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お山♪

2012年3月21日 (水)

久しぶりの丹沢表尾根

Tさんからお誘いをいただいて丹沢へ。

お山、いつ以来だろう。。 近頃はチャリ遊びばかりですーーっかりお山にご無沙汰だ。

きっと丹沢の神にも忘れ去られているに違いない(^^ゞ

ブログやアルバムをたどってみたら、なんと!! 2011年は一度もお山に行っていないなんて…Σ( ̄ロ ̄lll)




久しぶりに丹沢表尾根。

三ノ塔から富士山。

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今年は自宅ベランダから見える大山がいつまでも白かったけど、だいぶ消えてきたし、その向こうの尾根も大丈夫かなぁ と軽アイゼン持たずに出たけれど…。


三ノ塔北側斜面は、「これってアイゼンいるんじゃね?」 な状態で…。



写真ではそんなに傾斜に見えないが、周りのハイカーも次々と軽アイゼンをつけ始める。。
Tさんは軽アイゼン持ってこられていたのだけれど…。

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烏尾山から振り返った三ノ塔。

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今までこの時期にアイゼン欲しいと思ったことがないとはいえ、大山にもまだ多少雪の残っているのを見ているくせにアイゼン持たずに出るなんて、お山をナメてるに違いなし。。



新大日を過ぎるとどこがルートだかわかんないほどに白いんですが…(-_-;)

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いつもより時間かかって塔ノ岳到着。 

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アイゼン必要じゃね? と思ったのはコースの一部下りだけだけど、こんなに雪がある丹沢は初めて。



一度も使わないまま私の軽アイゼンはタンスで朽ち果てているかも(^^ゞ


あれだけ一人で丹沢のお山に通っていたのに、最近は誘われないとお山に足が向かないし…。 

そのツケがしっかり筋肉痛として現れるぅぅ(~_~;)

2012年3月20日 (火)

富士山眺め中

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追記
三ノ塔から送信したから 9:43 投稿のはずなんだけどねぇ~。
電波の入らない所にいたから下山したあとの投稿時間 ↓ になってるわぁ~(-_-;)

2010年12月30日 (木)

今年の登り納めは鍋焼きうどん

年賀状も大掃除もしていないのに、なぜかだかなかなかパソコンの前に座れませぬ。。。

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「年末も押し迫った時期だというのに、奥様遊んでていいのか?」 と内なる声が聞こえるような気がするが、どうせ気ぜわしいだけで実際には何もしないんだし、山行くかcoldsweats01

…というわけで、日曜日、メパさん御一行の鍋焼きうどんツアー?(笑)に便乗。

聞けば玄倉から登るとか。。

一人で山行くことの多い私は基本「危」とか「迷」とか書いてある点線ルートは行かないので、玄倉方面からの登りはお初。 楽しみぃ~♪

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丹沢湖と富士山。 富士山にちょこっとかかった雲はもうちょっと大きくなったまま最後まで居座り続け、結局これ以上の富士山を見ることできず。

途中、崩壊地やら、ここでいいのかな?やら、げげっこれ登るの?やらを通り過ぎ、鍋割山を目指す。

あまりに寒くて、頭からツララが。。。eye

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いやぁ~、我ながらビックリsweat02

めでたく鍋割り山到着。

鍋焼きうどん んま~♪

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2010年12月 3日 (金)

お山の神様の思し召し

なんだかすっかり自転車ブログになりつつある今日このごろだが、時には山に登っていたりもする。

Tさんから「11月23日(祝火)に丹沢に行くけどいかが?」とお誘いいただいたのは沖縄に行く前だったか。

スキあらば自転車でどっかに行こうと画策しているので、お山の神様からの『たまには山に登りなさい』という召喚状なのかもしれない。  神の思し召しには素直に従うがよろしい。

前日に用意もせずうっかり寝てしまったので朝から大慌て。

そもそも目覚ましをセットするのを忘れたので、目が覚めたのが6時前、出るのが7時。 中学生の部活の弁当作りまであるのに、間に合うのか私?

