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2018年9月 1日 (土)

Around Hokkaido 2400km その6

ゴール受付けのクロスコートの前で大勢の人たちに出迎えてもらいました。

「あなた、女性の世界一なのよ!!」っていきなりマヤさんに言われたけれど、はて?何のことやら??


8/10 06:00スタートで8/18 20:00ゴール 206時間00分

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どうやらブルベというかRMの認定では今回の2400kmを完走すると女性の世界最長距離になるらしい。


仲間がケーキで世界一のお祝いしてくれました(*^^*)

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発案リュウさん? ケーキを買ってきてくれたのはゆりぽん夫妻
フルーツいっぱいでとっても美味しいケーキでした。ありがとー♪

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本人はただただ走っていただけで、そんな大層なことはしていないのに。。


だいたい今回の出走はひとみさんと私の二人だけなので、分母少なすぎ~。 私より速くてもっと走れるランドヌーズはいっぱいいるので、その方々が出ていなかったから記録が転がってきただけ。私自身は走るの遅いし、坂登れないし、下りは下れないし、全然たいしたことないのになぁ。。


完走できたのはみなさんのおかげ。 おめでとうの言葉だけ素直に受け取っておきます。ありがとうございました。



ホテルまでゆりぽん夫妻の車で送ってもらった。何から何までお世話おかけします。ありがとー。


ホテルにチェックインして、袋に入れれば持ち込んでもいいので自転車を部屋に入れたものの、コンビニに買い物に行って戻ってきたら動く気がしなくてしばしゴロゴロ。

自転車どかさないと冷蔵庫開けられないのに、それすら億劫で冷たいものがどんどんぬるくなっていくのに動けない。
きっといつもの駐車場峠や玄関峠は動ける気力が回復するまでひたすら充電している時間なんじゃないかと初めて気づいた(^^;



寝てるでもなく2時間くらいボーとした後、やっと自転車を片付け始める。新聞敷いてお部屋を汚さないように気を付けたつもり。 リアディレーラー外して輪行準備してから、やっとお風呂に入って自分の飲み食い。


コンビニでゼリーとかゼリーとかゼリーとか(笑)、シュークリームとか甘いものばかり買いこんでしまった。もちろん水も。固形物をガッツリ食べられるほど胃袋には問題ないのに、身体は甘くてひんやりしたものばかり要求しているらしい。


<8.19(日)>
走り出すには遅いけど、寝てていいのに早く(と言っても6時頃)目が覚めてしまう。

ホテルの朝食バイキング?を食べて、ゆっくりチェックアウトをしたら、ホテルに荷物を預けてちょっとだけウロウロ。

午後の便なので打ち上げバーティーに出てたら間に合わないと思って申し込まなかった。



再びの六花亭でサクサクパイと枝豆きんつば

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やっぱりサクサクパイは美味しい。

喫茶室が開いたので、そのまま上がって森グルトとイチゴのソルベパフェとコーヒー

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空港バスで1200クローバーを完走されたK林さんと一緒になった。K林さんとはSR600日本アルプスの迂回路激坂でお会いしたご縁。


帯広空港でそのK林さんと1200の宿で同室だったK谷さんも一緒にお昼を食べる。


甘エビ丼

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なんとK谷さんこそ去年の徳島1000で私が寝起きで元気よく四万十川を遡っている時に、途中からずーっと少し後ろにいて、どんなに頑張っても振り切れなかお方だったとは。。 とても速い方のようで、千切ろうと頑張ってしまった私の方が間違ってたらしい。

おかげで四万十川の復路はヘロヘロで登りより下りの方が時間がかかってしまったり…。


気づいたら、あまり時間の余裕がなくて慌てて出発ロビーへ。


空港で打ち上げパーティーに出てきたようさんや山の子さんとも一緒になる。そうか、途中で抜ければ打ち上げパーティーに出られたのか。


お家にたどり着いて、無事Around Hokkaido2400kmは無事終了。




2400kmなんて走り終わっても、とても走れる距離とは思えないけど、幸運に恵まれて完走できちゃったよ。ラッキー♪ という感覚しかありません。
北海道の地図の形に走ってみることができてよかった。やっぱり北海道は大きくて広かった。。



毎日お風呂に入って布団で寝られたおかげか、身体のダメージも距離の割には驚くほど少ない。
さすがに最後の2日くらいは手が痛くてハンドル握るの辛かったけど。平地はいいけど立ち漕ぎする時ハンドル握らざるを得ないし。


ずーっと巡回車で回って下さったよしださん、やまぐちさんをはじめ、スタッフのみなさま、道中でご一緒した参加者のみなさま、応援して下さったみなさま、ありがとうございました。 長いお休みに出してくれた職場と家族にも感謝。

どうもありがとうございました。

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コメント

幸運に恵まれたのは、けーこさんの努力と工夫のおかげ。
「全然たいしたことない」と謙遜するけーこさんでも2400kmを完走できたという実績は、後に続くランドヌーズに「自分も走れるかも知れない」という夢と希望を与えると思いませんか?
けーこさんの今回の走りは完走自体も素晴らしいけど、何年か先に「けーこさんの走りに勇気づけられてチャレンジした」というランドヌーズがたくさん出てくるきっかけになるでしょうし、そうなって欲しいと思います。

あとね、前日に注文したケーキの受取が18時以降ってことで、けーこさんが18時前にクロスコートに着きそうな時は、「何か理由をつけて到着を遅らせろ」とタカトリに指令を与えていたのですよ(笑)。

ま、いろいろありましたが、いろいろあったから楽しかったですね。
悪いコンディションの中での完走、本当におめでとうございました!

