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2018年9月14日 (金)

2400備忘録

<持って行ってよかったもの>

筆頭はタイヤなんだろうなww
本文?中にも書いたが、お世話になっているショップの店長の『遠征に新しいタイヤで行くなら履き替えた古い方のタイヤを持っていきなさい』という教えに従って今回はホントに命拾いした感じ。 タイヤが必要な場面なんてまずないし、重いしかさばるし邪魔なだけだと思っていたけれど、まさか必要になるとはねぇ。。
古タイヤだから困っている人にあげても…と書いたが、よく考えたら今CHERUBIMが履いているコンチネンタルGP4000IIの25Cは新品のうちはいいけど使っているうちに伸びて?太くなってくるとORBEAではフレームに擦るんだった。。 多少太いタイヤでも大丈夫な人にしか進呈できないなぁ。


ペコさんハーフパンツ

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前から気になっていたけどなかなかお願いできず…。 今回直前で申し訳なかったけどご縁あって作っていただきました。畳むと手のひらサイズ、広げるとお尻の大きな私でも無理なく履けるし、宿でちょっと部屋の外に出る時なんかにとってもとっても便利。 これからも大事に愛用します。ペコさんありがとー♪


メリノウール
靴下は以前からメリノウールを愛用。 特にスマートウールの靴下がお気に入り。 毎日履き替えるとさすがに手持ちでは足りないので今後数年買わなくてもいいくらい買い足した。
メリノウールの靴下は濡れても冷えないし乾きも早い気がする。 何より臭さも軽減される気が…。

モンベルのメリノウールのアンダーウェア(半袖)は最後の3日くらいファイントラックのアンダーウェアの上に着っぱなしだったと思う。 もちろんジャージの下の話。

今回メリノウールのアウター半袖Tシャツ(アイスブレイカー)を持って行った。アンダーウェアは脱ぎ着に場所を選ぶけど、アウターのTシャツなら人前でも気軽にジャージの上に着たり脱いだりできると思う。 どこだったかな? 実際に寒くてコンビニの軒下で引っ張り出して着込んだ。 メリノウールのTシャツは畳むと小さくなるのでSEA TO SUMMITの防水袋に入れてサドルバッグの奥に押し込んでおいても邪魔にならない。


プロテクトJ1

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今までお尻にクリームなんて塗ったことなかったけど、さすがに2400ともなると未知の世界なのでお尻がどうなるか心配。なのでリュウさんお勧めのコレを毎朝お尻にヌリヌリ。
途中からお尻だけでなく、足指や足の甲や足の裏にも塗りたくってみた。いつもの『靴脱ぎたい、靴捨てたい』を呪文のようにつぶやかなくて済んだのはコレのおかげかも。
手のひらにも塗ればよかったと気づいたのは半分以上過ぎてからだったのが残念。
ちなみに、『道路の継ぎ目や段差でガタンとなる所はサドルからお尻を上げろ』とリュウさんに言われた通り、時々失敗したけど、極力お尻を浮かせたおかげで2400km走ってもお尻の皮は全く問題なかった。 代わりに?サドルが剥けたのには笑ったけれど。


マッサージ用ボール

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かかりつけの整体院の先生お勧めの軟式A型の野球ボール。軟式野球のボールが変わって今は廃盤になってしまったけれど。。
ホントは股関節横をグリグリしたいのに、肩や背中をグリグリしているうちに意識が飛んで…。


<ドロップバッグ>

今回主催の公式ドロップバッグはないので、自分で手配した宿に送り付けるしかない。
2日分の荷物を函館、札幌、網走、根室の宿に送った。
網走は1日分だけ。 ホントは網走に3日分送るつもりだったけど、まともに寝られるかわからない時間に着いて3日分の荷物を見たら途方に暮れると思ったので1日分だけにした。自分でも網走着は遅くなるだろうとは思っていたけど、まさか朝になるとはねぇ。。
根室は現地でキャンセルしたので、翌日ホテルに行って必要な分だけ中身を入れ替え。

中身は1日分ずつパックした着替え2日分、ライトとGPSの交換用単3単4の充電池、チューブ2本、補給食の追加分、湿布薬(膝痛持ちではないけど、長距離を走り終わった後使い痛みのような膝痛が出る。湿布薬をペタっと貼って寝れば治るのだけど。)
湿布薬は寝間着やシーツにペタペタ貼りついて役に立ったのかどうか。。(笑) 今度は最初からサージカルテープを忘れないようにしなれば。

着替えは1日分はそのまま着替えて、1日分はサドルバッグに入れて持って走る。ドロップバッグのある宿で入れ替えて、同じことの繰り返し。洗濯はしない。洗濯する時間はもったいないので全て睡眠時間へ。

往復便にしてあるので万が一たどり着けなくても、あて名書きの手間をお願いしなくても送り返してもらえるので便利。 ただし、往復便は通常便より1日早く送らなければならないので早めの準備が必要。


<携行品>
フロントバッグ いつもとほぼ一緒だけど…。
ワイヤーキー、絆創膏類大小数枚、SEA TO SUMMITのポケッタブルリュック、トイレに流せるウェットティッシュ、爪切り、レザーマンの小さい十徳ナイフ、Di2のケーブル、ペットボトル用飲み口、ポイズンリムーバー、予備の短いUSBケーブル
いつもと一緒じゃないのは、Di2のバッテリー2つ(いつもは1つ)、ハッカオイルの虫よけスプレー、お泊りセット(耳栓・アイマスク、マッサージボール、4つ口USB充電器、充電用ケーブル2本(うち1本は3m)、ペコさんハーフパンツ、クレンジングシート、詰め替えボトルに入れたオールインワンの乳液?)


