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ブルベ・イベント

2017年10月16日 (月)

BRM1006近畿1000km 徳島 四国一周 その4

5時半過ぎにリスタート。 短くてもぐっすり寝たから脚は回る。


佐田沈下橋

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夜中にこれを渡ったら落ちるかも。。(-_-;)

とにかく早く制限時間の緩くなる600kmを越えてしまいたいので、飛ばす飛ばす(当社比)、


起きてる時と眠い時の差がありすぎ。 自分でも驚くほどの勢いで四万十川沿いを登ってPC6雪の宿へ。 

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主催者渾身の動画のおかげでなんとか迷子にならずにたどり着く。

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なぜに焼肉?? 厚かましくも横から箸出して肉いただきました。ごちそうさまでした。

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雪の宿の前は狭い急な坂なので、出てすぐ、登ってくるランドヌールに道を譲っていたら、バランスを崩して自転車ごと横の急斜面に頭からダイブ。 天地逆になると起き上がれなくてそのランドヌールに助け上げてもらう。 とんだご迷惑をおかけしました(^^;)


朝、霧がひどくて見えなくて、アイウェアをしまう所がないのでジャージの首の内側に引っ掛けておいたんだけど、それがないことに気づいて、雪の宿で落とした?取りに戻らなくちゃ と思った所でバランスを崩したんだよね~。

助け起こしてもらった後、雪の宿にアイウェア捜しに戻ったけど見つからない。

もしや? とお腹のあたりを触ってみると…。 ジャージの中に落ちてたよorz


集落から出る前にまきよさん3人組とすれ違う。やっとご挨拶できた。 たぶん佐田岬からの帰り最後のトンネルですれ違ったのもそうだと思うけど、トンネル内でよくわかんなかったから。


帰りは四万十川をのんびり下る。往路の勢いとはえらい違い。行きにがんばりすぎた? 眠いし。


沈下橋と四万十川 絵になるねぇ。

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帰りは下り基調のはずなのに、行きより時間がかかる謎。


PC7ローソン四万十中村大橋通二丁目店 夜中の2時すぎにも来てるんだけどねぇ。

コンビニ讃岐うどんが何気に美味しい。。

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コンビニ裏の日陰の涼しい所でしばしまどろむ。 600kmすぎると制限時間がゆるくなるのをいいことにすっかりダラダラ。


やっと重い腰を上げてリスタート。
海沿いを走るのは昼間がいいね。

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せっかく高知に来たんだから鰹のタタキを食べないとね。

塩とタレの鰹のタタキ盛り合わせ定食 @道の駅なぶら土佐佐賀

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あぁもうどーしてもっと美味しそうに撮れないかなぁ ホントに美味しかったのに。 で、鰹のタタキはもちろん美味しかったけど、ここのごはんがんまかった。


七子峠を過ぎた後?とてもステキな景色がドーン!!

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須崎に下ったら、後は海沿い?


PC8ファミリーマート桂浜通店

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手前の宇佐に広いイートインのファミマがある ってキューシートにあったけど、誰も立ち寄ってなかった。あと12.5kmで桂浜のPCだから直接PCに行った方がいいと考える人が多かったのかも? 実際PCのコンビニもイートインは結構広めたった。


ここでまきよさんたちとご一緒する。左半身ポキポキ折れた骨が完全にくっついてないのに1000km走るとかわけわかんないし。 どうかコケないことを願うばかり。



桂浜には昔何度も来ているはずだけど、こんなんだったかなぁ? すでに暗いしよくわかんない。

浦戸大橋を渡って種崎へ。浦戸大橋って昔からあったっけ? 橋ができて云々って昔聞いたような聞かないような…。 でも無料になったのは10年くらい前のようだから昔からあっても有料だから行かなかったのかも?



母が高知の出身なので、子供の頃は毎年高知の祖父の家に遊びに来ていた。まぁ毎年来て1週間とかいたのは小学生くらいまでで最後に遊びに来たのは高校生の頃に一人で来た時だったか。いや、今思い出したけど、大学生の時ユースホステル部の合宿途中に抜け出して祖父の顔だけ見に来たんだっけか。


高知市内とは言っても市内の外れかと思っていたら、意外とはりまや橋とかある市内中心部から3km弱くらい?


今回のコースの途中から外れて片道7km弱ほど。ホントは明るい時間に来たかったけど、遅くなったから仕方ない。


祖父母も亡くなり、家もなくなったけど、今回このブルベに参加を決めた時、祖父の家のあった所に寄れたらいいな と思っていた。 ホントに立ち寄れるかは半信半疑だったけど。


五台山の明かりは昔のまんまだなぁ と思いながら暗い市街地をGPSの地図を頼りに走る。子供の頃に何度も行ったとは言っても大人に連れられてだし、家の前の国道を使うので海側からのアプローチは実はよくわからない。


海が近いと川も満ち引きをするので、水が引いている時にゴカイを掘って、満ち引きの時間に魚釣りに行ったり、祖父が網を持って手長エビ?を採りに行ったり…。父がウナギを釣ったこともあったっけ。 祖父がウナギの頭を釘で打ち付けて捌いてたのも覚えてる。


祖父の家のあった場所に今は別の家が建っているのは知っていたが、横の小山は昔のまんま。

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祖父の家では小山との間の通路?に出入り口があったが、今の家の玄関は別の所にあるようで、あまり人も通らないのか蜘蛛の巣が張っていたけれど、小山の壁は昔見た感じのまんまだった。


明るい時間に行けたらもっとウロウロしたかったけど、行って帰って〆て1時間。今回はこれで満足。






つづく

BRM1006近畿1000km 徳島 四国一周 その3

夜が明けたのいつだっけ?


長浜大橋はレトロな赤い長浜大橋の方を渡る。ここで6:35なので、どこが『ゆうやけこやけライン』やねん夜中やないかいっ て思いながら走っているうちに明けたんだろうな。

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さて、果てしなくアップダウンが続く佐田岬へ。 う~う~唸りながらアップダウンを越えて

通過チェック 佐田岬はなはなで、さざえ飯とはるみジュース。

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どーして美味しそうな写真が撮れないのだろうか。。フタくらい取れよ>自分


ここで30分後にスタートのちえさんがやって来る。 ようさんにも入れ違いで会ったっけ?



佐田岬から折り返して

PC4道の駅八幡浜みなっと

Dsc_0778 海鮮丼と

Dsc_0779 ちゅうちゅうゼリーいただきます(*^-^*)


田んぼの中のマンモスは何者?

