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2016年7月

2016年7月28日 (木)

2016Hokkaido1200 納沙布岬ver. "EAST END OF THE WORLD" 2016.7.15~18 その3

足寄からまずぐいぐいっと登る。 あぁ、ここを登るの3回目だっけ。 北海道で自転車に乗るたびに登ってるよね(^_^;)

登ってしまえば、士幌のあたりはフラットじゃなかったかな? 



細かい雨が強くなったり弱くなったり…。強めの霧雨と言ってもいいかもしれない。



ガスったり、雨だったりすると見づらいのでアイウエアを外していることが多くて目が傷ついているのか、雨がやたらと目にしみて痛くて目が開けていられない。


バイザーBUFFのバイザーを調整しても、モロに目に直撃する感じ。


眠いし雨降ってるし、たびたび道端に止まって自転車にまたがったままハンドルに突っ伏してマイクロスリープ。



たびたび止まるので全然進まない~(;へ:)



そこへ通りかかったぜっとさん一行に救われて、おしゃべりしながら走ったら目が覚めた。


鹿追だったかな?に宿をとってるぜっとさん一行と別れて狩勝峠へ。
一緒に走っている間は飛んでた眠気がまた…。


でもかなやま湖のPCに行って寝たいので、そのまま狩勝峠を登り始める。



深夜なのにたびたびトラックが通るので、そのたびに路肩に寄るが左車線のど真ん中をふらふらと登る。



台湾からの参加者と一緒になったり、待っててくれたり…。 遅いから先に行ってよ~。




頂上手前の覆道で自転車を押し歩くウワンさんに遭遇。今回は最初からメカトラで調子よくないらしい。


ピークでトイレに寄ったらひらまつ監督に会った。

夜中の2時とか3時で、霧雨の降る中登っていると誰にも会わないのに、ピークには何人かいる不思議。

 …でもトイレに行っている間にトイレの横で寝ていた参加者以外は誰もいなくなってしまった。


狩勝峠からの下りがまたたいへん。

眠いし寒いし痛くて目が開けていられないし…。眠くて何度センターラインを越えただろう。

その度に道端に止まってハンドルに突っ伏す。


今回は狩勝峠前後が一番辛かったかも。


去年から眠気のコントロールを一番に気をつけているつもりなのに、600より長い距離になるとまだまだ修行が足りんな。




下ったセブンのイートインでちょっと休ませてもらってからかなやま湖のPCへ。


幾寅から右折ではなく、その少し先で左折して、かなやま湖にかかる鹿追大橋を渡ってPCに向かうのは私には初めてのルート。



PC8かなやま湖スポーツ研修センターに着いたのは、すっかり明るくなった5時前。
深夜に着くつもりだったのになぁ。。



ここで念願のエゾアムプリンに会えた~♪ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

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1日の生産量は少ないと聞いているのに、この大きさで各人に提供するためにスタッフさんたちは何日分のホールプリンを用意してくれたんだろう。(賞味期限内でも製造してからの時間で味が違うらしい) 感謝していただきます♪



プリンもおいしかったが、メロンがまた秀逸。んますぎ~(*^_^*)



仮眠所でギリギリまで寝るつもりが、結局1時間ちょっと寝ただけでギリギリまで寝られずにカレーをいただいて8時半頃リスタート。


…でもリスタートの時間は5:00スタート組クローズの時間なのでそんなに早いわけじゃないか。




PCを出て下り始めてすぐ後輪に違和感を感じて確認したらパンクしていた。


リスタートする前にタイヤは確認したので、短い距離の間に何かを踏んだらしい。


あ~ぁ、PCならフロアポンプあったかもしれないのにぃ~。 でもまぁ歩いて押し登って戻るには距離があるので、その場でパンク修理のチューブ交換。




下った先のT字路で右折して富良野方面に走ったことはあるけれど、今回のコースは左折して占冠方面へ。



占冠の道の駅は大陸からの団体バスが着いたばかりのタイミングでトイレが長蛇の列。




リスタートしたら再び登り。 ユメさんが男性2人を牽いて坂を登る姿は凛凛しいなぁ と思いながら 「お疲れ様~っ!!」 っとユメさん夫妻をパスしたら、しばらくして夫妻の後についていた男性参加者が追いかけてきた。



