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2018年9月 1日 (土)

Around Hokkaido 2400km その2

<8.10金>

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曇り空? 十勝インフォメンションセンター西側広場から 06:00スタート。


途中で降られてレインウェアを出したりしまったりしながら南下。まずは襟裳岬を目指す。


Photo Check 1「風の館」看板

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もちろん襟裳岬の碑でも1枚。北海道には何度も行っているのに、実は初襟裳岬。

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1日目の記憶は遥か彼方に飛んでしまったけれど、スタート後、降ったりやんだりしていた雨に途中から結構本降りで降られたり、荒れてる海を見ながら走っていて、なんか怖いから海は好きじゃないんだよなぁと思ったり…。

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この日の宿は苫小牧。翌日の洞爺湖PCクローズが厳しいので、ちょっと仮眠して暗いうちに走り出す感じ。



<8.11(土)>
苫小牧からのリスタートは3時頃だったかもう少し早かったか?

同じようなプランの参加者が多いようで、ホテルを出てから何人もの参加者を見かけた。

雨が降っているせいか、夜間の山間部を走っても野生動物が出てこないので助かる。

この季節の北海道は4時頃から夜が明け始め、4時半頃には明るくなる感じ。


洞爺湖

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PC1セブンイレブン洞爺湖温泉店

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チコリンさんがポンプ持って待っててくれたー♪ 会えて嬉しい(*^^*)



お昼は長万部のかなやで、ヨシダさん、スズキさんと一緒にかにめし

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ずっと一緒に走っているわけではないが、休憩している所に私が追いつく感じでこの後も

ヨシダさんスズキさんとは度々ご一緒させてもらうことに。


この日は途中の天気はよかったみたい。(すでに記憶の彼方なので…)


前方に山頂部は雲に隠れて見えないけど、キレイな形の山が海の向こうそびえっていてとっても気になるぅ~。あの山何ですか?と道行くマチビトに聞いてみたら「駒ヶ岳」って教えてもらった。

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道の駅に立ち寄ったらヨシダさんの自転車があって、美味しそうなお勧めを教えてもらったのでまねっこ。

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さわらの帆立めし @道の駅つどーるプラザさわら



PC2ローソン恵山海浜公園店

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証拠写真はヨシダさんww




この日は函館泊。

ドロップバッグはほぼ2日に1回で、2日分の着替えを入れ替える。洗濯は全くせず着替え1日分を持って走る感じ。

ドロップバッグには湿布薬も入れてあるので、塗り薬のバンテリンをヌリヌリした上にペタっ
と貼って寝てる間に痛みを癒す。

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この湿布薬が寝返り打つたびにベロベロ剥がれて寝間着やシーツにくっつくので、毎朝捜しまわって貼った枚数を回収。シーツにくっついてたんじゃ全然役に立ってないよなぁ。

やっと固定のためのサージカルテープを買ったのは遥か稚内の先の浜頓別のドラッグストアだったりするのが我ながら笑える。


今回雨で初めてテムレスを使ってみた。少しの雨ならいいのかもしれないが、長時間降られると裾を袖の中に入れていてもどこからか雨が伝って中まで濡れるし、グローブにチコリンパフを入れた上からテムレスを使っていたが、中のぶつぶつにやられるのか手の平が真っ赤になって痛くて物を持つのも痛いので、一日目に使っただけで、ドロップバッグに入れて速攻で送り返す。テムレスはたぶん二度と使わない。

<8.12(日)>

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函館リスタートはたぶん4時頃? 函館湾をぐるーっと回り込んで松前半島へ。


昆布干しを写真の撮ろうとして、立ちごけ。 

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手に持ったアイウェアのレンズを地面にこすりつけるようにしてこけたので、レンズに大きな傷がついてしまった。 アイウェアのフレームも歪んだのだが…。

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残り1800kmも裸眼で走るのはさすがにツライ。

傷は大きいけど、レンズの1/3ほどなので正面を見る分にはそれほど気にせず済みそう。曲がったフレームは手でぐいっとやったらなんとかレンズがハマったので、歪んでるけどまぁいいか。


途中海の向こうに青森が見える。どのへんだろう? 「竜飛岬?」って聞いたら「ここからじゃ竜飛岬は見えないよ」と道行くマチビトには教えてもらたのだけど…。



Photo Check 2 「白神岬石碑」

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緯度的に最南端は襟裳岬ではなく白神岬になるらしい。 ずーっと最南端は襟裳岬だと思ってた。


このあたりはまだアップダウンも少なく青い海が見られて気持ちよかったのだなぁ と写真を見て思うが…。

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間もなく始まる北上するアップダウンのキツイことキツイこと。