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暑い、あまりにも暑いのでガリガリ君とアイスコーヒー投入。

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実はスタート時、曲がったサドルを直したりバタバタしていて慌ててしまったのでブルベカードを入れてるビニールケースのジッパーを壊してしまった。 閉めることはできるようになったのだが、開けられない。 

毎度爪先でぐりぐり広げて開けている状態で、閉められなくなったら困るので、途中で100均を捜していた。

チェーン店ではない100均の店にはなく、文房具屋にも寄ってみたが見つからず、宇和島のコーナンでサイズはちょっと違うけど、やっと見つけることができてホッとする。

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どうでもいい時はダイソーの横を通るのに、欲しいものがある時はどーしてダイソーがみつからないんだか。。


高知県に入ってPC5ローソン宿毛中央七丁目店

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もうねぇ、疲れてくるとPCからどっち向いて出ればいいかわかんなくなるから困るなぁ。


宿は600km弱の中村なのでここで眠いのは困るが足摺岬前後が眠くて眠くて。


フォトコントロール 足摺岬

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このあたり、途中の道端でとんとんさん風魔堂さんが寝ている所にご一緒させてもらったり、とんとんさんたちもお宿は中村なのでしばらく一緒に走らせてもらったりしながら中村へ。



<10.8(日)>

コースはPC6雪の宿に行った後に中村なのだが、コース外れて四万十川を渡って中村着。

概ね変更なしということで2010年の四国一周のルートは早くから公開されていたが、キューシートはなかなか出なかったので、適当に宿を押さえたらなんとPC7の真ん前だったのは笑った。外に2台自転車が停まっていたので他にもここを予約した人はいたらしい。

遅い到着も早い出発もフロントにいますからと受け入れてくれ、自転車も部屋に入れさせてもらえたのでホントに助かる。 中村プリンスホテルさん、ありがとうございました。


眠くて足摺岬で時間を食って到着が2時を過ぎてしまったが、シャワー浴びて早く寝なくちゃ。






つづく

BRM1006近畿1000km 徳島 四国一周 その2

<10.6(月)>

朝はゆっくり起き、ホテルの朝食も食べずにゴロゴロゴロゴロ。 

雨降るんだろうけどいつ降り始めるのかなぁ とゆっくり昨日買っておいた朝ごはんを食べながら準備して、11時半頃チェックアウトする頃には霧雨っぽく雨が降り始めていた。

スタート地点に行く前に地図に載ってたうどん屋さんにでも寄ろうかと思っていたら…。
ビル工事で閉店していたよorz

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気を取り直して、途中の徳島ラーメンののれんのお店に入る。

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スタート地点の藍場公園に着いて、受付してもらってドロップバッグ(リチウム電池は航空便で送れないからね)を預けようとして、着払い伝票を荷物と一緒にホテルに預けてきたことを思い出し、近くのコンビニに伝票もらいに走ったり、

ボトルに水を入れ忘れていたことを思い出して慌てたり…。

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亀太郎集合写真

Fb_img_1507677129397 Photo by ちえさん

私が14時 ちえさん14時半、ようさんとイケさんが15時スタート。

ブリーフィング

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スタートサインをもらって、さぁスタート!! って思ったら、立てかけている間に倒れた時にサドルが曲がったらしくいきなり雨の中でツール缶ひっくり返してアーレンキーひっぱり出すハメに。 もぉぉ~。

まったく…。最近うちのハプニングの神はとり。さんの所が定宿らしいけど、遠隔操作で次々と小ジャブを飛ばしていらっしゃる。 まぁ大きいのドカーンと落とされるよりはいいけれど。。

Fb_img_1507938840421 Photo by Kitaさん

三角おにぎり目立つねぇぇ~。


うどん県のコース上のうどん屋さんをあちこちチェックしてGPSに入れていたけれど、家を出る前日に全部消しておいて正解。


一軒だけ反対車線に営業中のお店を見ただけで、時間が遅いのですでに営業終了のお店ばかり。 うどんはまた今度機会があればゆっくり来たいな。


PC1 ローソン高松西植田町店

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ここまで雨の中速い列車に乗せてもらってサクサク来れた。お礼を言う前にバラバラになってしまったけれど、助かりました。ありがとうございました。


スタートの時、サイコンがうまく動かなくて走り始めてから17kmほど計測してくれず、何km/h出てるんだかわからないまま走ってきたけれど、列車から降りるのもったいないし、そんなことで停まっている場合ではないのでそのまま来たから、以後は今キューシートと何kmずれてるから…と計算しながら走ることに。


観音寺あたり? さぬき豊浜ちょうさ祭りの山車とすれ違ったらしい。


暗闇に白いビニール?が掛けられた山車らしきものがぬーっと現れて なんやこれ?? お祭り??? と驚いているうちに通り過ぎてしまったので写真を撮り損ねたけど。

20171015_173118 参考画像こんなんらしい


雨も止んだようで、道の駅とよはまでレインウェアを脱ぐ。ここから愛媛県。


十五夜を過ぎたばかりの月がとても明るい。

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PC2ファミリーマート新居浜駅東店

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<10.7(土)>

日付けが変わった頃、PC3ローソン今治中堀店

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PC1以降ずーっとソロだったけど、愛媛に入る少し前まで雨降ってたし、PCでSNSにのせる今ココ写真を撮る以外は写真を撮ることもなく、ただ走るばかりであまり覚えていない。海沿いを走っても夜だしね。


今治で、あぁここからしまなみ海道なんだなぁ と思ったくらい?


午後スタートなので私の走力では1日目に泊まって寝るほどの時間はない。今治と松山のネットカフェは調べておいたけど、ファミレスで長めに休むのが一番よさげ。


2時半頃だったかな? 松山市街地入る前にジョイフル松山平田店にピットイン。


お店には他にお客はいなかったけど、少し前に出ていった自転車の二人組もいたそうで、「今日は何かあるんですか?」と店員さん。


今治のPCでガッツリ食べたので、ここはドリンクバーのみ。 飲んでるふりしながらちょっとウトウト。


そうこうしているうちに女性を含む3人組がやってきた。ガッツリ注文していて元気だなぁ と思っていたら、そのうちのお一人は実はブログつながりの風魔堂さんだった。お目にかかるのは初めてでご挨拶いただいた。 そして女性はお噂はかねがね聞いていたとんとんさんだった。


結局1時間くらい休んで、3人組にご挨拶して先に出る。









つづく

BRM1006近畿1000km 徳島 四国一周 その1

<2017.10.6(金)~10.9(祝月)> 

徳島スタートでぐるーっと四国を一周して徳島に戻ってくる1000km。制限時間は75時間。 

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CHERUBIMちゃんの家庭内ローンも終わっていないし、今年の遠征はこれ一択。

去年は北海道1200の前々日にディレーラーハンガーのねじ溝舐めて青くなったので、今年は4日前にRDの嵌め外しの予行演習をやってみて、これで大丈夫かと思ったら…。

前日に飛行機用の輪行バッグに入れようとして、どこを捜しても見つからないフロントのエンド金具を買いに走ったり…。

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ペダルが外れなくてビチ・スポルトの店長に泣きついて、力業で外してもらったり…。(去年も今年もお忙しいところを無理聞いてもらって助けてもらってます。ホント、ピンチを救ってくれるスーパーマンですね。ありがとうごさいます。)

飛行機輪行なんて1年に1回あるかないかなので、いろいろ手間取るばかり。


<10.5(木)>
タクシーで最寄り駅まで行って、電車乗り継いで横浜から京急… って、事故で不通とな?
えっと、えっと、京急以外で羽田にはどう行けばいいんだっけ?? と、お初のYCATへ急ぐ。 同じ考えの人ばかりで乗れなかったらどうしようかと思ったけれど、自転車も無事積み込めなんとか羽田へ。

最寄り駅から出ている空港バスが使えたらいいのに、何度か自転車積み込みを断られたので、もう聞きもせず帰りしか空港バスを使わないけど、最近は嫌がられずに載せてくれるのかなぁ? 