よくよく見たらL氏だぁ~w( ̄▽ ̄;)w



実はL氏とは顔見知り。去年のPBPですでにタイムアウト後の時間にゴールまで眠くてフラフラしながら走っているところ拾ってくれたフィリピンチームの人で、しばらく一緒に走ったが、あまりの眠さに私が横の側溝にダイブした時に、「もうお前はここで寝て行け!」と自転車を牧草地の片隅に運んでくれたのも彼。

今回、スタート前だったか途中のPCだったか忘れたが挨拶したので参加しているのは知っていたけれど、まさかまたここで会うとは思わなかった。




私はひとりで走りたいのに~ とは思ったが、




コースがよくわかっていないようで、一緒に行きたそう。 

パッと見GPSやコースのわかるものを持っているようでもないので(ホントは持ってたかもしれないけど未確認)、PBPのようにいたるところに矢印が貼ってあるわけでもないし、初めての日本ブルベらしいので勝手がよくわからないだろうからしょうがないなぁ と一緒に走ることにする。



このL氏、私の英語がつたなすぎてうまくコミュニケーションとれないからか、やたらと並走したがって困る。 一度は通りかかったパトカーに 「並走しないで!」 とスピーカーで注意されるほど。

横に来ての並走はやめても、右斜め後ろじゃなくて完全縦列で走って欲しいんだけど。



そんなこんなでやっと日高峠を越えた~!! これで峠は終了。



「もう峠はないよ~♪」 と 下っている途中で、後輪からカランカランと…。



え? 何??



慌てて止まって確認するとこんなことに…。

20160718_2

リアディレーラーがもげ、プーリーがあり得ない方向を向いてますが。。



なんでこんなことになるのだろう? キレイな路面の緩い下りで巻き込むようなものは何もない。



「当たった?」 とL氏に聞いてみるが、それしか原因は考えられないよなぁ。。



L氏がシングルギア化してくれようとするが、フレームにガッツリ当たって後輪回らず。



1050km走って、残り150km。残りは下りと平坦のはずなのにこのタイミングでこれ??

もう唖然とするしかない。



「だからひとりで走りたかったのにぃぃ~!!」と心の中で絶叫したが、一緒に走ることにしたのも自分なのでしょうがない。




--------

事故現場特定のため、帰ってからGPSのログから確認してみたのだが、

Genba

ホントに残りは下って平らでゴール前にちょっと登るくらいしかないねぇ。。

--------




双方とも落車しなかったのでケガがないのが不幸中の幸い?


ちょうどスタッフ巡回車が通りかかってくれたので、L氏には先に進んでもらうことにして私はここでDNF。



ったく、たぶん完走間違いなしのこのタイミングで走行不能って、ハプニングの神の『生かさぬよう殺さぬよう』の絶妙すぎる差配が怖すぎる。


疲れてはいたけれど、どこも痛い所はなくまだまだ走れる脚もあったけど、走行不能じゃねぇ。



事故はあるものだから仕方ないけど、このタイミングには恐れ入る。もうホントに唖然とするしかない感じ。



その後L氏は無事に完走したようなのでよしとしよう。 せっかくフィリピンから走りに来ているのだから嫌な思いなく気持ちよく帰って欲しいと思うばかり。



前回ジャージをゴールさせられなかったのは残念だけど、しょうがないねぇ。。




これを書いている今も悔しさとか怒りとかは何もない。ただただ唖然とする感情しか湧いてこない。




AJ北海道のみなさんとボランティアスタッフのみなさんにはたいへんたいへんお世話になりました。参加者のみなさんもお疲れ様でした。


真っ白な美幌峠と狩勝峠は嫌いになりそうだけど、お天気に恵まれた納沙布岬の景色はすばらしかったです。 本当にありがとうございました。






おしまい

2016年7月27日 (水)

2016Hokkaido1200 納沙布岬ver. "EAST END OF THE WORLD" 2016.7.15~18 その2

北見をリスタートしたら美幌峠へ。


登るにつれて霧が濃くなり、辺り真っ白で何も見えず。。

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しばらく下ると霧も晴れ、屈斜路湖をちらりと見ながら弟子屈を通って別海へ。
どこまでもまっすぐ続く道が北海道だなぁ と。

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そして牛~。

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PC4別海町民体育館で休憩したら納沙布岬を目指します。

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PCのスタンプが牛(笑)

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別海といえば、パラダイスウィークの時、あまりの眠さに町はずれのどこかの会社の軒下を借りて小雨パラつく中で寝ていた記憶があるのだが、あれはどこだったのだろう??