フードポーチ
ハンドルにつけてあるから食べ物ムシャムシャするのが楽。
4つとか5つ入ったミニアンパンが入っていることが多かったかな。時々眠気覚ましも兼ねてあたりめ。 底の方にはミニようかん。 粉飴信者ではないが、うっかり買ってしまった粉飴ジェルも。粉飴ジェルはすぐパッケージが破れてベタベタになるので1つ1つ小さいジップ袋に入れて数本。 補給食を食べつくしてお腹が空いている時に嬉しい1本。


トップチューブバッグ
スマホ、モバイル充電器とケーブル(モンベルのウォーターシールドバッグに入れてたけど、口の閉め方が甘いと結露していた)、小分けにしたリップクリーム代わりのワセリン、ガム(リカルデント)


サドルバッグ
着替え1日分、レインウェア上下、シューズカバー、ウィンドブレーカー、SEA TO SUMMITの防水袋に入れたメリノウールのTシャツ・メリノウールのアンダーウェア・アームウォーマー、エマージェンシーシート、自転車用ウェットティッシュ、予備チューブ2本、緊急用輪行袋、タイヤ


ツールボトル  これはほぼいつもと一緒
チューブ1本、タイヤレバー、アーレンキーセット、チェーンオイル、予備電池(単4×3本、単3×2本、充電池ではない単4×4本、白手片方(チェーン落ち用)、パンク用パッチ、タイラップ数本


ウエストバッグ
財布、バンテリンクリーム、プロテクトJ1、速乾タオル、日焼け止め、日焼け止めファンデーション、ブラシ、歯磨きセット


ボトルは750ml一本。 中身は基本水だけ。



<壊れたもの>
アイウェア

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一つ前のがフレームの締め付けが痛くて、長い2400で掛け通すのはストレスフルなので新しく買ったのに。。。

レンズ1/3と書いたがよく見たら擦り傷はレンズ半分くらい?フレームも歪んでいるし、しょうがないとはいえ、よくこれで走っていたなぁ。 まぁ雨や夜は使わなかったから全行程ではないけれど。 ないと困るので帰ったら速攻で同じのをポチった。いらぬ出費。


キャットアイのリフレクトオート リアライト
3日目、ゴム止めしてあったのに走行中にフタが外れて飛んだ。フタは回収できたけど電池紛失。今回初使用の新しい充電池だったの残念。 その後電池を入れ替えても点灯しなくなって死亡。原因は降り続いた雨?


サドル(笑)
お尻は剥けなかったのに、サドルが剥けました。 …雨のせいです。


バーストしたタイヤ
北海道の路面はよくない所が多いし、路肩は何が落ちているかわからないし…。
でもバーストしたのは比較的広いキレイな路肩で割れ目にはまったわけでもないし、路肩に擦ったわけでもないのにバースト箇所は鋭いものでも踏んだような切り傷がついていて、その位置でサイドの広範囲に擦り傷がついているのが謎。何を踏んだんだろう。



壊れたというより…。
大事なCHERUBIMちゃんにハゲを作ってしまった。

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今まで同じサドルバッグを付けてもなんともなかったので、油断した。バッグが当たる所を透明テープでガードしておけばよかった。今回の路面状況が過酷だったせい?



2400km走り終わって、CHERUBIMっていい自転車だなぁ と改めてしみじみ実感。
私のために作られたオーダー車なのに、馴染むまでやたら疲れるとか、ちょっとポジションが変わっただけでやたらしんどいとか私に冷たかったけど、慣れると絶大な信頼感と安心感でどこまでも走れる気がする。 
まぁ万が一壊れても今野製作所に戻したら直してもらえるのが一番の安心点だったりするけれど。

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コメント

持って行って良かったもの

レアケース過ぎてことごとく却下されましたが
最終的に認めてもらえたエスケープヴィヴィとシェラフシートでしょうかね。

結局ホテル一泊、サウナ二泊以外はバス停か屋外だったし(笑)

いっぱい持って行って役に立ったのが最も軽い部類のチェーンコネクトピンだったというのがなんとも皮肉なお話でした。

そういえばリフレクスオート。
浸水でダメになったと思ったらいつの間にかバッグの中で光っているし、札幌のヨドバシで受け取った購入したばかりのやつも雨にやられて光らなくなったと思ったら最終日にいきなり光るようになるし。
なかなか面倒くさいテールライトですよね。。。

>とり。さん

とり。さんが着く前にゴールであのあほみたいに重い荷物をちょっと持たせてもらいましたが、よくあんなん積んでシングルギアで走れましたねぇ。三太夫かわいそう。。

リフレクトオート、捨てる前に試しに電池入れてみたら一瞬光ったけどすぐ消えました。
心置きなくポイっ。

あの形はいまいち気に入らないですが、光らなくても反射材として使えるのはポイント高いですよね。 もうすぐ猫目オムニ3の電池で自動点灯リアライトも出るらしいですね。
あれもすぐフタが」外れるからなぁ。。 私のオムニ3のフタはおフランスのどこかに落ちているはず(^^;

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