帰りは問題なく載せてくれるので係員次第だと思うんだけど。。

早めに出てきたおかげで余裕で羽田に着き、自転車も無事預けてホッと一息。

徳島行きの飛行機はバス移動の搭乗

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3人掛けの真ん中は空いていたけれど、窓際も自転車乗り? あれ?もしかして四国一周1000kmですか??   北海道から参戦のishimaさんでした。 お隣なんて奇遇~。


途中窓から富士山が見えた。

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徳島に着いたら空港バスで徳島駅へ。

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ホテルへはちょっと歩く。 ルームキーをもらった部屋は、窓を開けたらなんと!!

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目の前が歩道橋だったよ。カーテン開けたら部屋の中丸見えぢゃ~ん(-_-;)


荷物の移動がめんどくさいので初日はこのまま文句も言わず。(後泊は上の階にしてもらえるよう頼んでおいた。)



まずは自転車の組み立て。 慎重に慎重にRDを取り付ける。 

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やたらゆっくり準備していたら外が暗くなってきた。 日が暮れるの早くなったしねぇ。


駅から歩いてくる途中にビストロがいくつもあって気になっていたので晩ごはんを食べに出る。

びすとろがぶりさんで阿波尾鶏のステーキコースいただきます。 阿波尾鶏って阿波おどり?(笑)

Dsc_0746 サラダと呼ぶには立派な前菜

Dsc_0747 スープ

Dsc_0748 ステーキって切ってあるのか。。

すだちポン酢でいただきます。これにコーヒー付き。 

食べてる間にヨシダさんから徳島駅地下の焼き餅情報が…。早く言って下さいよ~。ごはん食べちゃった。。

食べ終わってお店を出たらまだ時間も早かったので駅地下探索に出かける。


駅地下はお土産売り場になっていて、教えてもらったやき餅の和田乃屋さんは朝8時~20時営業で朝8時なら確実に焼きたての餅が食べられるという情報をもらって帰る。 

本店は眉山のふもとにあって庭に滝が流れているそうで…。だから滝のやき餅?


ホテルに戻って早めに就寝。 …でもレイトチェックアウトにしてあるので朝もゆっくりだけどね。







つづく

2017年9月17日 (日)

SR600Nihon Alps その2

0時頃に着いて、ベッドに入ったのは1時頃。 5時まで寝て…と思っていたのに3時間で目が覚めてしまった。ゴロゴロしたりで結局リスタートは5時半すぎ。


朝の下呂駅

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路面は濡れているけれど、さわやかな朝の光の中を高山へ

 

暗い位山峠を通ってみたかったかも? 通れないので今年はPC8位山峠はありません。

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高山のコンビニでガッツリ補給して9時すぎリスタート、乗鞍へ。お天気いいし、ゲートは開いてそうだよねぇ。


ずーっとダラダラの登りが平湯峠が近づいてくると激登りも入ったりしてゲートを通る前にすでに押し歩きが入る。


乗鞍のゲートは無事通過。 通り際に管理人さんに、どこから来てどっちに降りるか聞かれたが、坂の途中で降りたら乗れないので、失礼ながら乗ったまま答える。



平湯峠がすでに標高1684mで、そこから乗鞍岳の2702mまでまだ登るとかわけわかんない。

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途中道端で休んだり、何度も押し歩きながらやっと畳平に到着。 お天気に恵まれて景色は良かった♪ 景色を楽しんでいる余裕はなかったけど。 

今回が乗鞍発登頂。 ずーっと憧れだった乗鞍だけど……嫌いになりました(+_+)



PC9乗鞍岳 9/10 15:01

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おなかもすいたのでラーメン食べたいなぁ と思ったけど、麺類はそばとうどんだけだったので天ぷらうどんをいただきます。

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天ぷらはあまり好きではないけど、素うどんとこれしかないから仕方ない。 でもおいしかった~♪


15時半を過ぎると閑散としてきた感じでなんとなく日も陰ってきたし、早く降りなくちゃいけない雰囲気満載。 松本方面へ長い長い下りが始まる。

一般車もいないし、長元坊さんの教えをああだったかな?こうだったかな?と試すには絶好の条件。 

途中で休憩しないと下れないし、カーブの途中でブレーキかけてしまう癖は相変わらずだけど、ブラケットの上から効かないブレーキを握りしめて固まっている状態からは卒業できたかな? 人差し指でブレーキ引くので骨折した指がだんだん痛くなってきたけど。



R158に出たら、たびたびトンネルが現れる。車も横を走っているし、トンネル狭いし怖~いっ。

以前バスで上高地まで行った時に通ったトンネル内で分岐がある所も通るのかと戦々恐々としていたが、さすがにそこはもっと上だったようで、今回は通らずで助かった。


松本市街地に入ると車が多くて走りにくいし、下界は暑い。


明るいうちに着きたかったけど、PCの石碑(「土地改良総合整備事業神田地区 竣工記念」石碑)どこ~??



PC10南松本 9/10 18:32

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このへん? とキョロキョロしてみるが、ほんの数十メートル先にあったのに、暗いとお初のオブジェは見つけづらい。



抜け道なのかな?やたらと車の来る道を延々登る。松本や塩尻の夜景(帰ってから地図確認)がとてもキレイだったけど、どこだかよくわからん天空の道は勘弁して欲しいなぁ。


R20に入ってお馴染みの塩尻峠を越えて岡谷へ。



PC11岡谷湖畔公園 9/10 20:48

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近くはたびたび通っているけど、お初の場所はやっぱり捜さないとわからない。


さて、この先標高の高い所に上がる前に仮眠しておいた方がいいよなぁ でもそんなに時間はないので2~3時間くらい? すぐ先のルート上に日帰りお風呂とネットカフェがあるけどどっちにしよう? お風呂は22:30終了なのでネットカフェかな。


日付けが変わる前にリスタートはしたけれど、登る前に諏訪大社下社秋宮手前のセブンで補給と補給食調達。



真っ暗な急坂を登り始めたが、やはり途中から押し歩き。 登らされるのは覚悟していたけれど、ここどこ~??


キューシートの項目を一つ見落とし、GPSの地図も暗くて見づらくて、あれ?蓼の海公園見落とした?? とムダに急坂を戻ったり登り返したり…。 暗いと知らない所はホントわからんわ。



PC12蓼の海公園 9/11 01:56

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すっかり時間がかかってしまったが、PC到着。横のトイレが電気までついていて輝くインペリアルホテルに見える。



暑い暑いと言いながら登っていたのだが、途中からすごい霧と冷気で、さすが霧ヶ峰は霧だよなぁなどとふざけている場合ではない。 とにかく霧で真っ白なのだ。



ヤバイ
ヤバイヤバイ!! このまま進んではいけない!!