なんとか明るいうちに納沙布岬に着いたー(*^^)v

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碑の後に見えるのは北方領土?


お天気良くてサイコー♪ この季節こんなにお天気がいいのは珍しいんだそうだ。

もう2年前のツケにのしつけてキッチリ返してもらった感じ。

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電話BOXはパラダイスん時のクイズポイント

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納沙布会館で休まなかったので、最東端のコンビニ、セイコーマートうちやま歯舞店で休憩。
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KOMAさんお勧めの北海道メロンアイス、今回いったいいくつ食べただろう(^_^;)



オホーツク海?に沈む夕日が素晴らしかった。

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PC5別海町民体育館に着いたらちょっと仮眠。

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女性スペースは衝立で仕切ってくれてるだけだけど、体育館って広々としていて寝やす~い。 女性スペースなのに紛れ込んでいた男性をマヤさんがつまみだしてくれる一幕あり。

ちょっと仮眠してリスタート。早く北見に行って、ドロップバッグとお風呂のある北見でゆっくり寝たくて出てきたけど、もう少し寝ていればよかったか。 ここから美幌峠を登って北見に行く間が眠くてツラつらかった。


美幌峠なんて屈斜路湖からずーっと小雨が降っていて、霧で真っ白で何も見えないのは往路以上に酷い。

美幌峠の道の駅に立ち寄ったらどこが道路だかわかんないし、うっかり進行方向間違えないように慎重に下る。

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PC6北見自然休養センター 朝8時半頃戻ってきた~。

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さぁお風呂入って、ギリギリまで寝るぞ~!! っと思ったけれど、眠いはずなのに朝からそんなに寝られないもんで困る。 

それでも2時間くらいは寝たかな? 気持ちよく寝入っているところを 「宅配の受け付け締め切りますよ~!!」 と鳴り響く館内放送に起こされて結局ギリギリまで寝ることなく13時前にはリスタート。


北見から足寄まで、もう何の修行かと思うくらい強風向かい風でたいへん。


「豚丼、豚丼…」と呪文のようにつぶやきつつ、足寄の道の駅の横の豚丼だけを心の支えに修行にひたすら耐える。豚丼に間に合うかなぁ??


足寄の道の駅の横の豚丼屋は2年前の台風キャンセル後、遊びながら札幌まで走っている時、morouさんと一緒に立ち寄って、遠赤外線で焼いてくれる豚丼がとってもおいしかったので、今回も立ち寄りたいなぁと思っていた私の数少ないグルメポイントの一つ。(今回狙ったのは足寄の豚丼とかなやま湖PCのエゾアムプリンのニ択だけ)



実は去年夫と北海道に行った時も立ち寄ったんだけど…。(食べたと思っていたのだが、夫に聞いたら「食べてへんで~」っと言われて、その時も時間が遅くて閉まってたことを思い出した。)



PC7足寄手前のセブンで買い物だけして慌てて、道の駅横の豚丼屋さんに向かう。



が、店の前まで行ったら閉まってた||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||



あきらめきれず、扉をトントンしたらお兄さんが出てきてくれて、

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お店は16時までだそうで、ここはほとんど片づけ終わっちゃったけど、近くの本店なら、付け合わせとかは違うけど豚丼は同じタレ使っているし、まだ営業中だから と教えてくれた。


親切なお兄さんに感謝!!


行ってみた本店は豚丼屋というより、寿司カウンターがあったりするちょっと高級そうな割烹料理屋だった。

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豚丼いただきます♪

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豚丼食べられて満足ぅ~♪

    …でも道の駅の方が付け合わせが豪華だったような。。




そのまま足寄の休憩所、足寄町民センターへ。


元々ちょっとウトウトする程度のつもりだったけど、他の参加者の出発準備のガサガサが気になって起きちゃった。男女関係なく雑魚寝の狭い部屋で出発準備するのはNGでは?


