本的に地球中心から同心円状に堆積するので、際立って長いトンネルは地球表面の円弧に対応して断面が弧を描く構造になっている場合もあるようですが。

>とり。さん

トンネル構造のうんちく、なるほどねぇ。。
なんか今回トンネルの途中からR20び笹子トンネルってズドーンとまっすぐなんだなぁと思いながら走っていました。 
勾配とかカーブとかずーっと気にしていたわけではないので、実際どうだったのかは別として、その瞬間感じた印象でしかないのですが。

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