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2017年9月17日 (日)

SR600Nihon Alps その1

SNSでつぶやいてしまったらそのままブログ記事を書く気が失せて放置しまくりのブログですが…。

それでも書き残したくて書きかけのままで放置になっている記事がいくつもあるけれど、これはまぁ置いといて。ホヤホヤの記憶が消えないうちにSR600NAを最後まで書けるかな?

2017.9.9 0時スタートでSR600日本アルプスを走ってきました。

Namap_3

獲得標高1万メートル以上の山岳パーマネントコースのSR600、現在Fuji、日本アルプス、
北関東、四国山脈の4コースがあり、制限時間があるランドヌール部門と1日に規定の距離以上をを走れば時間に縛られないツーリスト部門がある。

私の脚ではランドヌールで走れるのはFujiのコースくらいだと思っていたけれど、今年から規定が緩くなって制限時間が60時間になったので日本アルプスをランドヌールでエントリーしてみた。

今年日本アルプスを走ってみようかなぁ となんとなく思っていて、走るなら日の長い7月に走りたいと思っていたのだけれど、山の冬季通行止めが解除になってもエントリー受付が始まらず、主催者にメールを送ってみたけどお返事なく…。(コース途中に通行止めがあり、走れないのを調べずに問い合わせてくんなよボケってところだろうか)


7月も半ばすぎてから通行止め部分を迂回するコースを作ったからエントリー受付開始するよ とアナウンスがあり、受付が始まったのだが、その頃は6月のブルベ中のアクシデントで左手人差し指を骨折した後で、走れるのか心配だし日も短くなるし、すっかり走る気が失せていた。
でも走りたくなってもエントリーしていないと走れないし、とりあえずエントリーはしておいた。パーマネントコースなのでスタートしなければブルベカードは有効らしいしね。


準備は一応しつつ、行く気がしないなぁ と実は1週間前まで迷っていた。1週間前に諏訪湖600のスタッフ試走をしつつも、行きたくないなぁ と。 一部コースが被るので夜の茅野で暗い中杖突峠方面への分岐を眺めて ないなぁ と思ってた。 
台風でも来ないかしら?そしたら行かない言い訳にできるのに と本気で思ってはいたが、諏訪湖600の試走が終わった後、やっぱり走ろうという気になってきたから不思議なもんだ。
9月8日(金)は通院日で午後はお昼寝できるのでこの日にひっかけて走ることにしていた。パート先が5日間連続夏休み取得を推奨しているのでここに持ってくれば火曜日まで休める。ギリギリ60時間かかっても月曜日の昼なので火曜日はお布団とお友達♪作戦。
 

2017.9/9 00:00
PC1小淵沢駅スタート

B1

今年から新しくなった小淵沢駅は駅前はまだ工事中だがとってもキレイ。 ここから暗闇の中へ走り出す。

R20に出て、なんか先週も走ったよなぁ と富士見峠を越えて杖突峠方面へ。う~、真っ暗。


高遠でちょっとコースから外れてコンビニ休憩。以前に亀太郎の合宿で走ったことがあるので高遠にコンビニがあることもこの先の登りもどんな感じだったかなんとなく覚えているからありがたい。

コンビニでオフロードのオートバイを軽トラの荷台に積んだおにーちゃん?おじさん?二人組に「自転車で??」と声をかけられる。 夜中に自転車で一人で走っているなんて頭おかしいと思われてるんだろなぁ。

リスタートした後、真っ暗な山道を走っていたら、さっきの軽トラが追い抜き際にプップッて合図をしてくれた。誰かと走りたいとは思わないけれど、出会った人とのちょっとした交流は嬉しい。


PC2分杭峠 9/9 04:26

B2_2

ちょっと行き過ぎて慌てて戻る。 PCの看板は道路からちょっと入った所なので亀太郎の合宿で行っていなかったらなかなか見つけられなかったかも。 日の長い時期ならそろそろ夜が明ける頃だろうにまだ真っ暗。