お化けが出そうで怖いとかいうのではない、あれは本能の声? 先に進む気持ちに猛烈にストップがかかる。どこかに避難しなくては。 この先に霧の駅があったはずなので、とりあえずそこへ。


霧の駅へ行っても閉まっているから軒先くらいしかないだろうし寒さをしのげるかどうか? とりあえずトイレに行ってみたら多目的トイレがあった。


占領するのは申し訳ないが、こんな時間に利用する人もまずいないだろうし、来たらどけばいいかと自転車ごと避難して鍵をかけて人心地。



なめていたというより忘れていただけなのだが、標高の高い所を甘く見ていたと横っ面を張られような気持ち。まだそんなに寒い季節ではないけど標高の高い所でしかも夜というのはとてもリスキー。


この先、白樺湖までは走ったことがあるが、これ以上の避難先が思いつかないので、明るくなるまでこのままここで過ごすことにする。 さすがに寒い。



うとうとしたりしながら結局2時間くらい過ごしたようだ。外はまだ霧で真っ白だが明るくなってきたので5時過ぎリスタート。 メリノウールのアンダーウェアを持っていたことをすっかり忘れて寒さに震えていたが、ここで着込んでウィンドブレーカーとレインウェアも着込んで出る。

霧の駅の自販機には温かい飲み物があって嬉しい。

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さすがに月曜早朝のビーナスラインには車がほとんどいない。

白樺湖まで下ったら霧がなくなった。もちろん白樺湖のローソンはまだ営業前。


大河原峠は行ったことがないのでどんな所なんだかわからない。知っていたら霧の駅で長逗留しないで進んだかもしれないけれど、今回の選択はあの場でできる精一杯だから後悔はない。



気持ちのいい高原の道を登る。どこまでも登る。ほんとにもうどこまで登るのよぉ~。 とは思うが大河原峠は標高2093mらしいからそりゃ登るよな。



PC13大河原峠 9/11 07:36

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初めて来たけどここは登山口なのね。車が何台も停まっていた。


さてここから長い下りを下ったらメインイベントはほぼ終了? その長い下りを一気には下れないんだけど。。


もう少しでR141?と思うあたりで、何かの施設を作っているようで道路が数百メートルにわたって広範囲にドロドロな場所があり、自転車ドロドロ。前をゆっくり走るトラックに行く手を阻まれてスピードダウン。 うぅ~、急いでいるのにぃ~。


PC14佐久市野沢 9/11 08:36

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残りは野辺山を越えて60km弱。ほぼ3時間20分で行けるか? ギリギリで行けなくないかもしれないけれど…。


いつも通るのは夜が多いので知らなかったけど、佐久から清里へのこの道(R141)、平日昼間は結構トラックが多い。 道幅が狭いので後ろにつかれたら結構辛い。ムリな抜き方をするトラックはあまりいなかったので助かったけど、道をふさいで申し訳ない感じ。向かい風もきつくて途中から雨も交じってきた。 うーん。ギリギリ間に合わない感じかも?


諏訪から後、途中で補給食は食べたけど、おなかもすいてきたのでこのまま頑張るのはどうだか。 メリノウールのアンダーウェアは下界では暑いので脱ぎたいし。



ここはもうツーリストに切り替えて、コンビニに寄ってゆっくり休憩して安全にゴールを目指すのが得策かな。

ツーリストでいいやと思ったら、気持ちが切れてそこから時間がかかることかかること…。



PC15 ゴール小淵沢駅 9/11  13:18

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63時間18分かけてSR600NihonAlpsの旅終了。 申請はツーリストで。



1時間18分くらいどっかでなんとかできなかったのか? という気がしなくもないが、これが実力だから仕方ない。


通行止めで今年は開催できないところを迂回路を作って開催してくれた主催者の心意気に感謝して走りました。まぁあの迂回路ではさすがに恨み言が出ましたが。。



このコース、体力・気力以上に運がとても必要。まず乗鞍が通れるかどうかが明暗を分ける。今回乗鞍だけでなく宿のことも含めて、幸運の女神が何度も微笑んでくれたのに、ちゃんとものにできずで不甲斐ないけれど、最後まで走れたから満足。



時間はかかったけど、ゴールまで走りきれたことに感謝します。ありがとうごさいました。

SR600Nihon Alps その1

SNSでつぶやいてしまったらそのままブログ記事を書く気が失せて放置しまくりのブログですが…。

それでも書き残したくて書きかけのままで放置になっている記事がいくつもあるけれど、これはまぁ置いといて。ホヤホヤの記憶が消えないうちにSR600NAを最後まで書けるかな?

2017.9.9 0時スタートでSR600日本アルプスを走ってきました。

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獲得標高1万メートル以上の山岳パーマネントコースのSR600、現在Fuji、日本アルプス、
北関東、四国山脈の4コースがあり、制限時間があるランドヌール部門と1日に規定の距離以上をを走れば時間に縛られないツーリスト部門がある。

私の脚ではランドヌールで走れるのはFujiのコースくらいだと思っていたけれど、今年から規定が緩くなって制限時間が60時間になったので日本アルプスをランドヌールでエントリーしてみた。

今年日本アルプスを走ってみようかなぁ となんとなく思っていて、走るなら日の長い7月に走りたいと思っていたのだけれど、山の冬季通行止めが解除になってもエントリー受付が始まらず、主催者にメールを送ってみたけどお返事なく…。(コース途中に通行止めがあり、走れないのを調べずに問い合わせてくんなよボケってところだろうか)


7月も半ばすぎてから通行止め部分を迂回するコースを作ったからエントリー受付開始するよ とアナウンスがあり、受付が始まったのだが、その頃は6月のブルベ中のアクシデントで左手人差し指を骨折した後で、走れるのか心配だし日も短くなるし、すっかり走る気が失せていた。
でも走りたくなってもエントリーしていないと走れないし、とりあえずエントリーはしておいた。パーマネントコースなのでスタートしなければブルベカードは有効らしいしね。


準備は一応しつつ、行く気がしないなぁ と実は1週間前まで迷っていた。1週間前に諏訪湖600のスタッフ試走をしつつも、行きたくないなぁ と。 一部コースが被るので夜の茅野で暗い中杖突峠方面への分岐を眺めて ないなぁ と思ってた。 
台風でも来ないかしら?そしたら行かない言い訳にできるのに と本気で思ってはいたが、諏訪湖600の試走が終わった後、やっぱり走ろうという気になってきたから不思議なもんだ。
9月8日(金)は通院日で午後はお昼寝できるのでこの日にひっかけて走ることにしていた。パート先が5日間連続夏休み取得を推奨しているのでここに持ってくれば火曜日まで休める。ギリギリ60時間かかっても月曜日の昼なので火曜日はお布団とお友達♪作戦。
 

2017.9/9 00:00
PC1小淵沢駅スタート

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今年から新しくなった小淵沢駅は駅前はまだ工事中だがとってもキレイ。 ここから暗闇の中へ走り出す。

R20に出て、なんか先週も走ったよなぁ と富士見峠を越えて杖突峠方面へ。う~、真っ暗。


高遠でちょっとコースから外れてコンビニ休憩。以前に亀太郎の合宿で走ったことがあるので高遠にコンビニがあることもこの先の登りもどんな感じだったかなんとなく覚えているからありがたい。

コンビニでオフロードのオートバイを軽トラの荷台に積んだおにーちゃん?おじさん?二人組に「自転車で??」と声をかけられる。 夜中に自転車で一人で走っているなんて頭おかしいと思われてるんだろなぁ。

