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2017年10月16日 (月)

BRM1006近畿1000km 徳島 四国一周 その4

5時半過ぎにリスタート。 短くてもぐっすり寝たから脚は回る。


佐田沈下橋

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夜中にこれを渡ったら落ちるかも。。(-_-;)

とにかく早く制限時間の緩くなる600kmを越えてしまいたいので、飛ばす飛ばす(当社比)、


起きてる時と眠い時の差がありすぎ。 自分でも驚くほどの勢いで四万十川沿いを登ってPC6雪の宿へ。 

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主催者渾身の動画のおかげでなんとか迷子にならずにたどり着く。

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なぜに焼肉?? 厚かましくも横から箸出して肉いただきました。ごちそうさまでした。

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雪の宿の前は狭い急な坂なので、出てすぐ、登ってくるランドヌールに道を譲っていたら、バランスを崩して自転車ごと横の急斜面に頭からダイブ。 天地逆になると起き上がれなくてそのランドヌールに助け上げてもらう。 とんだご迷惑をおかけしました(^^;)


朝、霧がひどくて見えなくて、アイウェアをしまう所がないのでジャージの首の内側に引っ掛けておいたんだけど、それがないことに気づいて、雪の宿で落とした?取りに戻らなくちゃ と思った所でバランスを崩したんだよね~。

助け起こしてもらった後、雪の宿にアイウェア捜しに戻ったけど見つからない。

もしや? とお腹のあたりを触ってみると…。 ジャージの中に落ちてたよorz


集落から出る前にまきよさん3人組とすれ違う。やっとご挨拶できた。 たぶん佐田岬からの帰り最後のトンネルですれ違ったのもそうだと思うけど、トンネル内でよくわかんなかったから。


帰りは四万十川をのんびり下る。往路の勢いとはえらい違い。行きにがんばりすぎた? 眠いし。


沈下橋と四万十川 絵になるねぇ。

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帰りは下り基調のはずなのに、行きより時間がかかる謎。


PC7ローソン四万十中村大橋通二丁目店 夜中の2時すぎにも来てるんだけどねぇ。

コンビニ讃岐うどんが何気に美味しい。。

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コンビニ裏の日陰の涼しい所でしばしまどろむ。 600kmすぎると制限時間がゆるくなるのをいいことにすっかりダラダラ。


やっと重い腰を上げてリスタート。
海沿いを走るのは昼間がいいね。

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せっかく高知に来たんだから鰹のタタキを食べないとね。

塩とタレの鰹のタタキ盛り合わせ定食 @道の駅なぶら土佐佐賀

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あぁもうどーしてもっと美味しそうに撮れないかなぁ ホントに美味しかったのに。 で、鰹のタタキはもちろん美味しかったけど、ここのごはんがんまかった。


七子峠を過ぎた後?とてもステキな景色がドーン!!

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須崎に下ったら、後は海沿い?


PC8ファミリーマート桂浜通店

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手前の宇佐に広いイートインのファミマがある ってキューシートにあったけど、誰も立ち寄ってなかった。あと12.5kmで桂浜のPCだから直接PCに行った方がいいと考える人が多かったのかも? 実際PCのコンビニもイートインは結構広めたった。


ここでまきよさんたちとご一緒する。左半身ポキポキ折れた骨が完全にくっついてないのに1000km走るとかわけわかんないし。 どうかコケないことを願うばかり。



桂浜には昔何度も来ているはずだけど、こんなんだったかなぁ? すでに暗いしよくわかんない。

浦戸大橋を渡って種崎へ。浦戸大橋って昔からあったっけ? 橋ができて云々って昔聞いたような聞かないような…。 でも無料になったのは10年くらい前のようだから昔からあっても有料だから行かなかったのかも?



母が高知の出身なので、子供の頃は毎年高知の祖父の家に遊びに来ていた。まぁ毎年来て1週間とかいたのは小学生くらいまでで最後に遊びに来たのは高校生の頃に一人で来た時だったか。いや、今思い出したけど、大学生の時ユースホステル部の合宿途中に抜け出して祖父の顔だけ見に来たんだっけか。


高知市内とは言っても市内の外れかと思っていたら、意外とはりまや橋とかある市内中心部から3km弱くらい?


今回のコースの途中から外れて片道7km弱ほど。ホントは明るい時間に来たかったけど、遅くなったから仕方ない。


祖父母も亡くなり、家もなくなったけど、今回このブルベに参加を決めた時、祖父の家のあった所に寄れたらいいな と思っていた。 ホントに立ち寄れるかは半信半疑だったけど。


五台山の明かりは昔のまんまだなぁ と思いながら暗い市街地をGPSの地図を頼りに走る。子供の頃に何度も行ったとは言っても大人に連れられてだし、家の前の国道を使うので海側からのアプローチは実はよくわからない。


海が近いと川も満ち引きをするので、水が引いている時にゴカイを掘って、満ち引きの時間に魚釣りに行ったり、祖父が網を持って手長エビ?を採りに行ったり…。父がウナギを釣ったこともあったっけ。 祖父がウナギの頭を釘で打ち付けて捌いてたのも覚えてる。


祖父の家のあった場所に今は別の家が建っているのは知っていたが、横の小山は昔のまんま。

Dsc_0810

祖父の家では小山との間の通路?に出入り口があったが、今の家の玄関は別の所にあるようで、あまり人も通らないのか蜘蛛の巣が張っていたけれど、小山の壁は昔見た感じのまんまだった。


明るい時間に行けたらもっとウロウロしたかったけど、行って帰って〆て1時間。今回はこれで満足。






つづく

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コメント

懐かしい土地へのサイクリングは、いいものですよね。おじさんになってからは、感慨をおぼえることがしばしばです。かすれかかった遠い記憶の土地で、そこでどんな思い出があるか忘れたが、涙が出てくる場所ってあるものです。

今回途中で立ち寄れたらいいなぁ と思っていたので、行ってこられてよかったです。
高知に毎年のように行っていたのに、考えたら中学校に行く頃くらいまでだったと改めて気づいて我ながらちょっと驚きでした(^^;) まぁ人間の中身はあまり変わっていない気がしてなりませんが。

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