耳栓はしているけど、他の参加者がごそごそするのはやっぱり気になる。レジ袋のガサガサは絶対あかんやろ? 

出発準備するならなんで部屋の外でやらないかなぁ? 

私も出るタイミングにまだいたので、とっ捕まえて思わず文句を言ってみる。


自分が同じことされて気にならないのかしら?(-"-)


決して人様に偉そうに言える身ではないけれど、他人への配慮のない遠慮の欠片もない態度はどうなんだろうと思う。






つづく

2016年7月26日 (火)

2016Hokkaido1200 納沙布岬ver. "EAST END OF THE WORLD" 2016.7.15~18 その1

2年前、季節外れの台風(しかもなぜか納沙布岬直撃)により開催途中で中止になった北海道1200のリベンジバージョン。


2年前、あまりの眠さに北見のPCでDNFして、寝て起きてみたらやたらと人が増えていてビックリ。先に進んでいた人たちが戻ってきていたのだが、そこで主催者の英断により中止になったと初めて知る。だって主催者が公式にストップかけないと「自己責任」とか言いながら行っちゃう人多数だもんなぁ。。


その後、天気が好転した北海道を遊びながら札幌まで走って帰ってきたのだが、今度こそ完走して、前回の記念ジャージを札幌にゴールさせるのが今回の私のお仕事と勝手にセルフミッションを決める。

2014hokkaido1200

前回とスタート・ゴールやコースは若干変わったけれど、札幌から納沙布岬へ行って札幌に戻ってくる1200kmの旅なのは同じ。制限時間は90時間。

往路で一番標高が高いのは北見峠(全コース内で最高地点)

Map1_2

復路で一番高いのは狩勝峠

Map2


飛行機輪行ではリアディレーラーを外すようにしているのだが、出発の2日前の夜、念のため外してはめられるか試してみた。外すのは問題なかったのだが…。



あれぇ~? ネジが奥まで入らない…わけないよなぁ??



今までも飛行機輪行で何度かリアディレーラー自分で外してはめているのに、こんなに苦労するのは初めて。



何度やってもディレーラーハンガーの奥まで入らず、ヘンな隙間が開くのがどーしてもわからなくて、だんだん吐きそうな感じに気分が悪くなってきた。もう完全にパニック状態。





…でもしょうがないから寝た(^_^;)  (パニくっても意外と寝られるもんだ)





翌朝ショップの店長にどうしましょうメールを送ってみたが、出っ張りにひっかかっているんでは? と解決法をメールでもらい、帰ってからその通りやってみたが状況変わらず。


明日出発なのにどうしましょう状態で、お出かけ中の店長に無理をお願いして対応してもらう。


たぶん最初に取り付けを試みた時、斜めになっているのに気付かず無理にねじ込もうとしたのか、ディレーラーハンガーのネジが斜めに削れてしまったのが原因だったようだ。 あれだけコジらないように気をつけていたつもりなのに。。



新しいハンガーに変えてもらって一件落着。 再度特訓を受け、リアディレーラーの脱着はたぶん問題ない…はず。






<7.14(木)>

そんなこんなで、前日受付のため札幌へGO!

荷物は送っても自転車は自分で運びたいので、通勤ラッシュを避けるため午後のフライト。


空港バスで行ければ楽なのだが、最寄駅発の空港バスの係員は自転車をとーっても嫌がって何度か乗車拒否されたので最初から電車を乗り継いで羽田まで。



羽田では余裕たっぷりなのだが、札幌に着いてから時間に余裕がない。



国内線なら普通は係員が自転車を担いできてくれるはすだが、ターンテーブルに普通に乗ってOS500が回ってくるので、待っていたら…。

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最後の『ご搭乗ありがとうございました』の札が出てきて、 うわっ ロスト?? と焦ったら、私の自転車はすでにカートで出ていたらしい。 焦った~ っていうか、貴重な時間を無駄にしてしまったぢゃんっ。


エアポート快速で札幌へ。


ホテルが駅前なので、チェックインして組み立てる。



リアディレーラーは慎重に慎重に…。 で、先に送った荷物をリュックに詰めて、ドロップバッグを作り、余裕はないけど7.5km離れたつどーむに時間内に着けるだろう とホテルを後に…


  …しようとして、背中が軽いことに気付く。 あぁぁ~、部屋にドロップバッグ忘れた!!