リスタートした後、真っ暗な山道を走っていたら、さっきの軽トラが追い抜き際にプップッて合図をしてくれた。誰かと走りたいとは思わないけれど、出会った人とのちょっとした交流は嬉しい。


PC2分杭峠 9/9 04:26

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ちょっと行き過ぎて慌てて戻る。 PCの看板は道路からちょっと入った所なので亀太郎の合宿で行っていなかったらなかなか見つけられなかったかも。 日の長い時期ならそろそろ夜が明ける頃だろうにまだ真っ暗。


真っ暗な分杭峠で止まるのは嫌だったけど、ここでGPSの電池交換。

いつもは惜しげもなく替えられるエボルタくん(充電池)愛用なのだが、先週の試走途中で買い足したアルカリ電池が入っていて、スタート前に見た時は容量フルだったので、そんなはずないよなぁと思いながら走り始めてしまった。こんな暗いところでバッテリーの容量がなくなったって言われてもなぁ。。

電池交換中、シカはキュッキュッ鳴くし、変な鳴き声はサル? フクロウも鳴いてるし…。動物王国真っ只中な感じ。ひえぇぇ~(´;ω;`)ウッ…


大鹿村とはまさに名の通り?鹿多発。 ったくなんでシカは道路を横切る時ダッシュするかなぁ 当たったらあぶないぢゃん"(-""-)"


しらびそ峠に向けて登り始める頃にはすっかり明るくなっていた。


PC3しらびそ峠 9/9 08:05

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亀太郎の夏合宿の時は押し歩いたハイランドしらびそまでの激坂もなんとか乗ったまま登ることができ、下栗の里へ下る。


ケガの後、元々苦手な下りがますますダメダメで、今年の亀太郎の合宿でこれはマズイと思い慌てて長元坊バイシクルツアーズさんに駆け込んだのは実はSR600を走る予定があったから。長元坊さんで上田をツアーライドしながら安全に下るヒントを教えてもらったので、今回嫌ほど下るから実践練習(^^;

獲得標高が1万メートル以上ということは、同じだけ下るのだから、ああでもないこうでもないと下りの練習し放題。


R152に出たら天龍村の迂回路までずーっと道なりまっすぐだと思っていたら、トンネルに入った所で あれ?ルート外れた?? とは思ったものの、トンネル内で位置確認できず。

トンネルの向こうまで行って2km?ほど戻る。バイパスのトンネルができていて旧道は右方向に逸れなければならないらしい。

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キューシートには確かにR152・R418とあるので私がR418への分岐を見落としたのだろうけど、コース決定時になかったバイパスができて道路状況が変わるの困るなぁ。

後で地図を確認したら、トンネルをまっすぐ行っても先でルートに復帰できるけど、その時はR418へ右折することになるので、キューシートだけでは間違えるかも。


天龍村へのK1は現在片側通行で通れるようになっているけど、通行止めのPC8位山峠をなくすので今年は迂回路が正式ルートになる。

登れる人ならさっさと登ってしまうのだろうけど、どこまで登ってもピークに着かない登りをひたすら押し歩く。 短いからすぐ国道に出て自販機で補給できるだろうとと甘く見ていていたらボトルの水がなくなった。こーいう時に限って湧き水もないし、ボトルの底に残った水を少しずつ舐めてなんとかしのぐが、干からびそう。 ムダにハァハァしたら水が必要なので、押して押して押し歩く。


やっと下りになったが、こちらもかなりの傾斜。こんなとここそ下ハンドル…とは思うが、傾斜がキツくて持ち替えられず。

そろそろと下っていたら、後ろから同じくSR600のフレームバッチをつけたランドヌールが現れる。お名前を伺い損ねたが、2時スタートだそうで、この先もっとエグイ所があるから危ないと思ったら降りて押した方がいいですよ~。と言い残し、軽やかに去って行った。

えぇ落ちてる石ころで後輪が滑ったところでさっさと降りて押しましたよ。下りだけど。


やっと普通の道に出たけど集落の中の道なので自販機ないぃ~( ノД`)


PC30阿南町 9/9 12:55

B4

他にもここは中国かと思う怪しいオブジェ多数

B4_2

B4_3

このどれかと記念撮影するのがミッション。ドラえもん?と撮ってる人が多いかな。

集落内の激坂をまた登らされたりしつつやっとR151。 ここは興津600で何度も通った道。いつもは暗くなっているけど、明るい時間に通るのは初めてかも? しかしすぐには自販機ないなぁ。。


コンビニに寄ろうと思っていたけれど、最初に目についた食堂?が営業中だったので入ってみる。

時間もお昼時間をはずしているし、常連さんなのかご主人なのか新聞を読んでるおじさんはいるが、営業はしているらしい。

大盛冷やし中華を頼んで、ピッチャーごと下さいとお願いして水をガブガブ。ボトルにも入れたらあっという間にピッチャー空っぽ。 「まだあるからね~」とおばさんが親切に水いっぱいの新しいピッチャーを持ってきてくれた。 さすがにそんなには飲めませんが…。

大盛冷やし中華いただきます♪

B_chuka

渇きと飢えを癒して生き返った!!


興津600では暗くなってからしか走ったことのないR151だが、昼間はまた様子が違って車も多いなぁ と思いつつ、よくPCに使われていた東鼎のサークルKがファミマに生まれ変わっているのを確認しつつ立ち寄って飯田駅へ。


PC5飯田駅 9/9 15:33

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コンビニや大手チェーン店が駅前に全くないことに驚く。 お店がないわけではなく、なんだか昔ながらのお店が軒を連ねるのほほ~んとしたのんびりとした雰囲気が漂う駅前だった。 さっきコンビニに寄っておいてよかった。(この少し先のコース上にコンビニがあるのは知っていたけれど。)


大平峠に登り始める。 ここは伊勢1000の時に通ったよな。

大平宿には宿泊施設もあるようで、そこだけ車もいっぱい停まってた。


なんか前方が暗いなぁ と思っていたら…。

大平峠を前にして突然の大粒の雨!! 慌ててレインウェアを着込んだけれどいきなりのゲリラ豪雨状態。 今日の天気予報で雨降るなんて言ってたぁ??