やっつけ弁当を作って、ザックにコンパスとヘッドライトとカッパは突っ込んだけど、地図が見当たらない。。。

よく知っているコースではあるけれど、山はナメてはいけない。

きっとTさんが持ってらっしゃるとは思ったけれど…。  Tさんの地図ったら宮ヶ瀬湖もまだない年代物ですが。。。 いや、山道に変わりなし、一応あればいいのだ。

あぁ、もう出ないと間に合わない って頃になって、雨が降ったから本日の部活は中止だと確認が取れた。 あぁぁ、だから外部活は嫌いっthink 弁当作りに費やした時間を返せっ!

途中のバス停から乗り込むことになっていたのだが、駅発車の時間は聞いていたものの、ご近所バス停を通る時間を確認していなかった。 バス停に行ったら、着いた時間がバスの時刻表の時間と一緒だった。 焦る。。

もしかして、バス行っちゃった???shockshockshock

一瞬青くなったが、幸い数分遅れでバス到着。

今回のコースは煤ヶ谷から大山三峰通って大山へ。

朝のうち雨が残っていたが、晴れ予報通り、途中からお天気スッキリ。 遠くに江ノ島もクッキリhappy01

この時期にはさすがに山ヒルもいないし~♪

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今頃が紅葉だったっけ? とも思うが、色づいた山がキレイshine

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101123_3

そーいえば、トレイル走り納めで宮ヶ瀬から秦野方面へ最後に山を走ったのもこの時期だったっけ? あの時も紅葉がキレイだった。 早いものであれからもう2年?

途中、大山三峰の崩壊地から丹沢三峰、丹沢山、蛭ヶ岳が見える。 実は塔ノ岳も見えることを今回初めて知った。  

今日は塔ノ岳への尾根のどこかにメパさんほえるちゃん御一行がいるはずなんだけど…heart04

大山三峰、一部だが前より尾根が細くなっているような…。 尾根っていうより、そこ木の根っこだし。。

大山三峰から唐沢峠へのショートカットルートには標識がない。この時期落ち葉で踏み跡がわからないので、すずらんテープが頼り。

キツイ登りを登ると大山山頂から見晴らし台への銀座通り。 人がいっぱい。

そーいえば、今回は直前まで誰にも会わなかったなぁ。。

「山頂ビールっ♪」 と騒いでいたら、なんとTさんが背負ってきて下さったそうで、ビールとワインを頂く。 ごちそうさまでしたdelicious

「第3のビールだから…」とおっしゃるが、なんかエビスちっくなお味でgood

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雨上がりなので、大山山頂からの眺望サイコー♪ 写真では分かりづらいが遠く房総半島まで見える。

この場所からの夜景がまたサイコーなんだけどなぁ~night

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下りは蓑毛へ。

大山山頂から蓑毛へのルートもいろいろあるよなぁ と改めて思う。 で、どこも通ったことがあったりすることに改めて気付いたり…(笑)

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お山の神様は私がチャリで遊び倒すことをアッサリ許してくれたと思っていたら、『山で筋肉痛にならない足』をすっかり取り上げられてしまわれたようです。

今回は筋肉痛らしい筋肉痛もないし… と思っていたら、翌日のプールで25m半分くらいでキックする足に力が入らず。。。。。  すっかり足お疲れ?coldsweats01

2010年5月 2日 (日)

GW第一弾 丹沢表尾根  

GW第一弾はまずお山から♪

山は1月の初登り以来だったりする。。。 

あんまりご無沙汰すぎて丹沢の神に忘れられてるかも…?

Tさんが丹沢表尾根に行かれると聞いて、ご一緒させていただいた。

お会いするのは去年のキタタン以来。

そーいえば、GWの表尾根はめちゃ混みなのを思い出した。

行くなら朝一番バスで行って、最初に登山口に着かないと団体さん続きで渋滞するぅ~。

…とは思うものの、朝から下の子の部活の弁当作ってたら、間に合うか心配な時間に…(~_~;)

  ったく、平日は高校生の休日は中学生の弁当作るのめんど~だ。。

無事、ヤビツ峠行きの一番バスにも間に合い、Tさんと合流。

順調に登り始めたが、なんか雲行きアヤシイ?

天気予報では29日晴れじゃなかったっけ???