真っ暗な分杭峠で止まるのは嫌だったけど、ここでGPSの電池交換。

いつもは惜しげもなく替えられるエボルタくん(充電池)愛用なのだが、先週の試走途中で買い足したアルカリ電池が入っていて、スタート前に見た時は容量フルだったので、そんなはずないよなぁと思いながら走り始めてしまった。こんな暗いところでバッテリーの容量がなくなったって言われてもなぁ。。

電池交換中、シカはキュッキュッ鳴くし、変な鳴き声はサル? フクロウも鳴いてるし…。動物王国真っ只中な感じ。ひえぇぇ~(´;ω;`)ウッ…


大鹿村とはまさに名の通り?鹿多発。 ったくなんでシカは道路を横切る時ダッシュするかなぁ 当たったらあぶないぢゃん"(-""-)"


しらびそ峠に向けて登り始める頃にはすっかり明るくなっていた。


PC3しらびそ峠 9/9 08:05

B3

亀太郎の夏合宿の時は押し歩いたハイランドしらびそまでの激坂もなんとか乗ったまま登ることができ、下栗の里へ下る。


ケガの後、元々苦手な下りがますますダメダメで、今年の亀太郎の合宿でこれはマズイと思い慌てて長元坊バイシクルツアーズさんに駆け込んだのは実はSR600を走る予定があったから。長元坊さんで上田をツアーライドしながら安全に下るヒントを教えてもらったので、今回嫌ほど下るから実践練習(^^;

獲得標高が1万メートル以上ということは、同じだけ下るのだから、ああでもないこうでもないと下りの練習し放題。


R152に出たら天龍村の迂回路までずーっと道なりまっすぐだと思っていたら、トンネルに入った所で あれ?ルート外れた?? とは思ったものの、トンネル内で位置確認できず。

トンネルの向こうまで行って2km?ほど戻る。バイパスのトンネルができていて旧道は右方向に逸れなければならないらしい。

B_r418_3

キューシートには確かにR152・R418とあるので私がR418への分岐を見落としたのだろうけど、コース決定時になかったバイパスができて道路状況が変わるの困るなぁ。

後で地図を確認したら、トンネルをまっすぐ行っても先でルートに復帰できるけど、その時はR418へ右折することになるので、キューシートだけでは間違えるかも。


天龍村へのK1は現在片側通行で通れるようになっているけど、通行止めのPC8位山峠をなくすので今年は迂回路が正式ルートになる。

登れる人ならさっさと登ってしまうのだろうけど、どこまで登ってもピークに着かない登りをひたすら押し歩く。 短いからすぐ国道に出て自販機で補給できるだろうとと甘く見ていていたらボトルの水がなくなった。こーいう時に限って湧き水もないし、ボトルの底に残った水を少しずつ舐めてなんとかしのぐが、干からびそう。 ムダにハァハァしたら水が必要なので、押して押して押し歩く。


やっと下りになったが、こちらもかなりの傾斜。こんなとここそ下ハンドル…とは思うが、傾斜がキツくて持ち替えられず。

そろそろと下っていたら、後ろから同じくSR600のフレームバッチをつけたランドヌールが現れる。お名前を伺い損ねたが、2時スタートだそうで、この先もっとエグイ所があるから危ないと思ったら降りて押した方がいいですよ~。と言い残し、軽やかに去って行った。

えぇ落ちてる石ころで後輪が滑ったところでさっさと降りて押しましたよ。下りだけど。


やっと普通の道に出たけど集落の中の道なので自販機ないぃ~( ノД`)


PC30阿南町 9/9 12:55

B4

他にもここは中国かと思う怪しいオブジェ多数

B4_2

B4_3

このどれかと記念撮影するのがミッション。ドラえもん?と撮ってる人が多いかな。

集落内の激坂をまた登らされたりしつつやっとR151。 ここは興津600で何度も通った道。いつもは暗くなっているけど、明るい時間に通るのは初めてかも? しかしすぐには自販機ないなぁ。。


コンビニに寄ろうと思っていたけれど、最初に目についた食堂?が営業中だったので入ってみる。

時間もお昼時間をはずしているし、常連さんなのかご主人なのか新聞を読んでるおじさんはいるが、営業はしているらしい。

大盛冷やし中華を頼んで、ピッチャーごと下さいとお願いして水をガブガブ。ボトルにも入れたらあっという間にピッチャー空っぽ。 「まだあるからね~」とおばさんが親切に水いっぱいの新しいピッチャーを持ってきてくれた。 さすがにそんなには飲めませんが…。

大盛冷やし中華いただきます♪

B_chuka

渇きと飢えを癒して生き返った!!