PC6大平峠 9/9 18:04

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大平峠からの下りが眠いのは伊勢1000の時と同じ。

下ったら雨が止んだようなのでレインウェアを脱いだらまた降ってくるのはお約束。

道端でレインウェアを着ていたら通りかかった車が「どこまで行くの?」 「下呂? ムリムリ乗ってきな」と親切に声をかけてくれるが、ここで乗ってしまってはゲームオーバーなのでお礼を言ってお断りする。


眠くなってきたので道の駅に寄ったり、コンビニに寄ったり…。

コンビニから出る方向を間違えて、ゆるい登りとはいえ、せっかく登ってきた道を3kmほども豪快に下ってしまった。また登るのに時間がかかるぅ~。

コースは色を変えてあるのでGPSでルートから外れたらすぐ気づくのだが、逆方向に走ってもコース上なので気づけない痛恨のミス。 めったにミスコースしないし、いつもは間違えても数百メートルくらいで気づくのに今回はミスコースが多いなぁ。


下呂の10kmほど手前でまた降ってきたぁ~(泣)


PC7下呂駅 9/9 23:50

B7

今日は下呂まで。


最初の予定では高山まで行くつもりでホテルを予約していたのだが、どう計算しても私の脚では高山に着くのは明け方になってしまうようなので、スタート前日に恐る恐る下呂駅前のホテルに問い合わせてみたら泊まれるということで、急きょ部屋を押さえた。

ただ遅くまでは営業していないようで、「夜中12時頃までなら起きているけれど…」という話なので、「途中で連絡入れます。なるべく早く着くよう頑張ります。」ということでお願いしていたのだ。 

走り始めて最初のうちは、意外に早く着けるかも? もしかしたら高山まで行けたかも?とか思ったものだが、何のことはない、日付が変わるギリギリに到着。


途中今ココの連絡を何度か入れ、雨に降られてしまったので古新聞をわけて欲しい旨伝えておいたら、大量の新聞紙と汚してもいいタオルまで用意して待っていてくれた。

「先に温まっておいで~」 と宿帳書く前にもう終わっているのに電気をつけてお風呂まで使わせてくれる親切対応。 下呂のお風呂だから温泉♪

客商売とはいえ本当に申し訳ないし、ありがたい。ビジネスホテルプランタンさんにはたいへんお世話になりました。 こんな客ばかりでは迷惑だろうけど。。



ブルベ中に事前に予約しておいた宿に泊まるなんて初めてかも(^^;

隣の部屋からかすかにいびきは聞こえるものの、完全個室で布団に寝るって素晴らしい!!

 

早く寝なくちゃ。おやすみなさい。

 


つづく

2017年3月30日 (木)

心よりご冥福をお祈りします。

FBにはちょっと書きましたが…。


3月15日にオダックス・ジャパン(AJ 日本のブルベを取りまとめている)のI会長が、ニュージーランド1200のブルベに参加中、交通事故で急逝されました。


ちょっと前に埼玉のBRM218那珂川300でお会いした時に

「今度はニュージーランドなんだよ~。変形デモンタ(自転車のフレームが分割できるやつね)にしたので(専用の)トランクに入るから今度から(航空運賃の)追加料金がかからないの」

「じゃぁますます海外遠征に行けますね」

なんて話したばかりだったのに、そのニュージーランドでまさかの事故とは。。。



inainaさんと最初にお会いしたのは、千葉flecheのナイスプレイスでさとう隊長に「inainaさんだよ~」と紹介していただいた時だけど、ご本人は覚えていなくて、


2013年の宮城1000でDNFして、どうやって帰ろうかな? とヘロヘロ走っている時にDNFして帰る途中のinainaさんに拾ってもらって一緒に帰ってきたのが最初の思い出。

311の地震の後で電車もまだ不通の区間もあって、とりあえず久慈まで走ろうかと思っていたけれど、一緒に陸中野田駅から三陸鉄道で輪行して久慈駅へ。 久慈での乗り継ぎが悪くて駅舎の床に転がって仮眠する豪快な姿を今でもよく覚えてる。

inainaさんはスタート&ゴールの寒河江に戻られるので仙台までご一緒させていただいてとても助かったし楽しかった。


以後はお会いする度にご挨拶してちょこっとお話させてもらう程度だったけど、去年のSR600Fujiを走っている時は麦草峠でサプライズで応援して下さったり、いつも元気でエネルギーの塊のような方でお会いするのが楽しみだった。
 



仕事が定時で終わって遅いお昼を食べている時に訃報を知り、信じられない思いで以後は心ここにあらず。 
ちょうど陶芸教室の日で帰りにそのまま行ったものの、釉薬かけても、いつものビアカップを作ろうとしても、何をやってもうまくいかなくて、あげくに家に帰ったら鍵がなくて、最後にあったのは会社のロッカーだからとパート先に行ってみたり陶芸教室の前まで行ったり、買い物に立ち寄ったスーパーに行ったり…。
結局その日通った所を自転車でぐるーっと走って(都合2周分であの日は30kmくらいママチャリで走ったかな)最後に警察署に行ってみたら、スーパーの近くの交番にそれらしい鍵が届いているということで、警察署とは対角線上にあるような交番までまたぐるーっと回って走って…。(ぐるっと回らなくても斜めに突っ切る道があるのに思いつかないのは動揺しているせい?)


無事鍵を受け取ったけど、どこに落ちていたのか聞いたら、パート先から陶芸教室に行く途中の交差点に落ちていたらしい。

そーいえばそこで止まってスマホを出して事故のその後の状況をSNSでチェックした覚えが…。その時に落としたらしい。 交番とはまた全然違う場所だけど。。
名前も告げずに届けてくれた大学生に感謝。
 
 

訃報の直後、AJから『今週末のブルベは中止』の通達が出て、最初はとても平静に週末のしおかつお200のスタッフなんてできないから中止にしてくれてよかった と思ったけれど、最終的には各主催クラブの判断にまかされることになり、どのクラブもブリーフィングで黙祷を捧げ、喪章をつけて開催することになった。

自分のためにブルベを中止したと聞いたらご本人に怒られるに違いない というのは確かにもっともだ(^^;


いくらこちらが反射材やライトでアピールしていても、車の運転手が見ていなければどうしようもない。 車と一緒に公道を走る以上事故はつきものだし、時には大ケガや命を落とすことだってあるけれど、なにもそんなことを身をもって示して下さらなくてもいいのにと残念な気持ちでいっぱい。 本当に悲しい。

 
心よりご冥福をお祈りします。

ご本人は自分の身に起こったことに気づいていなくて、今もどこかを走っている気がしてならないけれど…。
 

2016年8月16日 (火)

3度目の正直 SR600Fuji その3

芦川駅手前のコンビニで休憩していたら、市川三郷町はお祭りのようでやたらとそれっぽい人が多くて賑わっている。


ふと通行止めで通れなかったらどうしよう? とか心配になり、落ち着かない。(賑わっているのは別方向でそんな心配はなかったのだけど)



PC11芦川駅 8/7 17:32 

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ちょうど看板前のベストポジションに荷物満載のママチャリが停まっていて、そばにいたおじさんに「ちょっと動かしていいですか?」 って聞いたらブツブツ文句言を言われた。 それでも強引にちょっと動かさせてもらって撮影。



ルートは表示するのでコース通り走るのはなんとかなるのだが、GPSの地図表示がヘンになっていたり、疲れてきているので細かいことがいろいろメンタルに響く。




精進ブルーラインから左折して芦川村に入った頃はまだ明るかったのだが…。




前回は深夜に芦川村のあちこちで寝まくったっけ。 前回よりましなものの今回も眠くて自転車にまたがったままたびたび道端ストップ。 芦川村を出る頃にはすっかり辺りは真っ暗に。