三ノ塔を下る途中でカッパの上を出し、烏尾山で下も着た方が…という状況に。

ガスガスで真っ白だし、雨風がひどくなってきましたが…(汗)

まるで去年の穂高を彷彿とさせる天気になってきた。

向こうからきた3人組の中のちょっとご年配の女性たちが強風にしゃがみこんだのを見てTさんは「引き返した方が…」と真剣に思ったそうだ。

が、申し訳ないが、私の辞書には「撤退」という文字はないらしい。そのまま続行。

他の登山者の方の話では、現在低気圧通過中なんだそうだ。

       そっか、穂高も低気圧の中を強引に進んだんだ。 よくぞ遭難しなかったよ>私

塔ノ岳に着いたが、引き続き天気大荒れで小屋に避難。

小屋の中は避難してきた人でいっぱい。

それでも小屋にいるうちに少し天気が落ち着いてきたようだ。

とりあえず雨はやんだ様子。

低気圧が行っちゃえば天気良くなるよね。 そーすれば富士山見えるよねぇ。。。

…というわけで、富士山出待ちの間に、丹沢山まで行ってくることにする。

行って帰ってちょうど2時間くらい。 その頃には富士山見えるかなぁ~?

丹沢山までの道のりも雨こそ降ってないけど、時おり日が差すけど風がまだ収まってないからお天気荒れ残り。

今日の低気圧のせいではないけれど、

今回表尾根を歩いていて、あちこちで木が折れているのが気になった。

100429_1_2   100429_2 

中には根元から倒れているものもあり、 どんだけ強い風が吹いたんや?

  そーいえば、鎌倉のいちょうも倒れたくらいだし。。

丹沢山に着いて、引き返してくる頃には、山の東側の街並みがはっきり見えるほど天気回復。

が、富士山方面はまだ白いなぁ。。。

塔ノ岳まで戻ってきたけど、まだ風強いし、富士山見えず?

風を避けて、Tさんがずーっと背負ってきて下さった冷えたビールを頂く(笑)

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ホントはお昼に富士山眺めながら飲みたかったんだけど…。。

さて、帰ろうか と下り始めようとすると、右方向にうっすらと…。

ををっ 富士山っ♪

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  写真ではあまりにうっすらすぎて見えないので、ちょっと画像ソフトいじりました。

肉眼でもかなり薄かった。 けど、出待ちしたかいがありましたhappy01

朝のお天気はシャレならなかったけど、富士山見えてよかった。

丹沢の神様 ありがと~♪

で、下山。  すみません。下り苦手なので、いっぱいお待たせしてしまいました。

登り…は得意だったはずなのに、すっかり足落ちてます。。

最近自転車で遊んでばかりだからなぁ。。。

それに比べて、Tさん健脚~。

さすがキタタンを10回も完走されただけのことはある!!

どうもありがとうございました♪

2010年1月 7日 (木)

初登り

交替休で休みなので、お山へ。

行くならいつもの表尾根だなぁ と思ってたけど、

年末に表尾根を歩かれたTさんのメール見て、

大倉からヤビツへ いつもと逆コースを歩くのもいいかな♪ と。

表尾根は好きで何度も歩くけど、

バスが少ないので、ヤビツ峠に向かって歩くのは私の中では想定外だった。

でも何もヤビツ峠からバスに乗らなくても、大山を越えて下社に降りれば

バスが頻繁に(…といっても、1時間2、3本だけど)あるし…(笑)

だけど、あぁぁ、出るの遅すぎ。

暗いうちに起きたんだけど、やれ洗濯物が…とか、だれそれのごはんが… とかやってるうちに、いつも仕事に出かける時間と変わらなくなってきた。

そんなわけで、大倉に着いたのがすでに9時半頃。 遅っ。。

平日だし、さすがに人がいない。

途中のお茶屋も全部閉まってるし。。

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大倉尾根をワシワシと登るが、

見上げるたびに、直登~ の登りにだんだん飽きてきた。長っ。

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山頂まであともう少しだなぁ と顔を上げると、目の前にシカの尻があったcoldsweats01

人を全然気にしないのか、1.5mくらいしか離れてないのに、平気で草を食ってる。。

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さすがに平日、山頂の人も少ない。

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富士山もキレイに見える♪

どうしようかと思ったけど…。

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やっぱり山頂ビールで乾杯♪

尊仏山荘のご主人にお会いするのは久しぶり。

…だけど、「こんにちは♪」と入っていくなり、

「ハイ、これね♪」と、ビールの銘柄をまだ忘れられてないし。。。

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気がつくと、シカがいる。 さっきのシカ?