興津600では暗くなってからしか走ったことのないR151だが、昼間はまた様子が違って車も多いなぁ と思いつつ、よくPCに使われていた東鼎のサークルKがファミマに生まれ変わっているのを確認しつつ立ち寄って飯田駅へ。


PC5飯田駅 9/9 15:33

B5

コンビニや大手チェーン店が駅前に全くないことに驚く。 お店がないわけではなく、なんだか昔ながらのお店が軒を連ねるのほほ~んとしたのんびりとした雰囲気が漂う駅前だった。 さっきコンビニに寄っておいてよかった。(この少し先のコース上にコンビニがあるのは知っていたけれど。)


大平峠に登り始める。 ここは伊勢1000の時に通ったよな。

大平宿には宿泊施設もあるようで、そこだけ車もいっぱい停まってた。


なんか前方が暗いなぁ と思っていたら…。

大平峠を前にして突然の大粒の雨!! 慌ててレインウェアを着込んだけれどいきなりのゲリラ豪雨状態。 今日の天気予報で雨降るなんて言ってたぁ??


PC6大平峠 9/9 18:04

B6

大平峠からの下りが眠いのは伊勢1000の時と同じ。

下ったら雨が止んだようなのでレインウェアを脱いだらまた降ってくるのはお約束。

道端でレインウェアを着ていたら通りかかった車が「どこまで行くの?」 「下呂? ムリムリ乗ってきな」と親切に声をかけてくれるが、ここで乗ってしまってはゲームオーバーなのでお礼を言ってお断りする。


眠くなってきたので道の駅に寄ったり、コンビニに寄ったり…。

コンビニから出る方向を間違えて、ゆるい登りとはいえ、せっかく登ってきた道を3kmほども豪快に下ってしまった。また登るのに時間がかかるぅ~。

コースは色を変えてあるのでGPSでルートから外れたらすぐ気づくのだが、逆方向に走ってもコース上なので気づけない痛恨のミス。 めったにミスコースしないし、いつもは間違えても数百メートルくらいで気づくのに今回はミスコースが多いなぁ。


下呂の10kmほど手前でまた降ってきたぁ~(泣)


PC7下呂駅 9/9 23:50

B7

今日は下呂まで。


最初の予定では高山まで行くつもりでホテルを予約していたのだが、どう計算しても私の脚では高山に着くのは明け方になってしまうようなので、スタート前日に恐る恐る下呂駅前のホテルに問い合わせてみたら泊まれるということで、急きょ部屋を押さえた。

ただ遅くまでは営業していないようで、「夜中12時頃までなら起きているけれど…」という話なので、「途中で連絡入れます。なるべく早く着くよう頑張ります。」ということでお願いしていたのだ。 

走り始めて最初のうちは、意外に早く着けるかも? もしかしたら高山まで行けたかも?とか思ったものだが、何のことはない、日付が変わるギリギリに到着。


途中今ココの連絡を何度か入れ、雨に降られてしまったので古新聞をわけて欲しい旨伝えておいたら、大量の新聞紙と汚してもいいタオルまで用意して待っていてくれた。

「先に温まっておいで~」 と宿帳書く前にもう終わっているのに電気をつけてお風呂まで使わせてくれる親切対応。 下呂のお風呂だから温泉♪

客商売とはいえ本当に申し訳ないし、ありがたい。ビジネスホテルプランタンさんにはたいへんお世話になりました。 こんな客ばかりでは迷惑だろうけど。。



ブルベ中に事前に予約しておいた宿に泊まるなんて初めてかも(^^;

隣の部屋からかすかにいびきは聞こえるものの、完全個室で布団に寝るって素晴らしい!!