受付は15時~18時なのだが、17時半をすぎてつどーむ着。

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つどーむの前で同じく重役出勤のひらまつ監督にバッタリ。



翌朝は、5:00から10分刻みでスタートなのだが、そんな時間に受け付をしているようでは最終の5:40しか残っていなかった。 道中長いからまぁいいや。





<8.15(金)~18(月)>

3時半にチェックアウトしてつどーむへ。


開会式

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5:00から10分刻みでスタート。 名前のコールが恥ずかしいような…。

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5:40スタートは最後なので、もうほとんど参加者が残っていない中スタート。



まぁ遅くスタートする分、各PCでのクローズタイムは5:00スタート組より40分遅いわけだけど。



お天気上々。やっぱり朝スタートがいいよなぁ。(前回は夜スタートだったので眠くて)


時々トレインにくっついたり、ソロになったり…。 北海道は信号が少ないので巡航速度がそのまんま速度だったりする。



北海道に行く1週間ほど前、調子が悪いのでお店に行ったらそのまんま機種変更にすることになったスマホのおサイフケータイ機能がうまく移行できていなかったらしく、前夜コンビニでiDが使えず困る。

なんで事前に試しておかなかったんだろう? 悔やんでみたが、普段コンビニで買い物しないので仕方ない。 


レジで小銭ジャラジャラモタモタするの嫌だなぁ と思っていたのだが、PC1の深川多度志のセイコーマートでパスモのカードにチャージができたので助かった~。 世の中はどんどん便利になっているらしい。



今回の標高最高地点 北見峠(857m)

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PC2遠軽のセブン

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PC3北見自然休養センター

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22時半頃着いているので上々のペース。 お風呂入ってサッパリしてご飯食べてガッツリ寝る。 …つもりが、暑くて寝苦しくてなんだか寝つけず途中で起きたりして結局正味2時間半くらいしか寝てないよーな。到着からリスタートまで全部込みで6時間も北見にいたのに。




4時半頃北見をリスタート。








つづく

2016年7月 5日 (火)

BRM702西東京200金太郎

町田スタート~秋山(雛鶴峠)~富士みち~河口湖~山中湖~須走~足柄峠~伊勢原~町田ゴールの200km

20160702kintaro


スタッフ試走日は予定があって行けなかったので、本番走行スタッフで参加。


ブリーフィング

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なんか今回はいつになく人数多いような。。



スタート待ちの間、居合わせたみなさんに、ホイールが振れてる、センターが出てない、タイヤがフレームに当たってる 等々 散々ダメだしをくらう。

えぇ~?! 「北海道1200に行く前に整備点検お願い」 って メンテ入院から戻ってきたばかりなのに。。。(;へ:) 



7時スタート。 車検を手伝って、ほとんどの参加者がスタートした後でゆるゆるスタート …したつもりが、まだ市街地で長~い列に追いついてしまった。 ん~、こんなに列が長いと車に嫌がられそう。。

んでも、間もなく私は長い列から離脱することになるのだが。。(^_^;)



やっぱりなんか当たってるなぁ とちょうど津久井湖手前の車道自転車通行禁止で歩道に上がる区間で自転車停めて確認している所へ ニャンコさん、カオルさん、H間さんが通りかかる。

タイヤがフレームに当たるのを一緒にあーでもないこーでもない とやりながら、結局タイヤの空気をちょっと抜いて当たらないようにして、再び走り始め……たら、あれ?珍しく右のクリートが外れた??




ふと視線を右足に落とすと、あれ? ペダルは?? Σ( ̄ロ ̄lll)



||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン! 落としてきた???





カーブしながらゆるく下る短い歩道の終点で、慌てて自転車を停め、ペダルを捜しに戻ろうとしたら、「足の裏!!」 っとスルドイ指摘の声が飛ぶ(^_^;)

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他は使ったことがないので知らないがLOOKのペダルはシャフトと一緒にくっついていて、ペダルを外す時はクランクの裏側から8ミリの6角レンチを突っ込んで外すのだが、シャフトだけ残っていて、ペダルの先だけすっぽ抜けるとは。。  どうしたらこんなことになるのだろう? 