「こっち向いて~」と言うとこっち向くんだな これが(笑)

そうこうするうちにずんずん近づいてきた。

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食べ物をねだりに来たらしい。

きっといつもこうやって登山客からもらってるんだろうな。。

かわいい瞳につい何かあげたくなってしまうが、

野生動物に人間の食べ物やっちゃいかんだろう と思い、断固拒否。

シカは物欲しげにクッカーやバーナーを鼻でつついたり…。

それまだ熱いからやめなってばっ!!

触れる距離に顔を近づけてくるけど、触ろうとするとちょっと引く。(ちょいちょいっと頬には何度か触らせてもらったけど…)

なかなかしつこくて、ザックを鼻でつついたりしていたが、拒否していたら、そのうち別のターゲットを見つけて行ってしまった。

かわいいけど、困ったもんだ。。

シカだからおとなしいけど、これがクマだったら、人間は食べ物くれると思ったら困るだろ?think

シカに絡まれたおかげで、お昼を食べ終わるのがすっかり遅くなってしまった。

これから表尾根を歩くので、なるべく早く出るつもりだったのに。。

私にとって逆方向の表尾根は初めてなので、

あれ? あれ?? 行きすぎて、キョロキョロしていたら、

食事中のおじさんに「どっち行くの?」と声をかけられる。

いきなり下り口で迷うかぁ。。恥ずかし。

しばらく歩くとさっきのおじさんが追い付いてきて、山の話とかずーっとお話しながら歩いた。

いつもと逆コースの表尾根は、ある意味新鮮というか、ヘンな感じ。

ほとんど下りだから、あれ?もう鎖場着いた? あれ?もう三ノ塔? と早い気がする。

ずーっとおしゃべりしながらだから、逆コースをじっくり味わう感じじゃなかったけど、それはまたいつかの楽しみにおいといて、楽しく歩いた。

車で来ているおじさんとは二ノ塔でお別れして、すっかり人の気配がなくなった山道を下りる。 一人で歩くと長いなぁ(笑)

すっかり遅くなったので、今から大山を越えるにはちと遅い。

蓑毛まで歩いて、そこからバスって手もあったなぁ。

れ? ヤビツ峠にバスがいる??

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初めからヤビツ峠のバスは頭になかったので、時刻表を調べてなかったけど、

バス停で時刻表を見たら、平日の午後唯一のバスだった。

図らずも15:51発の出発時間ジャストにバス停に着いたようだ。

時刻表を見ている間に一旦扉が閉まったが、閉まると乗りたくなるもので…。

丹沢の神の 「迎えのバス回しといたから」 という粋なはからいなのかも?(笑)

神のはからいには素直に従うのがよろしい。結局バスで秦野駅まで。

こんな時間でも表からヤビツ峠に登ってくるロードなちゃりがちらほら。

ん~、そのうち表から登らなくちゃな。。

2009年9月12日 (土)

検索したら…(汗)

先日歩いた山で事故があった。

正確には 「歩いた場所の近く」 だけど。

ニュースで映し出される最近見たような映像に、事故の内容を知りたくて、検索した。

……うーん。。

今回のだけじゃなく、同じ山域での遭難死の記事がぼろぼろ出る。

偶然、今日の新聞の投稿欄で、この夏滑落死された方の家族の投稿を目にしたばかり。

山って簡単に人が亡くなる場所なんだ と改めて肝に銘じよう。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

2009年9月 8日 (火)

穂高縦走? その3

なんだかバタバタしているうちにすっかり間が開いてしまいました。

その間、針が上向いた画鋲を思いっきり踏んでみたり、

日記ネタになりそうなことがあったような気もするけれど、

すべては闇の彼方へcoldsweats01

記憶がなくなる前に 穂高縦走?その3 をup。

2009年8月28日 (金)

穂高縦走? その2

やっと身体が日常モードに弛緩してきた感じ?

え? フツーに日々ぐだぐだ ってか??

穂高縦走? その2 をup

2009年8月26日 (水)

穂高縦走? その1

手先と足の傷はまだあるけれど、ひざから下にいっぱいできた青あざはずいぶん薄くなりました。

なかなか疲れが抜けないのか、やたらと手足が浮腫んでますが…。

穂高縦走? その1をupします。