 

早く寝なくちゃ。おやすみなさい。

 


つづく

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コメント

小林哲二と申します。9/9でしたら、迂回路でご挨拶したのは、私かもしれません。たしかに、ひび割れたコンクリート舗装の左カーブのところで、勇敢なランドヌーズさんにお目にかかりました。
ドラえもんの謎についてですが、私はあの日、ドラえもんのお宅のご主人と会話をしました。お子さんが小さい時に、あの場所を子供たちが遊べる広場にしていたそうです。全て手作りしたそうです。大工さん関係ですか?と聞くと全くの素人だと言っていました。製作者の正体は、子供思いの優しそうな男性でした。

>小林さん

ブログアップしたばかりなのに、あまりの早さに驚いておりますが、さっそくありがとうございます。
そーですそーです、迂回路をへっぴり腰で下っている所をパスされたのは私に違いありません。

あのアヤシイオブジェはそういうわけだったのですね。おしりかじり虫は懐かしぃ~。
製作者とお話できてよかったですね。

その後無事にゴールされましたか?
どこで泊まってどう走られたのか気になってました。機会があればお話しを聞かせて下さい。
私はその2に書いた通り時間オーバーでツーリストでゴールにたどり着きました。

SR600なので当然ですが、走りごたえのあるコースでしたね。

けーこさん>

小林哲二です。SR600のブログを共感を持って拝読しました!
私のほうは、9日午前2時スタート、11日午前4時47分ゴールしました。50時間47分でした
私が通った時も、霧ヶ峰はすでに風と共にガスが出始めていました。その後、悪化したようですね。避難は的確な判断だったと思います。

〇高山市のビジネスホテルで仮眠しました。(10日午前2:00頃チェックイン、6:00出発)
→ホテルアルファーワン高山(0577-21-2211)
 〒506-0011岐阜県高山市本町3-61 
このホテルの良い点:29:30までチェックイン可能。ほぼルート上(高山市の鍜治橋近く)。フロント奥で自転車を預かってくれる。

〇乗鞍スカイラインの通行可否の情報
7~9月は3:30~18:00。5、6、10月は7:00~18:00。
乗鞍スカイライン管理事務所(0577-79-2012)に電話問い合わせします。夏期は午前3:30から電話可能ですが、事務所の人の話によると、1回目のパトロールが3:30から30分間程度、2回目のパトロールが5:30からあり、明るくなる2回目のパトロール後の6時過ぎほうが、自転車の通行可否は確実にわかるそうです。クルマが通れる日でも、濃霧や強風によっては、「二輪車のみ通行止め」がしばしばあるそうです。

次は、SR600Fujiを走りたいと思っています。TwitterでSR600の情報を探していて、ブログにたどり着きました。すみませんが、SNSはもっぱらFBで、twitter等は殆どやっていないので、もしよければFBでリクエストいただければ私のほうのSR600NihonAlpsの写真を見ていただけます。

>小林さん

50時間47分とは速いですね~。元の制限時間でも十分ですね。

私もその日高山のアルファーワンを予約していました。(エントリーが始まる前、実は毎週アルファーワン高山バイパスに予約を入れておいたのはナイショ。いざエントリーしてみたらバイパスの方は空いてなくて市街地の方のアルファーワンになりましたが)。
でも私のペースでは明け方になってしまいそうなので、前日に急きょ下呂に変更しました。

乗鞍はホント運ですよね。今回初乗鞍で絶好のお天気には恵まれましたが、全然登れず乗鞍嫌いになりそうです。

次はFujiですか。Fujiのコースは大好きです。楽しんで下さい。

FBのリクエストさせていただきました。承認ありがとうございます。
私はTwitter・FB両方で、同じ内容も多いですが、どちらかにしかアップしないものもあります。
FBは家族も見るので当たり障りのないことしか書けませんし…(笑)
Twitterのアカウント、もちろんブログも秘密です(^^;