スピードプレイのペダルが外れた話は聞いたことがあるが。。



東北1000の途中でスピードプレイのペダルをなくしてシャフトを踏んでゴールしたとり。さんを思い浮かべながら、このままシャフトを踏んで走らなければならないのかとうんざりしつつ、シューズからひっぺがしたペダルをシャフトに手でクリクリぎゅうぎゅうねじ込んでみたら、なんとなく止まったようなので、途中で再度すっぽ抜けたらDNFのつもりでそのまま走ってみることにする。



おつきあい下さった御三方の足を停めさせて申し訳なかったけれど、神降臨の瞬間を目の当たりにする貴重な体験ができたということで許してもらおう(^^ゞ



「ダンシングしない方がいいよ」と言われたけれど、このコース、山コースなのに。。(T△T)


件の場所はスタートして12kmほどの地点。


この後、藤野のいやらしいアップダウンとK35のアップダウン、雛鶴トンネル・富士みちは緩いからいいとして、籠坂峠の手前ちょっとキツくなかったっけ?(山中湖の別荘地、前回とちょっとルート変わったかな? キツイ所はないままダラダラ登ったら籠坂峠だった) 足柄峠登れるかなぁ? BBQポイントと無駄に登る愛川町の登りがエグイんですが。。



思い浮かべるだけで辟易とする。 やっと使えるようになった立漕ぎを封印して走りきれる気がしない。



下りの勢いを殺したくなくて、最初のうちはちょっと立漕ぎすることもあったけど、右足を下ろす時は気を使う。体重かけないようにそーっとそーっと。。



途中からは右足を外すのは最小限にしたくて、チェックポイント以外は自転車から降りない作戦。 立漕ぎも封印。 まぁ去年までずーっと登りもシッティングのままだったんだから、元に戻ったと思えば走れないことはないはず。

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PC2橋本屋さんに行ったら、お弁当を!って思ってたんだけど、揚げ物系は得意ではないので、お赤飯いただきます。定番の瓶コーラ♪



足柄峠を越えたらBBQポイント。

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女性限定だそうで、申し訳なく思いつつも好きなのでとうもろこしんまんまいただきます。

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今年は焼き鳥の本数増えた?




橋本屋さんとBBQスタッフにおもてなしの感謝をしつつ、ペダルがいつまたすっぽ抜けるかと思うと気が気じゃない。



伊勢原からしばらくはいつペダルが壊れてもそのままお家に帰っちゃえる距離。(最短地点は自宅から3km)




いつでも帰れる圏から後ろ髪をひかれつつ、このコースで一番嫌いなムダに愛川町に登る坂へ。

あの『あおば』ですら才戸橋渡ったら左折して坂本経由で緩く登らせるのに、なんで才戸橋からまっすぐ登るかなぁすぐ下るのに。。


心の中でぶつぶつと呪いの言葉をつぶやきながら、昭和橋まで下ったら、後は私がケルビムに行く時のまんま通勤路?




距離の関係でゴールは途中のコンビニ。

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ゴールしたら、5kmほど走ってゴール受付はケルビムへ。



とりあえず最後までお仕事がんばった偉いぞペダル!!(*^_^*)

『天寿を全うした』 って言ったら あおさんに『酷使されて過労死』 言い直されたケド(T△T)



先日車にはねられたのに復活の早すぎるブルベ太郎さんは2番目にゴールされたらしく、サイボーグ疑惑説が。。(~_~;)



当初暑くなる予報だったけど、実際は朝はミスティだったし、都留のPC1から富士みちを登っている間が暑かっただけで、籠坂下ったら御殿場から再びミスティで寒いくらいだったし、あまりの曇り具合に足柄峠を下ったら雨かと思ったら、曇ってるだけで路面はドライだったし、事故もなく無事終了。 


参加のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。


北海道1200に行く前にいろいろ問題が発覚してよかった。

帰って速効ポチったペダルやタイヤはすでに到着。 自転車がメンテナンス再入院から戻ったら準備しなくちゃ。

5/14~15 東京→糸魚川ファストラン

ブログ記事にする前にどんどん時間だけが過ぎていくばかり…(^_^;)