若彦トンネルもボーっとしながら長過ぎてどこか違う所へ向かっているのではないかというヘンな感覚にとらわれる。




暗くなったとはいえ、時間がまだ早い河口湖周辺は観光客があふれているが、そんな中でキョロキョロと休める所を捜す。



あぁもう道端に寝床を捜すのはやめようと誓ったのに。。




やっとPC12 8/7 21:44

長池親水公園からの富士山写真は暗くて撮れないので山中諏訪明神の看板の前で。

Img_20160807_214344


途中で眠くて、芦川駅で20分に縮めた予定がまた1時間オーバーになってしまった。




石割のローソンでコンビニ休憩。山中湖の道志側は合宿の学生でいっぱい。 ちょうど行列少なめのタイミングでレジに並べたからよかったけど、ここを逃したらこの時間は青根のセブンまでコンビニないし、上田に下ればなんとかなる菅平よりたちが悪い。




山中湖からの山伏峠はそんなにたいへんではないけれど、私には下りがたいへん。




前回も山伏峠の下りで何度も意識が飛んで道路外へ突っ込みそうになったっけ。 今回はそこまではいかないまでも、ちょっとでも眠気を感じたら即止まってハンドルに突っ伏す。



通りかかった車に「大丈夫ですか?」って声をかけられてもなぁ。。「眠いだけで~すっ!」って返事するしかないのだが。。



寒いし眠いしこのままでは危ないので道の駅どうしへ緊急避難。




でもここ営業時間外は休むとこないし、寒いだけなんだよなぁ。 どうしようかと思いながらトイレへ。 この時間ならたくさんあるトイレのブースをひとつ占領してもご迷惑じゃないかな?




人の出入りがあるたびにバタンタバンうるさくて寝ていられないが、座ってウトウトしながら、わざわざサプライズで応援しに来てもらったり、TwittterやFBでたくさん応援してもらったのに、ちゃんと走りきれなくてごめんなさいごめんなさい って思ってた。 またツーリストで完走? それならいっそDNFして宮ヶ瀬から帰っちゃった方がいい?




30分以上休んだだろうか、眠気は飛んだらしい。

さて、とりあえずゴールまでは走るか。




道の駅どうしを出たのは0:15頃。当初の予定ではすでにゴールしているはずなのだが。。




5日22:00スタートなので、制限時間52時間のクローズは8日2:00。




残り50km? いくら下り基調とはいっても、ぜーったいに間に合わない っとは思ったが、一応頑張れるだけ頑張ってみる? (実際は45kmくらいだったようだ)



そこから道志みちをこんなに飛ばしたことない勢いで飛ばした(当社比)



あまり馴染みのない人には私が名栗方面で感じるように怖い感じがするのかもしれないけれど、私にとって道志みちはどんな時間に走っても愛情いっぱいで走れる場所。 最後が道志みちで本当によかった。




青山の交差点に出た所で残り1時間弱。 やっぱりちょっと足りない?

三ヶ木で信号がタイミングよく青に変わって、幸先良しっ(*^^)v ってことで突き進む。




夜中で交通量が少なく信号ストップが少なかったのが功を奏して、高尾駅の駅前セブンに10分前に滑り込みっ。

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なんとか51時間52分でランドヌールでの完走ができました!!




応援して下さったみなさま、本当にありがとうございましたm(__)m






-------



おまけ



完走祝杯はすいか丸ごと1個ということで(^v^)

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たまたま生協で頼んでいたのが、出発前日の木曜日に着いちゃって(計画性なし)、娘2は嫌いなので食べないが、私が家に帰ったら娘1が帰ってきているはずなので、帰ったら切ってやろうかな? …と思って冷やしていたのに、娘1もあまり食べたそうでないので(遠慮した?) 遠慮なく丸ごと1個いただきました。




さすがにお腹いっぱいで1度に全部食べきれなかったので昼と夜に分けて美味しくいただきました(*^^)v

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皮を捨てようと切り刻んでいて、ふと これ食えるんじゃね? と思い立ち、クックパッド先生に聞いたら、レシピが出てくる出てくる…。




なんでもすいかの赤いとこにはもちろん皮にもビタミン・ミネラルの他に女性に嬉しいアンチエイジング系の栄養素がたっぷりなんだとか。




スイカの皮とサバ缶の煮物

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スイカの漬物

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左が和風で右が中華風



お弁当のスープージャーに入れてみたり、外側の固いとこ以外、皮まで余さずキレイにいただきました。




煮込むと冬瓜のようにトロトロになって意外な美味しさで、すっかりハマりました。すいかの皮がこんなに美味しいとは知らなかった。 ひとつ食材が増えました(*^^)v

2016年8月15日 (月)

3度目の正直 SR600Fuji その2

予定より早く上田に着いたので、前倒し? いえいえ、元々の寝る予定時間が短すぎるのでしっかり寝ましょう。


日付が変わる頃リスタート。
まずは国分西の交差点横の吉牛で牛丼チャージ

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PC6信濃国分寺 8/7 0:27

Img_20160807_002735


標高の高い所は明るくなってから…と思ってたけど、登りなら寒くないだろうし、ちょっとコンビニに寄って、そのまま美ヶ原へ登り始める。



そのまま…とは言っても25kmほど距離があるし、武石口から美ヶ原への登り口までだけでもそれなりに登らされる感が…。



もちろん最後の左折でキャンプ場らしい所を通るあたりからは本格的な登りが始まる。



夜中で車もほとんど通らないので、野生動物が飛び出してきてもいいようにセンターラインよりを登る。



途中で何だかわからないが反対車線に小動物が飛び出してきて、また反対車線の藪に消えていった。



そーいえば、美ヶ原は高原美術館より手前だったよなぁ 暗いうちに通っちゃうぢゃんっ。 失敗。…でも明るくなってからじゃ時間が心配なのでこれでよし。




PC7道の駅美ヶ原高原美術館 8/7 4:25

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ちょっとルートを外れて道の駅に寄ってみたら、素晴らしい日の出前の景色♪

Img_20160807_043131

カメラ片手に御来光を待つ人がいっぱい。



日の出

Img_20160807_050615




早朝のビーナスラインはまだ車も少なくて走りやすい~♪

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高原ヤッホ~♪



この区間唯一のコンビニ、白樺湖のローソンは7:00~21:00なのでここの営業時間に合わせるのもポイント。



開店直後を狙ってみたかったけど、8時前に到着。

Img_20160807_075430



スズラン峠を登って下ったら、見落とさないように…。

PC8女の神展望台 8/7 8:57

Img_20160807_085657

なんか標識が曲がっているのが気になるけど。。



ちょっと下って、麦草峠への登りへ…。



ボトルの水がなくなってきたけど、ピークまで大丈夫かなぁ? 山歩きの頃の習性で最後の一口は水確保が確実になるまで残しておくのだが、その一口を大事に舐めながらピークへ。



麦草ヒュッテを見つけて、ポカリ一気飲みで生き返った~!! 



PCの看板はもうちょっと先。



その看板が見えるあたりで「お疲れ様~!!」とスライドしたのは誰??(どうやら西東京のI代表だったらしい?)




その看板の下で「お疲れ様~♪」と両手を広げて迎えてくれるのは??