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ガーミンに表示される↑↓が果てしなく続く。


水が少なくなってきて、自販機自販機って恋焦がれていたのに、やっと巡り会えてもゴミ箱がないのでスルーしてしまったことを悔やんだり…。


『北海道、どこにでもあると思うなコンビニ自販機』


道の駅に寄ったらレストランは激混み。自販機で水を買っても道の駅なのにゴミ箱がない。道の駅のスタッフさんに渡したら引き取ってくれるけど、ごみ箱ないの不便だなぁ。


道の駅からスズキさんと一緒になり、ふたりでランチ難民。 江差で会ったやはりランチ難民の北海道のK坂さん3人組に「ここ空いてるよ~」と教えてもらって江差の町役場前の喫茶店でトン汁定食。

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食べたらスズキさんは速いから先に行ってもらって次のPhoto Checkを目指す。


Photo Check2 久遠郵便局

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この手前の激坂いらんわ~。


元ルートは海岸線を通ってせたなまで行くのだが、通行止めがあり、久遠郵便局でちょっと折り返して山間部を通ってせたなへ。


山間部へ入った所で、ヨシダさん、タカトリさんと一緒になった。



PC3ローソン北檜山店

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お二人の強力な牽きで明るいうちにせたなに着いた。


宿はPCのすぐそばで、ヨシダさん、リュウさん、ひとみさんとは同じ宿。タカトリさんはもうちょと山方面?の温泉ホテル。


名前は旅館だけどほとんど民宿? 料金リーズナブルで気持ちよく泊まれるのならどうでもいいのだが、お風呂ひとつなので交代で入らなければならないとか、ビジネスホテルや温泉旅館と違ってちょっと不便。 お風呂入って荷物をごそごそやってる所へリュウさんひとみさん到着。





つづく

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コメント

北檜山のローソンが明るい。。。

不要になったモバイルブースターと、いい加減使いそうにないと判断したチューブ三本、CO2ボンベ二本を、多少なりとも軽量化しようとお店に入るなり
”ゆうパックライトの封筒下さい!”と言ったらあっさり無いと言われ、それなら値が張っても良いからゆうパックプラスでと言ったらそれも無いと言われて脱力した苦い想い出。

そういやリュウさんが
”トリさん昨夜どこ泊ったんですか?オレらの宿凄かったですよ!
 なんと玄関明けたたら浴衣美人がお出迎えしてくれたんです!けーこさんですけれどね!!”
って、弁慶岬近くのセコマでけーこさんたちを見送ってから熱く語っていたっけ(笑)

>とり。さん

まだ明るいけどローソンは18:30頃だよ~。
宿で、ちょうど荷物をいじってたとこへリュウさんたちが到着したのでねww
それにしても、とりさんどこ泊まってたの~??

同じ区間のレポがなんとかまとまったので再び。
自分が走った時と隊長の時の違いを認識するために自分のレポの速度でこっちを読んでみようと思ってみたり(笑)


ワタクシ瀬棚フェリー港の隣の漁火公園のベンチで寝てました。
丁度雨も降っていなくて風も弱い、絶妙なタイミングだったのでお星さま綺麗でした。
風あったら死んでたなあ。。。

>とり。さん

同じコースを走っているのにドラマは人それぞれ、走った人の数だけ話がありますよね。
今回キレイなお星さま見てないなぁ。。 あ、でもサロベツ原野で短時間だけかな?星が見えました。真っ暗だし一人だしゆっくり眺めている場合じゃなくて 星? って思っただけで先に進んでしまいましたが。。

遅ればせながらコメントを。
学生だった頃(30年以上前!)「国鉄」の周遊券片手に北海道を放浪したことがあるので、知っている地名がたくさんでてきました。(従ってお○っこかけたところもたくさんあります)
襟裳岬は某歌の通り何もない岬だった。洞爺湖は曇っていて残念だった記憶が。江差・瀬棚は「国鉄」に乗って訪れたが、もう鉄道は廃止になっちゃいましたね・・・

>星のおじ様

マーキングコメントお待ちしておりました♪ …なのにちょとバタバタしているもんで、レス遅くてごめんなさい。

私もその昔北海道ワイド周遊券片手に北海道をウロウロしましたが、函館だけは帰る間際に行ったけど、襟裳岬は初めて行きました。おじ様のマーキングの上からしっかりマーキングしておきました。

昔の姿はわからないけれど、襟裳岬には『風の館』という名前のりっぱな施設ができていて、なんかある岬になってました。 

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