記憶が薄れるほど時間がたってしまったけれど、念願の糸魚川ファストランを走ってきました。



その昔?(っていうほど昔じゃないけど)ハイキングコースを確認するためにうっかり出ちゃったのをきっかけにしばらくトレラン大会にはまり、足で走るの嫌いなのに大会に出るためにせっせと走っていて、

(山は歩く方が好き。結局、直前の試走と本番しか山では走ってないけれど、完走のためには日常的に走らざるを得ず)


『走るの嫌いなのに今までお疲れ様ご褒美』
で自転車を買っちゃった頃、出会ったこの本のせいおかげで

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ツールド沖縄の本島一周サイクリング ・ 糸魚川ファストラン ・ ブルベ の3つが自転車で走りたい目標としてしっかり刷り込まれてしまった。


本の画像を捜してツールド沖縄初参戦レポートを読み返してみた。懐かしいけれど、自転車初年度からいろいろやらかしすぎ~(^_^;)


結局沖縄には3年通い、ブルベにも参戦するようになったけど、「一見さんお断り」でチームで申し込まなければならない糸魚川ファストランだけは敷居が高くなかなか参加することかなわず。 そうこうするうちに300kmはすでに挑戦する距離ではなくなってしまったけれど…。


それでも願っていれば叶うもんですね。

そーいえば、チーム亀太郎もそもそもは糸魚川を走るために結成されたチームだったんだっけ?

ようさんに誘っていただいて、チーム多摩サイさんに混ぜてもらって糸魚川を走ることに。

ようさんとちえさんは亀太郎でも一緒だし、ようさんとはAJ西東京スタッフでも一緒なんだけどね(^_^;)

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高尾スタートから山梨の万力公園スタートになり、途中のコースも変わったようだけど…。



金曜日、午後から輪行で石和へ。石和健康ランドに部屋を予約したので、お風呂入って早めのご飯を食べたら日暮れ頃からおやすみなさい、。

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1:45健康ランド前集合で万力公園へ。

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万力公園でまきさんに会えた~(*^_^*) その後CP1で会えたっきりで早々とゴールされたので会えないまま。



3:00に3名、3:01に3名の6名で出走+サポートカー1名



糸魚川ファストラン、記録は個人だけど、事前の打ち合わせで坂中峠まではチーム一緒に走りましょうということになっているのでひたすらくっついて走る。


ブルベで走るよりはるかに速い巡航速度で走るチームに遅れないように必死。



道の駅はくしゅうでえいちゃんさんのエイドはぞうすいとはくしゅうパフェ♪

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Dsc_1379 かぼちゃアイスのはくしゅうパフェに感激ヾ(●⌒∇⌒●)ノ

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すでにその後のブルベで上書きされまくってしまったし、道中の写真を撮る暇もなかったので 景色を見る余裕もなく必死で走った記憶以外は忘却の彼方だけど。。



途中のCP

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ブルベと違って補給食が用意されているのはとっても嬉しいことだけど…。


最近どこのコンビニでも飲める美味しいコーヒーを眠気対策に使ってきたので、コーヒー飲めないのはつらいなぁ。。(初めてなので勝手がわからずコーヒーが必要だなんて思いつきもしなかったけど、わかっていたら最初からサポートカーにお願いしておけばよかったのね)



ようさんに「ホテルがゴールだから出し切って走ればいい」って言われてたけど、どーもブルベ癖で温存する走りが抜けず、平地はまだしも登りが遅いのは相変わらずで何度もお待たせしてしまう。



妙高からの長い長い下りはもう眠くて眠くて…。 相変わらず稼ぎどころの長い下りが眠いのはもう致命的だな。




チームに先に行ってもらって、何度も止まりながら上越までやっと下って、日本海沿いを走り始めたら、目が覚めた(^_^;)





チームから遅れること30分ほどで、なんとかギリギリ14時間を切ってゴール♪

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やっと念願の糸魚川ファストラン初挑戦無事終了。楽しかった~♪



一緒に走って下さったチーム多摩サイのみなさま、ありがとうございました(*^_^*)

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