えぇぇぇ~?? inainaさん、なんでここに??? 見れば周りにも見知った顔が。。


inainaさんはサプライズ応援に来て下さったそうで、ありがとうございます(*^_^*)

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ちょうどアタック299の開催日で麦草峠がゴールなので、顔見知りがいっぱいいるらしい。



アタック299の名前は知っていたけど、さいたまやあおばのアタックシリーズの一種かと思ってました。ごめんなさい。



PC9メルヘン街道最高地点 8/7 11:21

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下る途中でサポートカー?のみのさんに会った。「もうすぐきむけんさんが来るよ」って教えてもらったけど、みなさん坂がお好きですねぇ。



レストハウスふるさとで肉じゃが定食休憩

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きのこ汁がおいしかった~♪



のんびり休憩して、そろそろ出ようかと思っていたら、アタック299を走り終えたきむけんさん登場\(^o^)/

「もういないと思った~。」 って、えぇ休憩時間長過ぎです。 …でも会えたから嬉しい。



PC10 JR鉄道最高地点 8/7 14:16

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坂登るの遅いし、暑いし、すでに麦草峠の時点で予定を1時間ほどオーバーしたままですが。。 まぁ予定は50時間で作ってあるし(ランドヌール部門の制限時間は52時間)、この後ファミレスで1時間休憩する予定をコンビニで短くすればなんとかなる …かな?



清里でマミイに立ち寄る。

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知らない間に『特大バニラ』なるメニューができてたw( ̄▽ ̄;)w



しっかしまぁ野辺山でも暑いのに、韮崎も甲斐も甲府盆地は暑すぎる。








つづく

2016年8月13日 (土)

3度目の正直 SR600Fuji その1

っとその前に、北海道1200でリアディレーラーがもげたORBEAぶーちんだが、実はフレームエンドの変形が予想以上に酷く廃車となってしまった(;へ:)


ショップの店長に御尽力いただき、全く同じフレームに乗ることになりました。

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奥のが二代目ぶーちん。 同じ年のモデルで色も一緒。見た目が全く同じなので、フレームが変わったことに誰も気づかない …というより、乗ってる本人が一番気付いていないというか忘れているというか…。


なんとかSR600Fuji出走に間に合わせていただきました。 店長ありがとー♪



--------



SR600Fujiにランドヌール部門で3度目の挑戦。

2013年は雷ゴロンで軽井沢でDNFして逃げ帰り。(今考えたら、軽井沢からなら距離あるし、きっと渋峠を越える頃には雷もやんでたんじゃないかと思うけどなぁ)


今日本に3つあるSR600のうち、私がランドヌールで完走できるのはFujiだけだと思うの。


そんなわけで、3度目の正直なるか?

Sr600fuji_map


8月5日(金)22:00スタートで申請しているので、今回は(笑)早めに高尾駅へ。


フロントフェンダーがやたらとタイヤに擦るので気になる。


調整したつもりでも走ってみないとわからないし、走っているうちに下がってくることもあるし、フレームが変わったことを本人は忘れているけれど、取り付け位置が微妙に違うのかも? 後ろはタイヤとのクリアランス十分なので問題ないようなんだけど。。


えぇいっ、「泥除けなんてなくてもいいやっ」 なんかめんどーになってきて、高尾駅から送り返すつもりで途中からフロントフェンダーを持って走る。



高尾駅に着いたらフロントフェンダーを送り返すためにいの一番で駅前のコンビニへ。



っと、 「あれ? とり。さん??」


なんとサプライズお見送りに来てくれていたとり。さんをサプライズされる前に見つけてしまったよ(笑)

Img_20160805_212941

まさかのお見送りありがとー♪♪ 思ってもみなかったので素直に嬉しい。

Img_20160805_214033

とり。さんに見送られて、22時高尾駅スタート。



成木街道とか名栗のあたりとか、なんか怖い感じがしてあまり好きじゃないんだけど、思わぬお見送りに心ほかほかと暖かく、無事に走りぬけることができました。



名栗のあたりかなぁ、まだ集落の中なのに、いきなり目の前7~8mを2頭のシカがダッシュで横切ったのにはビビったけれど。



ローリング族っていうのかしら? 山伏峠に登りながら音だけ響いてきたけれど、ちょうど休憩中だったのか、走り終わったのか、巻き込まれることなく無事PC1の撮影。


PC1山伏峠 8/6 0:37

Img_20160806_003715

さすがに3回目となると下見バッチリ?(笑) ここもあそこも通ったことあるよね~。 と思いながら途中のコンビニ休憩も予定通り。



PC2めがね橋 8/6 5:50

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明るい時間のめがね橋しか知らないので、ここを暗い時間に通ると写真撮れるんだろうか?と思っていたのだが…。 (暗い時間はやはり暗いらしい。写真撮るのに一苦労かも。)



軽井沢からの登りと草津への登りが何気にキツくて泣きそうなのは何度走っても同じ。



草津からの通行止め区間は解除時間に通り抜け成功だけど、駐停車禁止の場所の間近で工事のための片側通行ってさぁ 待ってる間に止まらなきゃなんないんだけどいいのか?



日差しが暑くて熱中症になりそう。 でも止まったり日陰に入るとあっという間に汗が冷えて寒いくらい。 暑かったり寒かったり、もうどないせぇっちゅうねんっ。



絶景♪

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ホントはもっと登ってきた道がうねうねしている写真を撮りたかったのだけど。。




PC3日本国道最高地点 8/6 12:39

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懐かしのインディーくん&マーカスくん?

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って思ったら本物はこっちだった。 あれ↑は誰??

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懐かしの渋峠ホテルでカレーライスをいただきます。

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煮詰り過ぎたカレーのドロドロ感がちょっとツラかったり。 

胃袋は問題なく消化してくれたけど、コンディション次第でお口が受け付けてくれないものが実はいろいろあるのです。 揚げ物系は☓。でもそばやうどんじゃ足りないし…。 和食のどんぶり系が一番?



涼しい志賀高原から下ったら灼熱の山ノ内が…と思っていたら、パラパラと雨が降り出した。


アメミルで見てみると…。

Screenmemo_20160806140243_2

あれ~? 降ってるのここだけぢゃんっ。


道の駅に着く頃には雨もやんでいたけれど、灼熱地獄に着く前にちょうどいいおしめりだったかも。




PC4道の駅北信州やまのうち 8/6 14:22

Img_20160806_142230



おしめりを浴びても暑いものは暑いっ!!

道の駅で思わず目に入った りんごのかき氷練乳がけ  いただきますっ。

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ジュレっぽくなった紅玉りんごが入ってます。 暑いのでかき氷がとても嬉しい♪


十分水遊びしてリスタートしたはずが、小布施とかやはり暑くてすぐにカラカラ。


途中で公園見つけて、水浴びジャブジャブしてから菅平への登りに挑みます。



前回西日にこんがりローストされた菅平への登り、暑いのは暑いけど、途中から何気に頭上にちょっと黒っぽい雲が…。

さっきのピンポイント雨雲とか、新たなシャーマン術でも身に付けたのか?

でもまぁ、山の向こうのでっかい積乱雲から時々ゴロゴロ音が聞こえるし、ここで降られるのは嬉しくないんだけど…。 ドキドキ



PC5菅平高原 8/6 17:42

Img_20160806_174135

今回は押し歩きなしに着いた~♪


合宿の練習から帰る学生がウロウロしてるので、早く下っちゃおう。



…というわけで、明るいうちに上田着。


ホテルは取れなかったので、ネットカフェへGO!



しばしおやすみなさい。










つづく

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