「女性の世界一!」 う~む、すごい。(●ω●)!!
そういう人が近くに住んでいたとは!! (@ω@;
どこかで会ったらサインもらおう。 (*^ω^*)ポリポリ
とにかくおめでとうございます。  ★\(^ω^)/☆ パチパチ~

AH2400完走おめでとうございます。大勢の方々に祝福されながらのゴールシーンはとても感動的でした。前回ご挨拶したのがSR600NAの天龍村の山中で、今回は北海道AH2400(私のほうはCH1200)と、お目にかかるたびに「スゴイもの見ちゃった!」感に圧倒されていますが、これからもますますのご活躍をお祈りしております。(^^)

やっぱり「ただ者やない」けーこさん、スゴ過ぎです。
完走&世界一おめでとうございました♪

>リュウさん

なんと、そんな舞台裏があったとは!!www

リュウさんには完走するためのたくさんの情報をいただいたり、とってもとってもお世話になりました。ケーキでお祝いもありがとうございました(*^^*)

そしてリュウさんも完走おめでとうございます♪ お疲れ様でした。


ヘッポコな私でも走れるんだから という励みに使っていただけると光栄ですが、運もありますからねぇ(^^;

>トンサン

ありがとうございます。
そんな大層なものではありませんので。。(^^;

>小林さん

ありがとうございます。
小林さんも1200完走おめでとうございます♪

最初にお会いした場所がとんでもなかったですから、今回バスでゆっくり?お話できてよかったです。 そーいえばホントとんでもない場面ばかりお見せしてるかもですねww

っていうより、ブログご存じだったんですね。
FBは家族も見るのでTwitterとブログはあちらには全く非公開にして連動しないように気を付けているんですが(^^; (同じ内容をアップする時も別々なので実は面倒だったり)

>11月のキロさん

ありがとうございます。
ただただ走っていただけで、そんなにすごいことはしてないつもりなんですけどねぇ。
もっと速くて走れる女性はいっぱいいますからね~。

おめでとう御座います。とんでもない人だということは
解っていましたが世界レベルだったとは・・・
一緒に走れたことを光栄に感じます。

>石倉さん

とんでもない…ってどーいうことでしょう?(;^_^A
そんなたいした者ではありませんので、また一緒に遊んでやって下さい。
石倉さん最近写真ばっかりなんだも~ん。写真素敵ですが、またランチにでも行きましょ。

改めてお疲れ様でした。
おめでとうございます。

自分の走った時間帯と少しずつずれているので自分のレポをまとめるたびにほぼ同じ区間に該当するレポを復習的に読み返させていただきました。
当たり前ですけれど時間帯が違うと見える風景が違うので、もう一回AH2400を走っている気分に浸れます(笑)
最終日前日から何やらリュウさんが携帯をいじって遣り取りしていていぶかしんでいましたが、走りながら”実はけーこさんが~”って話を聞いた時にはなかなか心躍るものがありました。

今までも「”あの”けーこさん」と呼ばれることは多々あったでしょうけれど、今後は「あの」の意味がガラッと変わりますね(笑)
世界一の認定距離を持つ女、おめでとうございます(^^

>とり。さん

ありがとうございます。
みなさんが誉めて?下さるので、なんかすごいことでもしたような気になりますが、
ただただ走っていただけだし、そもそも出走した女性は2人しかいないし、私よりもっと速くて走れる女性は何人もいますからね。 それに男性は普通にゴールしている方も多いですし…。  私よりシングルギアでコース半分を走ってちゃんとゴールしているとり。さんの方がよっぽどすごいですよ。

タイヤ持っててちゃんと走行続行できたとこだけは、『これで自己完結できる一人前のランドヌーズを名乗ってもいいかな?』とは思いましたけどね。

完走おめでとうございます。
軽々しく世界一という言葉を使って「世界一ハプニングに愛されたけーこさん」とは言いづらくなってしまいましたね。

このレポートによって私も記憶に埋もれていたことを懐かしく思い出せました。
ありがとうございました。

四国1000kmでは無賃乗車すみませんでした。あれで身体が目覚めました。四国ブルベに来られることがありましたら,今度は曳かせていただきます(ただしUFOラインや四国カルストの登りは曳けません)。
2400kmは1200kmの倍どころじゃなく人としての耐久力が試されていることがわかりました。1200kmがブルベのゴールかと思っていましたが,雲の上の世界が垣間見えました。

>星のおじ様

ありがとうございます。
ハプニングの神はお引越しして住所変更もされたはずなのに、先週末は里帰りされたようでいろいろ対応に疲れました。。1000kmブルベなので埋もれさせずに公開するつもりですが、その前に今週末の準備が…。

何度行っても北海道はいいですよね~。また行きたくなったでしょ?

>K谷さん

お返事遅くなりすみません。
無賃乗車というほどくっついて走ってらっしゃったわけでは…(笑)

私は付くのも付かれるのも苦手なので、降り切れるならば と四万十川ではつい頑張ってしまいました(^^; おかげで帰りはヘロヘロで登りより下りの方が時間がかかってしまったのですが。。


お互いに知っている相手なら適当に抜いてくれるだろうし、後ろにいてもあまり気にしない(というか、「先に行って!!」って言っちゃう)のですが、前を塞いでいるようで申し訳ない気がするんですよね~。

前に誰かいて同じようなスピードで抜くに抜けない時も、気持ちいいスピードで思わずちょっと離れて後ろについてく形になってしまうこともありますが。。


600を越えた超ロングはしんどいですが、各人それぞれにドラマがあり、うっかりはまってしまうと戻ってこれなくなるいけない世界ですよねぇ(^^;

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