またどこかでお会いするかもしれませんね。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

久々の更新ですね。
そしてまた「高濃度体育会」ネタで・・・

高遠からはそのスジの人には有名なR152ですね。自動車でも真っ暗なときには遠慮したいところをよく行きますねぇ・・・
分杭峠はググってもらえれば興味深い話が出てまいります。
途切れているR152の迂回路・蛇洞林道からさらにそれてしらびそ峠とはすごすぎます!
なお、ハイランドしらびそまでは小生も行ったことがあり、既にお○っこかけています。

あと、R148とあるのはR418のまちがいかと。

>星のおじ様

書きかけては最後まで書けないで終わっているブログ記事多数なのですが、久しぶりにちゃんと最後まで書きました。
指摘されて、気づきました。 あ~、やっちゃった!! R418訂正しました。 ありがとうございます。

分杭峠ってそんなに? 奥まで入ってないからわかりませんが、あの看板の前くらいでは私は何も感じませんが…。 それよりも西湖の北側の方が私にはよっぽど『何か』を感じます。(霊的なものとかではなくて)
ただあのあたり野生動物の住処真っ只中のようなので、夜中にあまり長居はしたくないですね。

あ、ハイランドしらびそには2年前だったか3年前だったかに泊まったことがありますから~。おじ様のマーキングの上からしっかりマーキング済(*^^)v

あ、ほんとに久々のブログ更新。
そして相変わらずの…

今回は大怪我をされた方もいらしたようで。
危険と隣り合わせですから決して無理しないように。

あ、けが人が出たのはこのSR600日本アルプスではなく、別のでしたっけ?

>11月のキロさん

ケガ? 私?? それ今回じゃなくて6月ね。
大ケガといほどのこともなく、左手人差し指を骨折しただけですけど…。
コケて車に轢かれるとか、後続の自転車がいて巻き込むとか 大事にならずに済んでよかったですが、それでも左とはいえ手って使うからかなり不便でした。
ケガの顛末も途中まで書きかけて、最後まで書けないまま放置ですが…。

まだリハビリに行ってるし、ちゃんと伸ばせないし、細かい動きがいまいちですが、そろそろ治療も終わりかなぁ? と思ってるところです。

まぁアブナイお遊びなので安全第一にムリしないことにしてます。

結構前に書いたつもりで送信できていなかったのか自分で確認しただけでそのまま投稿しなかったのか不明ですがまあそこはそれ。
Chromeで表示するとなんだか変な警告表示が出るからそのせいだったのかな?

深夜スタートのNAのコースは物凄く懐かしい気持ちいっぱいです。
それでも分杭峠を暗いうちに通過したんですね、速いわ。
今回のコースは既にPC3が違っていたことに気付くのが遅れて読んでて”???”になりました。初回挑戦の時はしらびそからの下りでクレーター跡とかのんびり眺めてしまって結構時間を無駄にした記憶が。。。

大平を下ってから先、南木曽から下呂まではなんだかんだアップダウンがあって非常に脚をお削られる嫌な区間だったことを思い出しました。
初回、二度目と先だっての伊勢1,000の記憶がごっちゃになっていますが、あの区間で夜雨に打たれて泣きたくなったものです、ええ。大型トラック多いから結構水被ったし。
やっぱり小淵沢深夜発なら下呂で宿取るのが正解ですね。
駅のそばの銭湯で入浴だけして走ったけど結局途中のコインランドリーで選択しながら寝たもんなあ。

>とり。さん

今度はちゃんとコメント届きました。ありがとー♪
今年限り?の天龍村迂回路は通らなくて済むなら通らない方が◎です。な~んも楽しくないし。 でもあのアヤシイオブジェちょっと見てみたかった?(笑)

分杭峠が暗いのは季節的なものと、とり。さんよりスタート時間早いからでしょ。とり。さん2時スタートじゃなかったっけ?? 速い人は高山泊でも十分では? 

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